ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ最終日 2015.05.10


実況
12時現在で1万人を超えたというギャラリー。
茨城ゴルフ倶楽部、東コースに集まりました。
韓国ツアー5勝という実績を引っさげて日本ツアー初めて戦っている韓国の20歳。
大学3年生のチョン・インジ。
迎え撃つ日本ツアー参戦5年目、韓国のイ・ボミ。
チョン・インジの憧れの存在だったイ・ボミがこれから13番のアプローチ。
古閑
完璧に狙っていると思います。
実況
いい感じで古閑
いいと思います。
ずっとパターで悩んでいたんですけど、やっぱり狙って決めた時というのは、私はいいと思いますから、完璧に狙っていました。
実況
勝てば韓国人史上初のメジャー三冠というイ・ボミ。
ゴルフをはじめてテレビで見ていたあこがれの存在がイ・ボミさんですと話す20歳のチョン・インジ。
13番のティーショットをもう一度ご覧いただいています。
スイングを見ていても非常に安定感を感じますね。
塩谷
そうですね。
高弾道な球筋です。
極力スピン量をおさえながら振れているスイングです。
変に吹き上がったりしないで、高くて重たいボールだがド〜ンと飛んでいくとイメージしていただければいいと思います。
実況
上田のティーショットをもう一度ご覧いただいています。
これもピン筋に飛んでいきましたね。
塩谷
右からの風に乗せる感じでイメージとしては出ているボールです。
実況
チョン・インジがバーディーチャンスにつけています。
上田としては入れたいバーディーパット。
5打差からスタートしました。
今日、解説の塩谷育代さん、古閑美保さんもメジャートーナメント5打差逆転があります。
古閑
右からの風が来ているので曲がり具合が少ないかもしれませんね。
塩谷
これは、カップ周りを過ぎてから、すーっとスピード出ていますよね。
思ったより、あの辺りは傾斜があるんですよね。
実況
画面は変わって、ジェシカ・コルダの14番セカンドです。
山崎
風は右から左。
アゲンストを読むかどうかが問題です。
実況
ピンに絡んでいきました。
見せますね。
塩谷
ジェシカ・コルダは、いろんな球筋を打っていますか?山崎
そうですね。
今日は強風の中で抑えながらのショットを工夫しています。
そして距離を合わせています。
実況
お父さんはテニスの全豪オープンのチャンピオンというジェシカ・コルダです。
日本ツアーは、これが2試合目です。
さてイ・ボミ、これがパーパット。
古閑
追い掛けるほうが先に外してしまうと。
5打差といっても、最後まで気は抜けないですから、どんどん楽になっていきますよね。
実況
画面は変わって17番の三塚、奥からのアプローチです。
ライはどうですかね。
塩谷
これは問題ないでしょうね。
4月からの日照不足でグリーン周りは少し大変だったんですけどね。
塩谷
出球が左に飛んでいったように思うんですけれども実況
画面は変わってチョン・インジ。
古閑
1メートルないです。
カップ右ふちに打てば入ります。
実況
この笑顔です。
チョン・インジ。
古閑
塩谷さんがおっしゃったように傾斜がカップ周りだけきついんです。
あとはグリーンのスピードも速いですし、あとは風です。
本当に惑わされますよね。
実況
この後も難しいホール。
特に16番、そしてスコアを伸ばせる18番も待っている。
今年から西から東に舞台が変わった茨城ゴルフ倶楽部、メジャーの舞台です。
上田、返しのパーパット。
実況
これは沈めてきました。
さて、16番、見事なセカンドがありました、青木。
下りになりますね。
触る感じで見事に沈めてきました。
塩谷
同じ下りでも、ちゃんとヒットするということが大事です。
ストロークがとてもいいと思います。
実況
筑波おろしでしょうか、強い風が吹いている茨城です。
今年最初のメジャートーナメントワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップのいよいよ最終日を迎えました。
舞台はつくばみらい市、茨城ゴルフ倶楽部、東コース。
全長6550ヤード、パー72。
今年で7年目の開催。
去年までは西コース。
舞台が東に移りました。
放送席の解説はメジャー3勝三冠を達成されております、塩谷育代プロです。
いよいよ今日、最初のメジャーチャンピオンが決まりますね。
塩谷
そうですね。
LPGAの戦い、9戦やってきました。
このメジャーを取るために照準を合わせてきたイ・ボミ選手、上田選手。
そこへ立ちはだかったのが若くてスケールのでかいゴルフをするチョン・インジ選手。
恐らくスーパースターになる可能性大です。
実況
あとは最終日、風が強くなってきましたね。
塩谷
昨日とはうって変わって風の計算をちょっと神経を使いながらやらなければいけません。
クラブ選択なんかも見どころとしてはありますよね。
実況
今年最初のメジャーチャンピオンは誰でしょうか。
さて、今日の前半のハイライト。
チョン・インジの8番スタートホール。
いきなりバーディーチャンスにつけました。
塩谷
2人がバタバタしている間に先制パンチでしたね。
実況
追い掛けていきたいイ・ボミ、4番でバーディーがきました。
とにかく清水キャディーとともに、この大会に照準を合わせて来た、イ・ボミです。
そして日本ツアー初参戦のチョン・インジが8番でもギャラリーを沸かせます。
将来は東京オリンピックも出てみたいと話すチョン・インジ。
そして若い22歳、群馬前橋出身の青木。
この青木が今日ここまで5つバーディーが来ています。
若い選手もどんどん出てきています。
そして、なかなか手が届かないメジャー優勝なるか。
上田桃子。
ただ14番は今、映ってきました。
左の…。
古閑
左の林の中ですね。
インを狙うのはもう無理です。
右斜め前にフェアウエーに打てば、残り80ヤードぐらいですかね。
それぐらいの3打目を打つことはできます。
本当に狭いです。
そこを通すというのは、ほとんど不可能だと思います。
選手は木の間にピンが見えてしまいますと、どうしてもそこを狙っていきたくなりますので。
実況
昨日14番でイ・ボミが林の中に入れたというシーンがありましたよね。
古閑
あの時は3打目も4打目も冷静な判断ができませんでした。
メジャーというのはフェアウエーから打つのが絶対条件だとほとんどの選手が言っています。
フェアウエーに出すことを忘れてしまっていたので、冷静な判断をしないと大変なことになります。
塩谷
50度を持っているということは前方の木の上を行くということですよね。
ここを狙う感じですかね。
実況
上を見ています。
古閑
これで大丈夫だと思います。
100ちょっと残ったと思うんですけど、これが冷静な判断だと思います。
実況
なるほど。
ここで、上田が第3打で技を見せることができるでしょうか。
さて、画面は15番のパー5。
ティーショットにジェシカ・コルダです。
530ヤードのパー5。
ほぼストレートです。
左にはバンカーが口を開けて待っています。
ここで昨日、イ・ボミは右の林に入れましたね。
キックしてて出てきました。
塩谷
これならいいですね。
今、見えている1本の木が立っていることで圧迫感を感じさせています。
実況
昨日の映像です。
これです。
塩谷
もう、完全にフェースの向きがインパクトで右の木に向かってしまっていましたからね。
実況
そしてこの第3打も引っ掛けました。
塩谷
イ・ボミさんのこれまでのゴルフを見ている私には想像がつかないようなミスの連発でした。
実況
昨日チョン・インジと回っていましたが、どうしてもほしい、逃したくないという気持ちだったんでしょうか。
塩谷
変な焦りがあったんでしょうね。
実況
そのイ・ボミが14番、打ちました。
グリーンの左の手前。
古閑
これは打ちやすかったと思います。
塩谷
まだまだ動いているんですよね。
段を上ってくるパターが残りますね。
大きな段があります。
実況
チョン・インジがバンカーから打ちますね。
古閑
足は外ですね。
足場も結構、前下がりになっていてボールのライも前下がりです。
ピッチングですね。
今は少し左からのアゲンスト気味だと思います。
実況
119ヤードという表示。
砂も舞っています。
届かない。
塩谷
120ヤードぐらいあったと思うんですけど選択としてはピッチングでは届かないと思うんですよね。
実況
無理をしなかったんでしょうか。
青木、奥をちょっと転がりましたがリトライですか。
バーディーはなりませんでした。
画面は戻って上田。
第3打です。
古閑
9番アイアンです。
実況
この大会の賞金総額は1億2000万円、優勝者には賞金2400万円と大会カップ、久光製薬からご覧のサロンパスカップが贈られます。
また副賞として久光製薬から久光製薬商品1年分が贈られます。
さらにメルセデス・ベンツ日本から『C200STATIONWAGONSports』が贈られます。
そして、17番ホールではホールインワン賞として大会期間を通じて久光製薬から賞金200万円が贈られます。
さて、今大会も毎日、大勢のギャラリーの皆さまが茨城県つくばみらい市茨城ゴルフ倶楽部に足を運んでいます。
ギャラリープラザにある久光製薬ブースでは5月18日に制定された「こりを癒そうサロンパスの日」の告知コーナーや新しくなったサロンパスをはじめとする久光製薬商品のサンプリング、および販売を行っております。
さぁ、逃げる韓国の20歳、大学3年生のチョン・インジ。
古閑
風はアゲンストですね。
段を越えていきたいので低めに出してスピンをかけて寄せていくと思うんですけど。
実況
かなりピンフラッグが揺れています。
ここから上って。
古閑
これ、最高にうまいですね。
こうやって見ると左足上がりで球が上がってしまいそうなんですけど、そこをうまくテイスト、傾斜をはって行くようなヘッドの出し方をしますから、こうやって打てば球が上がらないんだなと勉強になりました。
実況
まだ20歳ですよ。
古閑
二十歳の選手でもこういうことを知っているんですかね。
実況
11歳からゴルフを始めたというチョン・インジ。
さて、森田理香子がうつってきて16番、ホール410ヤード、パー4。
ティーショットを打っていきました。
ティーグラウンドからおよそ300ヤードの所に高い木。
右がラフ。
カート道まで行きました。
今日が左の奥のピンポジションで右から狙っていこうというところだったとは思うんですが。
塩谷
ドロップしてこのカート道路の幅ですとカートの左側に出せるのかな。
ぎりぎりかなというところですね。
実況
あらためてもう一度、最終組がうつって来ました。
14番のグリーンです。
チョン・インジ、上田桃子、イ・ボミという3人。
上田がラインを読んでいます。
古閑
風が結構、左からきています。
自分が思っているよりも切れるかもしれません。
実況
入れてきた。
古閑
よかったです。
結構、下りなんですけど、しっかりと打ちました。
実況
上田らしいといいますかね。
こちらはお母さんの八重子さんです。
アメリカに挑戦した時もお母さんはついていきました。
逃げずに娘は戦ってきてくれたと言っています。
塩谷
たとえ勝利を手にしなくてもピンチの時にどう子供がそこを抜け出してくれるのか、どう我慢してやってくれるのか、プレーを見ることが親としてはうれしいんだと思います。
古閑
お母さんは上田さんが下を向いて歩いていると私が上を向いて歩くからと話していましたよ。
実況
意見の言い合いといいますかね、お互いの意見を言いながらお互いを高め合っているということですね。
さぁ、チョン・インジのパーパット。
塩谷
変わらぬ表情で、変わらぬアドレス。
変わらないルーティーンですね。
古閑
1メートル、まっすぐですね。
実況
入れてきました。
塩谷
今日の朝もロッカーで彼女に会ったんですが、ロッカーにきっちり整体して自分の手帳を見ているんですね。
そういうところからいつも心理的なものを勉強しているのかなと思いました。
実況
大学で心理学も勉強しているそうですね。
去年のチャンピオン成田美寿々が18番のパー5、ティーショットを打ち終えたところです。
塩谷
去年も成田さんは素晴らしいガッツあるプレーを見せてくれましたが今年はちょっとうまくいかなかったようですね。
実況
最終組が今15番に向かいました。
ここからですね。
まだまだ風は強いですからね。
古閑
風は強いです。
グリーンもかたくなってきています。
フォローの時はどうにもならないぐらい、どうやってコースを攻めようかなというぐらいです。
実況
20歳でもし、このメジャーを勝つと初ということですが、緊張感はどうでしょうか。
古閑
チョン選手に関しては緊張感が伝わらないです。
初日から全然変わらないなという感じです。
私の優勝の時なんかとは比べものにならないです。
スケールも違いすぎます。
私はびびりまくってプレッシャーを感じまくって、やっと勝てましたから。
そんな感じには全く見えないです。
実況
表情を見ていても自分自身の気持ちをコントロールしている。
そんな感じのチョン・インジ。
15番、パー5のティーショットです。
塩谷
素晴らしいですね。
変わらないショットです。
実況
フェアウエーをとらえました。
チョン・インジ、ニックネーム、ダンボ。
かわいらしいダンボに似ているねとコーチが名づけたそうです。
そして、あのディズニーのキャラクター、赤ちゃんゾウのように一歩一歩、自分の道を進みなさいという意味で韓国のゴルフファンからはダンボ、ダンボと声をかけられているチョン・インジ、20歳です。
さぁ、上田のティーショット。
よさそうです。
バンカーの手前。
塩谷
上田さんも右足の故障でスイングもいつもの6割ぐらいの力加減で振っているようです。
右足の蹴りが本人にとっては頼りない感じがあるかもしれませんが意外とそれが功を奏していい感じに振れているように私は思います。
実況
そして、イ・ボミのティーショット。
塩谷
さすが今ドライバーを持ちましたよね。
もう一度、チャレンジしてきましたね。
実況
初日はスプーンで打っていましたね。
塩谷
イ・ボミ選手はどうもこのホールが苦手なようでスイングを見ていると、ドライバーで行けそうなのに、どうして3ウッドで狙っているのかなと不思議に思っていました。
選手によって立ちづらいホールってあるんですよね。
実況
池に入りました、青木。
セカンドはドライバーで実況
今日は母の日です。
韓国では、おととい5月8日が両親の日。
チョン・インジは両親も日本に来て、おとといは、この近く牛久大仏を見に行ったということです。
高さ120メートルにびっくりしましたと笑っていました。
ただ今日はこの人のゴルフにギャラリーがびっくりしているはずです。
セカンドショット、3番ウッド。
古閑
木の中に入っていきました、右ですね。
塩谷
少し上体の浮き上がりが速いようには見えましたけど、全くボールも浮上しない感じでしたね。
実況
さすがに近づいて来て。
塩谷
ここのセカンドって、ちょっと狭いんですよね。
決して打ちやすいホールではないです。
古閑
上田さんも3番ウッドです。
これは結構、近くまで行くと思います。
塩谷
この枝が結構せり出していてプレッシャーを与えますね。
実況
さぁ、イ・ボミ。
昨日苦しんだ15番。
古閑
イさんも3番ウッドです。
塩谷
これは、いいですね。
塩谷
問題はないでしょうね。
逆にちょっと足を使いながら段をスッと上っていきたいでしょうね。
実況
15番の後、16番が待っていましてジェシカ・コルダはドライバーではないですね。
ティーショット。
3ウッド。
410ヤードのパー4。
実況
最終組が15番の第3打地点にきました。
チョン・インジがやや右に行きました。
果たして前は抜けているかどうか。
追う上田。
実況
これがチョン・インジのボールです。
古閑
何も問題はないですね。
ラフというだけです。
やっぱりラフなので短い距離にはなりますけど、フライヤーを考えたりとか、あとは落ちてからどれぐらい転がるかということだけです、考えることは。
実況
まずは上田ですね。
古閑
77ヤードですね。
58度。
フルショットの距離です。
塩谷
段の上に届かないと戻ってきてしまうところですね。
実況
止まりました。
この距離感。
塩谷
スピン量が多いということで少し大きめに、デットにピンを狙ってきています。
古閑
風も右からのアゲンストで吹いてきています。
引き出しが本当に増えてアメリカから帰ってきました。
ショートゲームが非常にうまくなって帰って来ています。
実況
チョン・インジは世界ランキング24位の資格でアメリカツアーでも戦っています。
これが第3打。
古閑
これは、すごく上手に打ちましたね。
この中途半端な距離をあれだけフルショットして打つというのは寄る寄らないは別として、インパクトに力が入っていないといいますか、こういうショットを昨日からよく見ます。
実況
イ・ボミはこの位置からです。
バンカー越えだったんですが。
塩谷
抜け方に抵抗があったんでしょうかね。
恐らく本人が振った感覚がちょっと抵抗があったように思うんですよね。
あれだけショートするというのは、おかしいですからね。
実況
さて青木、これが第4打。
18番のパー5。
左の奥がピンなんですが、右。
塩谷
1つ、上の段には持ってきましたよね。
実況
このチョン・インジも5年後ですか、東京オリンピックがありますが、25歳26歳というところで、ぜひ出てみたいですと初めて日本ツアーに出ていますが、そういう話しもしています。
世界ランク、韓国の選手はこれだけいます。
塩谷
パク・インビさんとか、キム・ヒョージュさんが出てきた時にびっくりしたんですけど、それよりももう少し上のレベルの人、というのが、まだいっぱいいるのかなとこのチョンさんが出て来てゴルフを見た時に韓国選手の底力というか、層の厚さというのを感じますよね。
古閑
私もそう思います。
塩谷
読みづらい所に行きましたからね。
古閑
昨日と今日は対照的なゴルフをしています。
経験で優勝を重ねていくと、もっともっと強くなるってことじゃないですか。
なので優勝争いをして昨日みたいなゴルフをされると本当に独走優勝するという回数がまた増えるのかなと思うんですよね。
実況
我々も目の当たりにして今、覚えておいて世界トップクラスになる可能性があると思いますよね。
古閑
今日は、あんまりいいゴルフをしていないので最終日にいいゴルフをできるような選手になったら、ずば抜けた選手になると思います。
実況
過去にはリディア・コーも参戦したことがある、この大会です。
さぁ、上田です。
わずかに左。
古閑
すごく難しいピンの位置ですね。
なかなか読めないです。
実況
上田は4年前に最終日、首位で出て初のメジャータイトルを手にするかというところ、最終日ソンジュに逆転を許しました。
それでも18番、果敢にバーディーを狙っていった、そんな上田の姿がありました。
さて、ジェシカ・コルダ。
難しい16番のセカンド、右のラフから山崎
8番アイアン。
風は左から右です。
塩谷
止まらないか。
ひざを少し落として、重心位置を下げて打ったんですけどね。
うまく打ちましたよね。
山崎
かなり沈んでいるところから、フェースを返さずに打ちました。
パワーがありますよね。
実況
イ・ボミのパーパット。
イ・ボミは世界ランク31位。
24位がチョン・インジです。
さて、最終ホール18番、青木。
2段グリーンの上にカップがきられています。
画面は戻ってチョン・インジのパーパット。
この辺りのルーティーンが非常に落ち着いています。
175センチ、まだ大学3年生です。
静かに沈めました。
韓国では2900人のファンクラブの会員がいるという人気選手です。
塩谷
キャディーさんは今回、私は水を渡すしか仕事をしていませんと話していました。
実況
これはダンボですね。
知り合いの方からいただいたというケースですね。
実況
上田、仕切り直し。
塩谷
つまり自分でいろいろコースマネジメントをして自分の決断でゴルフをしているということですね。
チョン・インジ選手は。
ツアーキャディーさんがいろいろ指示しながら一緒にやっているなかで、そういう意味ではプレーのことに関しては自分でマネジメントをしているということですね。
実況
もともとはお姉さんがゴルフを両親から進められたということです、チョン・インジ。
実況
成田、去年は西コースで両手を突き上げた。
メジャー連覇を狙いましたが最終日、18番、バーディーはなりませんでした。
ただ人一倍、このトーナメントにかけてきました。
最終日を終えてトータル2オーバー。
メジャーを終えました。
去年のシーンが映りました。
フォン・シャンシャンとの戦いがあって世界を相手によく戦いましたよね。
塩谷
そうですね。
堂々たるプレーでした。
実況
そういった強豪と戦える舞台ですよね。
塩谷
そうです。
日頃、上位にいっている選手の中でも、この大会はちょっと雰囲気が違うぞと、もう1つ上のレベルの中で自分も試せる大会だと思うんですよね。
また新たな自分のステップアップになるトーナメントになっています。
実況
しかも、成田も若い。
チョン・インジも20歳。
仮想オリンピックではありませんけれどもね。
リオも東京もありますからね。
メダル争いの渦中にいる存在かもしれません。
16番、あの難しい木があります。
塩谷
あの木に対して打って、あとは傾斜によって、どちらに行くかですね。
古閑
今フォローめの風が吹いていると思います。
左から。
実況
右サイドのラフで止まりそうです。
塩谷
大丈夫ですね。
実況
変わって、上田。
塩谷
ドローヒッターなのでティーグラウンドの前の道に沿ってボールが出ていくと思いますね。
実況
4月23日に右足の親指の爪を負傷して、結果的にかばって右の足首を痛めながらのラウンド。
上田桃子。
それでも取りたいメジャータイトル。
この4日間に挑んできました。
塩谷
同じようなところです。
実況
今日は母の日。
お母さんの八重子さんも見つめる中でのラウンド。
最後まで全力プレーをしてくれるだけでプレゼントになりますと、お母さんの八重子さんは言っていました。
あと3ホールです。
さて、18番。
青木は最後はボギーでホールアウトしていきました。
この経験を実況
国内女子四大メジャーの初戦です。
メジャートーナメントでの最少ストロークは−14。
98年のイ・ヨンミ、2007年の飯島茜。
現在−12のチョン・インジ。
16、17、18、あと3ホールです。
セカンドは右のラフから。
バーディーチャンスにつけてくるでしょうか。
塩谷
ラフからのショットなのでランがかなり出ると思います。
最初にバウンドをどこに持っていくかですね。
彼女の中でのイメージ、球の弾道のイメージですね。
古閑
結構、左足下がりです。
そして前下がりです。
かみめに入りましたね。
ボールは浮いてたんですけど、ライが悪かったですね。
塩谷
同じ方向に飛んでいった上田さんですけれども、ちょっと違うだけで、また足場のライが。
古閑
前上がりになってますね。
前上がりの左足下がりなので、こっちのほうが難しいんじゃないかなという感じです。
9番アイアンですね。
ボールは浮いてます。
実況
マイクには風のゴ〜っという音が響いていますね。
上空6メートル以上。
塩谷
高いボールで攻めてきましたけど止まるかな。
うん、いい所です。
古閑
上手だったと思います。
結構、右に出して勇気を持ってフックの計算をしていました。
上手だったと思います。
実況
ジェシカ・コルダです。
バーディーチャンスにつけるでしょうか。
塩谷
ピンの左につけたいですよ。
ここまで来ればいいと思います。
実況
チョン・インジのバンカーショットです。
塩谷
ちょっと砂質が違うんですよね。
ただ、ここの所属の細川プロからの情報で言いますとスピンはこちらの東コースのほうがかけやすいということでした。
古閑
多分、高い球を打つと思います。
古閑
素晴らしいと思います。
距離もあるので、何か簡単に打ったように見えるって、すごいことなんですよね。
塩谷
スローが出ていますが下半身の動きを抑えながら手打ちじゃないんですよね。
上半身は、ちゃんとひねって打っているわけですよね。
古閑
あと、すごくゆっくり見えるんですよ。
遠くから見ると本当にゆっくり見えるんですけど近くで見るとパワフルなんですよね。
何でか分からないんですけど、まぁ、すごい選手ですよね。
それしか言えないですよ。
実況
韓国の賞金ランク1位のチョン・インジです。
バンカーの話しがありましたが、バンカーの砂、茨城ゴルフ倶楽部、西コースで去年はやっていましたが、鬼怒川の砂、東コースは茨城県北部の高萩の砂。
細かくてやわらかいということです。
そういったあたりもメジャーのセッティングにふさわしいといいますかね。
また難しさ、技を要求して、そんな中で今チョン・インジが見せるという16番になりましたね。
塩谷
バンカーの砂は砂の質によって難易度が違いますからね。
選手によってもヘッドの入れ方などが違うので変えてこなければいけません。
今のは本当に素晴らしいショットでした。
実況
さて、イ・ボミ。
今シーズンはフジサンケイレディスで今週連続の2位。
古閑
本当はアプローチをやりたいんですけど、前の芝が気になるのでライがよくないので。
普通ならウエッジを持つんですよ。
何ですけれども打つところのライが悪いので、パターのほうがと思うんですけど、3メートルぐらいありますから、ラインも代えられますしスピードも変わりますよね。
距離感が非常に難しくなると思います。
実況
画面は変わって、鈴木愛。
パー3。
奥まで行ってのアプローチになっているようです。
塩谷
もうワンクッションでしたね。
もう少し強めにポンっといったら寄っていました。
実況
この鈴木も去年、日本女子プロゴルフツアーで初優勝を飾っています。
実況
さて上田、入った。
上田、見せた。
万来の拍手を浴びます。
お母さんが映りましたが、沸かせましたね、上田がね。
古閑
やっぱりあきらめてないですよね。
最後まで。
残りのホールは少ないですけど自分のゴルフは自分のゴルフ。
あと優勝は絶対にあきらめないという姿勢が見えますよね。
実況
このコースを制するのはショートゲームがうまい選手といわれていますが、やっぱり、上田はうまいですね。
古閑
グリーン周りが成長したということで、こういうゴルフができていると思います。
もともとショットの精度は高いので、いつかメジャーは取れるなと今日、思いました。
実況
また1つ、難しい16番でバーディーを取りました。
実況
日本ツアー初参戦。
日本での初めてのツアーの試合でメジャー制覇へまたパーセーブで一歩近づきました、チョン・インジ。
古閑
本当に簡単に見えてしまったんですけど、あのバンカーの距離から落としどころなんて本当に一点しかなかったんですけど、あそこまで寄せて短いパットだなと思うんですけど、このカップ、このグリーンのカップの位置というのは1メートルが一番難しいパットになるんですね。
それをやっぱり、こうやって入れられるというのは、すごいですね。
実況
最終組は、この後17番。
鈴木はパーセーブは、なりませんでした。
画面は戻ってイ・ボミのパーパット。
このイ・ボミもチョン・インジと回って、やはり、口には出しませんが負けたくない、見せたいという気持ちがあった4日間でしょうね。
塩谷
もちろん自分が日本ツアーでやってきているわけですからね。
実況
ジェシカ・コルダのバーディーパット。
山崎
下りのスライスラインです。
塩谷
ちょっと、ついているところが難しいんでしょうかね。
山崎
やはり、上は難しいでしょうね。
実況
今年で43回目の歴史あるワールドレディスです。
さて、こちらはお父さんのペトル・コルダさん。
テニスの全豪オープンの優勝者です。
ジェシカ・コルダは当時4歳です。
塩谷
かわいい。
プロ選手の家庭で生活をしていますから、プロという人達がどういう生活を普段からしていけば強くなれるのかというのを間近で見て育っているわけですから、自然に身についているんでしょうね。
勝負に関しての自分の行動だとか考え方だとか。
実況
お母さんもオリンピックでテニスで出たという家庭。
テニスではなくて私はゴルフに向いていたからということでゴルフをしてきたという、ジェシカ・コルダです。
あと残り2つ、17番のパー3。
古閑
右の横風ですね。
7番アイアンです。
実況
160ヤード。
塩谷
風にぶつけながらピンに戻してくる。
いい位置ですね。
実況
ピンの下につけてきました。
古閑
ドローヒッターにもってこいの風でした。
攻めやすい風です。
実況
上田桃子、4年前も残念ながらあと一歩、このメジャータイトルに手が届きませんでした。
しかし、あの時も母の日で最後まで全力でプレーして、最後はバーディーをお母さんに届けました。
さて、チョン・インジは残り2つ。
現在−12、メジャーの最少スコア記録は−14です。
あと2つ。
塩谷
彼女の場合は風を利用した感じで右を向いていると思います。
ストレートに出して、いい位置ですね。
ここは傾斜のことを考えるとピンよりも左につけたほうがいいです。
十分にバーディーを狙えます。
実況
イーグルも狙える18番。
あるいは記録、−15もあるでしょうか。
さて、ジェシカ・コルダ。
18番、ショットはドライバーではないですね。
ちょっと手を放しました。
塩谷
右に飛んでいっていますが、どうですかね。
山崎
バンカーの手前で止まりました。
実況
さて、その18番、最終組の1つ前、テレサ・ルー。
この人も実はメジャーの2連続優勝を果たして、3連続があるかといわれて臨んだ4日間です。
塩谷
流れるようなスイング。
実況
ただ、ファーという声が聞こえています。
塩谷
危ないかな。
山崎
これはちょっとはねましたね。
塩谷
右からの実況
さて、チョン・インジのバーディーパットですが。
古閑
これはしっかりと打てるラインです。
実況
惜しい。
古閑
ちょっと打てませんでしたね。
狙えるラインだったんですけど、入れたいと思っていたとは思いますがただ全然問題ないです。
塩谷
ここまで来たら、メジャー最少スコアに挑戦してもらいたいですね。
実況
18番にジェシカ・コルダ。
ラフからです。
山崎
これはちょっとチャレンジです。
塩谷
右からの風です。
実況
左手前には池ですが。
塩谷
いい方向には飛んでいますが危ない。
山崎
池に入りました。
聞き手
先ほど池に入れてしまった青木瀬令奈選手ですが、セカンドショット、ドライバーを選択したんですが、3日間ともドライバーでセカンドショットを打っていたそうです。
ただ、今日は昨日までと風が違ったので、逆だったのでランが出て池に入ってしまいました。
と話していました。
実況
17番、上田が見せる。
ガッツポーズです。
最後まで集中力は変わらない。
16番17番連続バーディーです。
塩谷
勝負は端から見たら決まっているかに見えますが、そうではないです。
今後の戦いでまた、この場面でチョン・インジさんといつ戦うか分からないわけですから、あきらめない姿勢と上田さんの持っている技術を見せておくということは必要です。
実況
お母さんから絶対に逃げたらダメなんだということを教わってきたという上田桃子、見事、連続バーディーです。
茨城ゴルフ倶楽部、西から東に今年から舞台が変わって、迎える最終ホール。
485ヤードのパー5です。
塩谷
今の右のバンカーですね。
240ぐらいで入ってしまいます。
そして左サイドに池が待ち受けていて傾斜が右から左にあるんですね。
思ったより右に出してこないと池に捕まってしまう。
ただ485ヤード、セカンド2オンを狙ってくる選手をたくさん見ていますから。
この中で優勝争いをしている中で選手達がどう攻めていくか。
実況
上田が連続バーディーで来ましたよね。
恐らく18番も気持ちが高まっていると思います。
塩谷
絶対に上田さんはチャレンジしてくると思います。
実況
風が強くて砂塵がまっています。
古閑
だいぶ右から来ています。
右のバンカーの右くらいに落としていかないとフェアウエーに行かないと思います。
だいぶ風が強いです。
塩谷
アドレスを見てフェースはバンカーのほうを向いていいと思います。
実況
大ギャラリーが見つめる中で右のバンカーに入っていきました。
塩谷
惜しい。
いつもなら、あれからもう少しドローがきつめに入ってくるんですけどね。
実況
さぁ、日本ツアー初戦での優勝をこのメジャーで飾れば、史上初の快挙。
ニックネーム、ダンボ。
まさに韓国から空飛ぶダンボがやってきました。
表情は変わらず、現在−12のチョン・インジのティーショット。
イーグルならメジャー最少スコア。
塩谷
完璧。
アゲンストの風もあるのでちょっと厳しいかもしれませんね。
古閑
彼女は本当に狙わないと思います。
そういう誘惑にバーディーをどうとかって考えない人なんですよね。
塩谷
バーディーを狙うための最善の方法を考えるということですね。
どのルートで行ったらバーディーが取れるかということでしょうね。
実況
大学では心理学も運動力学も勉強しているという20歳、大学3年生。
しっかりとコントロールしているでしょう。
最終組が18番のティーショットを打ち終えている今年最初のメジャートーナメントです。
さて、メジャー最少スコア、イ・ヨンミ。
塩谷
懐かしい。
実況
1998年ですね。
そして飯島茜、日本女子プロゴルフ選手権、8年前です。
−14に果たして、届くのか。
イーグルで並んできます。
−12のチョン・インジです。
さぁ、上田、バンカーからセカンド。
古閑
いいところに飛びました。
次のチョンさんは、7番アイアンですね。
レイアップです。
実況
前の組がまだプレーしていますがチョン・インジのセカンドを打ちます。
古閑
いいところですね。
絶対に自分の考えてきたマネジメントを曲げませんから。
ここを狙うとか狙わないとか私は1番ホールからついていたんですけど、1番ホールでフォローだったんですね。
誰でも届くロングだったんですけど、やっぱりそこでラフとかを嫌がってレイアップしてからバーディーを取っていきましたから、そういう誘惑に負ける選手ではないなと本当に思いました。
実況
それが気持ちの強さなのかもしれません。
日本ツアー初出場での優勝というのをご覧いただいています。
これがメジャートーナメントになりますと史上初めての快挙となります。
日本ツアー初戦での優勝をメジャーで飾る。
それが目前となってきました。
実況
ジェシカ・コルダも多くのギャラリーを沸かせて最終日を終えました。
世界ランク21位、ホールアウトです。
さぁ、チョン・インジ、この後、どんなシーンをわれわれに見せてくれるでしょうか。
メジャー初優勝狙って出た上田桃子。
これから第3打です。
実況
奥に止めてきた。
塩谷
これでいいですね。
段を上ってのパッティングというのは距離感が難しいので、これでいいと思います。
実況
さぁ、チョン・インジ、これが入りますとイーグルで14アンダーとなります。
古閑
ピッチングですね。
160ヤード。
塩谷
少し力が入ったか。
実況
奥で止めてきました。
ただこれも、ぶれてはいないんでしょうね。
塩谷
どこに外した場合にどこに外したらいいのかということですね。
大きな段差がかからない場所にみんな狙ってきています。
実況
さぁ、そして、残念ながら苦しい3日目と最終日となりましたが、イ・ボミ。
古閑
ピッチングウエッジですね。
実況
3人とも奥となりました。
塩谷
思ったよりは行ってしまったんですが、3人とも考えた通りのショットだったと思います。
実況
ここでチョン・インジのハイライトをご覧いただきましょう。
1番。
狙ってもいいというパー5でしっかりとマネジメントしてきたというバーディー。
そして8番、400ヤード、パー4も難しい。
パー4ですが見事バーディー。
そして13番のパー3。
これも見事でしたね。
塩谷
練習ラウンドした時に計画を立てた、その通りにやってきたということですね。
実況
そして、16番、バンカーショットでギャラリーを沸かせました。
このまま行けば日本ツアー初戦での優勝。
メジャーで飾って史上初の快挙となります。
その歴史的瞬間を目に焼き付けようと1万人を超える大ギャラリーが18番のグリーンを見つめています。
古閑
本当にギャラリーがすごいですね。
1万人以上って、フェアウエーもグリーンから全部囲むのでチョンさんはこれぐらいのギャラリーを見るというのは初めてだと思います。
その中で堂々としたプレーで差をつけて優勝するというのは本当に素晴らしいことだと思います。
実況
上田は奥からパターで寄ってきました。
しかしバーディーはなりませんでした。
欲しかったメジャータイトルは残念ながらあと一歩届かない状況。
ただ今日、母の日。
お母さんの八重子さんもラウンドしている中で、最後まであきらめない姿勢を見せてきました。
さて、チョン・インジ。
ニックネームはダンボ。
赤ちゃん象のように一歩一歩、自分の道を進みなさい。
そういう意味でコーチから名付けられました。
初めての日本ツアー。
このメジャートーナメントでの優勝。
奥からバーディーで締めくくるでしょうか。
わずかに右。
ただ本当に変わりませんね、ルーティーン。
塩谷
こんな時でもしっかりヒットして打てる。
ゴルファーとして成熟しているというか全てに総合的に技術もそうですけれども体力、精神力、ゴルフに対する考え方、普段からの考え方が成熟しているのかなと思うようなプレーを見せてもらいました。
古閑
私、朝、練習場でしゃべる機会があったんですけど、これだけの風、強いよねということを言ったら、私が風をコントロールできるわけじゃないですから、その時に応じて私は球を打ちますということを言ったんですね。
それを聞いた時に、20歳の言う台詞じゃないなと思いましたし本当に成熟しているなと塩谷さんがおっしゃった通りに本当に思いました。
実況
これからがますます楽しみな選手ですね。
イ・ボミの締めくくり。
塩谷
最後よかったですね。
実況
パーでホールアウトしていきました。
残念ながらメジャー三冠はなりませんでした。
さぁ、上田とチョン・インジ。
上田桃子、お母さんの八重子さんが一緒にラウンドしてきました。
見つめています。
4年前、クラブを置きたい、ゴルフを辞めたいと思った時にお母さんからつま先だけでも立っていられるのなら立ちなさい、逃げたらダメだ。
それからは一切逃げなくなったとそう、お母さんは娘、桃子のことを話していました。
初めてのメジャータイトルはなりませんでしたが、最後16、17、バーディー。
ファンを湧かせて、今年最初のメジャートーナメントを終えました。
さぁ、チョン・インジ。
若干20歳。
韓国からやって来た20歳の新鋭。
日本ツアー初戦での優勝。
このメジャーで飾ろうとしています。
かつて誰一人達成しておりません。
変わらないルーティーン。
今ようやく笑顔。
韓国のチョン・インジ。
史上初、日本ツアー初戦でメジャー制覇を果たしました。
最後まで、自分ができることに徹しました。
塩谷
今の最後のウイニングパットを見ていても19番ホール、20番ホールがあるんだ。
まるでまだこの先続くんだよというぐらい変わらないルーティーン。
本当に、お見事でしたね。
実況
新しいメジャーチャンピオンの誕生です。
聞き手
チョン・インジ選手です、おめでとうございます。
チョン・インジ
応援してくれてありがとう。
実況
優勝したチョン・インジ選手には賞金2400万円と大会カップが日本女子プロゴルフ協会、小林浩美会長からまた久光製薬株式会社、中冨博隆代表取締役社長からサロンパスカップ、そして副賞、久光製薬商品1年分、さらにメルセデス・ベンツ日本株式会社、上野金太郎代表取締役社長兼CEOから2015/05/10(日) 15:00〜16:25
読売テレビ1
ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ最終日[字][デ]

世界のトッププレーヤーが集結する2015女子メジャー第1戦。ジェシカ・コルダ(米国)、上田桃子、宮里美香、菊地絵理香、イボミ、世界決戦決着の瞬間!

詳細情報
番組内容
菊地絵理香、渡邉彩香、イボミら実力者、宮里美香、ジェシカ・コルダら世界のトップスター。メジャー第1戦、決着の瞬間!茨城ゴルフ倶楽部東コースに舞台を変えて、ワングリーンならでは、最後のパットまでわからない展開になるであろう、歴史的対決!
出演者
【解説】
塩谷育代
【ラウンド解説】
山崎千佳代
古閑美保
【実況】
蛯原哲
制作
【プロデューサー】
市川浩崇
木村拓也
【チーフディレクター】
椿亮輔
おしらせ
※大会中止の場合、ハイライトをお送りします。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
趣味/教育 – その他

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ステレオ
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