菅直人氏「原発事故で壊滅免れたのは仏様のご加護」
- 2015年05月11日 14時42分
- 提供:アメーバニュース/政治・社会
民主党の菅直人元総理(68)が、2度目のお遍路を行ったことを自身のブログで報告している。
菅氏は以前にもお遍路を行っており、2004年から2013年にかけて、約10年かけて四国の88箇所のお寺を歩いて巡る「歩き遍路」を行った。今回は、ゴールデンウィークを利用し、2回に分けて四国を訪問。車での遍路を行い、88箇所全ての寺を周ったと説明している。
菅氏は今回のお遍路で、各寺を参拝するたびに「福島原発事故で日本が壊滅を免れたのは仏様やお大師様のご加護があったなればと感謝の気持ちを伝えた」としており、「2度と原発事故を起こさないために脱原発に実現に力を貸してほしい」とも願ったことを明かしている。
また、お遍路の際に四国の山間部を周り、豊富な森林資源を目の当たりにし、「バイオマスの可能性の大きさを感じた」と報告。各地で太陽光発電が進んでいることや、高知で小水力発電の準備も進んでいたことを説明しており「脱原発に向けて勇気づけられた」とコメントしている。
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福島を壊滅させるために大活躍でしたもんねヾ( ´ー`) よく言うわ