ビールにもワインにもよく合います。
(テーマ音楽)今月のテーマは…着物をリメイクした軽やかなワンピースやメンズシャツを2枚組み合わせたチュニック。
そしてネクタイで作るふくろうのポーチを紹介します。
第1回はスカーフ本来の形を生かしたままこちらの軽やかなベストにリメイク。
スカーフの素材感を生かしベストに縫いつけた作品に仕上げました。
首すじの部分から前端までスカーフがベストと一体化しているので動いてもずれる心配がありません。
またスカーフの柄や素材を変えれば雰囲気も変わります。
ベストは1枚仕立てなので縫う部分も少なく仕立ても簡単。
教えて下さるのは…洋服のサイズ直しから作品制作など幅広く手がける服飾の達人です。
お手持ちのスカーフで是非作ってみて下さい。
今月の「すてきにハンドメイド」はリメイク特集です。
そして今回リメイクするものはこちらの「スカーフ」になります。
こういうスカーフは何枚持っていても欲しくなってしまってついつい集まってしまうと思うんですけれどもエミリさんはスカーフお持ちですか?私まだあんまりこう…。
スカーフをいろんなポイントとして使うっていうのはまだ少ないんですけど私の母とかの世代はこうついついちょっとずつ増えていったりとか。
あとお土産で…。
もらったりとかね。
もらったりとかして。
でもそんなに「ヘビーユーズしてるか?」って言うと「あんまり見ないな」みたいな感じもするんですよね。
何かいざ使うとなるとこのスカーフの柄と洋服をどうやって合わせようかっていうのが難しかったりしますよね。
難しいですよね。
そんなタンスの奥に眠ってしまっているけれども捨てられないスカーフを今日はリメイクする方法をご紹介したいと思います。
教えて頂くのはお直し職人の畠海さんです。
よろしくお願い致します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は「スカーフをベストにリメイクする方法」を教えて頂けるんですよね?はいそうですね。
ふだんからお直しの仕事をしておりますけれどもお客様とお話をしていて「スカーフがいっぱいあるんだけれども何かできないか?」っていうような相談を受ける事もよくありますね。
確かに「他のものに」っていう発想が難しいですもんね。
スカーフだと。
そうですね。
今回の作品の特徴はどんなところですか?そうですねスカーフって薄くて滑りがいい素材なんですけれどもその素材感を生かすためによりシンプルに素材の感じを生かすっていうデザインを考えました。
でもここにはスカーフもありますけれどもこっちはスカーフじゃなくてストールですよね。
ストール。
ストールでも作れる作品なんですね。
そうですね。
今回はベストに縫いつけているんですけれどもどちらでもつける事ができます。
それでは今回の作品について詳しく説明して頂きましょう。
あちらに移動して頂けますか。
では早速今回の作品を見て頂きたいんですけどもこちらになります。
これはベストの上にパサッと重ねてるだけじゃないんですか?そうなんですよ掛けてるだけではなくここの部分ですねしっかりと一体化している。
縫いつけてあるのでこれ悩みが一つ解消しますよね。
そうですね滑り落ちるっていう事がないので。
均等に掛けてたつもりなのに気付いたら右と左の長さ全然違ったりとかしますもんね。
落としてしまったりとかっていうような事もありますよね。
どんなに強い風が吹いても…。
大丈夫。
大丈夫になりますね。
今回のスカーフをリメイクしたベストを作るに当たってとにかく簡単にできるように工夫をして頂きました。
助かります。
手軽にできるポイントが2つあります。
まず1つ目をご紹介しましょう。
1つ目はこちらです。
何か新しい出し方が出てきましたけど。
今回は極力切る部分も縫う部分も少なくできるように型紙を工夫してみました。
その型紙が…。
こちら。
こちらが裁断したものになるんですけれども。
ベストの部分になるんですね。
はい。
もうこれ1個しかないって事は…。
そうですね。
これで全部ですか?ここが後ろで前になりますね。
要するに前身ごろと後ろ身ごろのところが1つになっている…。
わきに縫い合わせがないっていう事ですね。
ホントだ。
じゃこれをもうこのように…。
はい。
折ってしまえばこれでベストに。
ここが肩になるんですけど…。
この部分だけ?ここを縫い合わせれば…。
あらもう。
ベストの形になってしまうという事ですね。
助かります。
縫う部分もここだけだから。
すごく簡単。
そうですね。
難しい縫い方じゃないですよね。
ここは「直線縫い」で肩を縫い合わせるとできますので今回は直線縫いだけでできるという…。
うれしいですね。
…デザインになっております。
そして2つ目のポイントはこちらになります。
これはどういう事でしょうか?スカーフの素材感を生かすためにあまり手を加えないようにするためにですね真ん中から切って長方形につなぎ合わせてベストと縫い合わせるという事ですね。
こちらも直線縫いだけでできます。
こちらで見て頂きたいと思うんですけれどもこのベストをまず作ってからこの半分に切ったスカーフを縫いつければ縫い合わせれば…。
そうですね。
…出来上がるという訳で。
はい。
ちょっと心強い工程の少なさ。
ねえホントに。
では早速ベストの作り方から見ていきましょう。
製図はこちらになります。
材料はご覧のとおりです。
ベストの身ごろは1枚で仕立てるので表布の幅に注意しましょう。
Mサイズの場合は布幅が110センチ以上のものを用意して下さい。
裁ち合わせ図を参考に縫い代をつけて身ごろを裁断します。
裁断した身ごろを開きます。
伸び止めのためにそでぐりの縫い代に「捨てミシン」をかけます。
カーブの強い部分はこのように布をまっすぐにしてゆっくりミシンをかけるときれいに縫う事ができます。
捨てミシンをかけ終わりました。
次はバイアステープを縫いつけます。
バイアステープを開き更に片方の折り山を開いてそでぐりの出来上がり線に中表に合わせて待ち針で留めていきます。
カーブが強い時とかはちょっと余裕を持たせながらバイアステープをつけていくんでしたよね。
そうですね。
カーブの部分はこれぐらい少しバイアステープが浮くぐらいに留めていくといいと思います。
待ち針で留めたらバイアステープの折り目を縫っていきます。
このように「目打ち」でバイアステープの浮きを押さえながら布を送るときれいに縫う事ができます。
バイアステープの折り目を縫いました。
バイアステープの幅に合わせて余分な縫い代を落とします。
先ほど縫った部分を折り曲げてバイアステープで身ごろの縫い代をくるみます。
更にバイアステープを身ごろの裏側に折り返してアイロンで整えます。
バイアステープと身ごろの縫い代を待ち針で留め端の部分にミシンをかけます。
両そでぐりを縫ったらこれでそでぐりの部分が縫い終わりになります。
後ろ身ごろの肩部分には「いせ」が入っているので合わせてみるとこのように後ろ身ごろの方が長くなっています。
この肩線の長さを合わせるために後ろ身ごろの肩の縫い代に「粗ミシン」をかけます。
後ろ身ごろと前身ごろの肩の部分を中表に合わせて待ち針で留めます。
そでぐり側の端も端と端を合わせて待ち針で留めます。
後ろ身ごろの粗ミシンの糸を引いて肩の部分が均等になるように「いせこみ」をします。
縫い代をアイロンで押さえて布を落ち着かせます。
肩線を仕上がりの位置でミシンで縫います。
後ろ身ごろの縫い代を半分に切り落とします。
肩の部分を開き後ろ身ごろ側に縫い代を倒してアイロンで押さえます。
後ろ身ごろの縫い代をくるみながら半分に折り込み「折り伏せ縫い」をします。
これが折り伏せ縫いという縫い方ですよね。
縫い代がきれいに仕上がって強度も丈夫になりますので非常に丁寧な縫い方になります。
すその縫い代はまず2センチの出来上がり線にアイロンで折り目をつけ更に半分に折ります。
1センチ幅の三つ折りにして折り目の端にステッチをかけてすそを仕上げます。
これで身ごろが縫い終わりました。
ベストとかってこういうところにアーチのあるものってすごい作るの難しそうなイメージだったんですけどこれだと…。
そうですね肩とすそを縫えばベストの形になります。
次はいよいよスカーフを切って縫いつける工程に入る訳ですけれどもここで注意する事があるんですよね。
そうですねスカーフには柄がありますので縦と横どういうふうに柄が出るかっていうのを確認してから作業されるのをお薦めします。
こちらでちょっと見てみましょうか。
どういうふうに気をつければいいのか。
縦と横っていうのはどういう事なんですか?今これは折り柄がこういうふうに入っていますよね。
これがベストにした時に縦に出るのか横に出るのかっていうのを確認してから作業をして下さい。
例えば柄だけじゃなくても自分がどういうふうにどの部分を正面に持っていきたいかみたいのを考えればいいんでしょうか?はい実際に合わせてみて。
切る前に合わせてみてね。
そうですね。
確認した方がいいかもしれませんね。
他にもスカーフをリメイクする際に最大のポイントとも言える事があるんですよね?そうですね。
スカーフは非常に薄い素材でできていますので滑りやすくて…。
確かに。
切ったり縫ったりというのがちょっと難しい素材なんですね。
ちょっとコツが要るんですけれども。
切るのが難しい…。
そうですね。
そこでコツが必要なんですがそのコツを告げないままにエミリさんにまず普通にちょっと切るっていう作業を…。
何か今日ちょっと意地悪ですか?すみません。
いやでも私リメイクは大胆さが大事と…。
いっちゃいますか大胆に?…という事ですから。
まっすぐ切ればいいだけですよね。
そうですね。
ここ中心でまっすぐ切ってみて下さい。
じゃ切ってみます。
あっホントだ。
大胆に。
大胆に。
よいしょ…。
あっ何かでもねちょっと何か布がどっかに逃げていく。
そうですね滑って逃げていくのでちょっとガタガタしてしまったりとかですね。
ガタガタしちゃいますね。
曲がってしまったりしやすいんですけれども。
確かにピンとした布よりも自分のやってる事は同じ気持ちなんですけど布がちょっと逃げてくこう。
そうですね。
このような場合にきれいに切るコツがあるんですよね。
今ここまっすぐ切りたい時に切りたいところを少し引っ張り気味にするって事ですね。
張り気味にすると。
ここが張っているときれいに切る事ができます。
お一人暮らしの方とかどうしたらいいでしょうかね?今から切りたい先をですねこのように。
おもしなどで?押さえて。
手前に布を軽く引っ張るようにしてから切っていくと。
ちょっとテンションかけるような感じにすればいいんですかね。
そうです。
おもしに加えて私もちょっとこちらから引っ張ってみるんで。
いいですか?ちょっと続きを切ってみましょうか。
ちょっと続きを切ってみます。
せ〜の。
あっ切りやすい。
逃げないさっきみたいに。
布が逃げないです。
そうですね。
よっ…。
よいしょ。
あっホントだ。
切りやすい。
…という訳でちょっと引っ張ってもらってが一番いいですね。
そうですね。
…とか何かおもしを使って。
そうですね。
それではスカーフがきれいに切れたところで次はつけ方を見ていきましょう。
こちらのVTRご覧下さい。
スカーフの方向に注意しながら外表に半分に折ります。
端と端をきちんと合わせて待ち針で留め中央も待ち針で留めてアイロンで折り山をつけます。
ここで少しアイロンを滑らせずに上から押さえるようにしてかけていきます。
普通のアイロンがけみたいに滑らせちゃダメなんですか?布がそうですね滑っていきますので上から静かに押さえるようにして当てるのがポイントです。
なるほど。
表を上にしてスカーフを広げ中央おもしなどで固定します。
軽く布を引っ張るように布を張らせてはさみを進めていきます。
切り終わったら中表に合わせて2枚を重ねます。
端と端をしっかり合わせて2センチの縫い代で縫います。
ワン!ここでワンポイントです。
スカーフの生地はとても滑りやすいので返し縫いをする時に布端を3針ほどまず縫って押さえ金を上げ布を180度回転させて縫い進めるようにします。
ミシンの返し縫いの機能はありますよね。
こちら薄い布の場合には布が引っ張られてしまいますので。
じゃ返し縫いの機能よりもこうやった方がきれいに仕上がるんですね。
そうですねはい。
ここも少し布を引っ張り気味にしながら縫っていきます。
縫い終わったらスカーフの端におもしなどを置いてスカーフのみみを2枚一緒に裁ち落とします。
切った縫い代を半分に折り押さえるようにアイロンを当てて折り目をつけます。
更に出来上がり線で縫い代を折りアイロンで押さえます。
縫い合わせた部分を開きアイロンで押さえてから折り山の際にミシンをかけここも折り伏せ縫いにしていきます。
スカーフの後ろ中央とベストの後ろえりぐりを中表に合わせて待ち針で留めます。
えりぐりから前端に向かって順に待ち針で留めていきます。
反対側も同じようにすそまで待ち針で留めます。
ベストのすそから反対側のすそまで1.5センチの縫い代で縫い合わせます。
縫う時はスカーフがずれやすいのでスカーフを上にして縫う事をお薦めします。
縫い終わったら縫い代を2枚一緒に折ってアイロンで押さえます。
スカーフのすそは三つ折りにして一緒にステッチをかけていきます。
ここも返し縫いの機能は使わずに3針ほど縫ったら押さえ金を上げてスカーフを回転させ再び押さえ金を下ろして縫い進めていきます。
これでスカーフリメイクのふんわりベストの完成です。
やっぱりスカーフって薄いのでちょっとミシンでの扱いっていうのは難しいんですかね。
そうですね。
ちょっと難しいかもしれないのでもし自信のない方なんか不安がある方は手縫いで縫っても直線縫いなのできれいにできると思います。
あとスカーフって正方形だったりとかあと長方形なものもあったりとかあとここにもストールなんかもあったりするのでどんな形のものを選ぶのがベストなんですかね?そうですね例えばこれぐらいの小さいものとかってありますよね。
小さいものだと前端の距離が足らないので今回の形には向いてないんですけれどもただベストの丈を調整する事もできますのである程度の大きさがあれば作る事ができます。
これお子さん用で。
そうですね。
これぐらいお子様用でもかわいいかもしれないですね。
かわいいですね。
はい。
はい。
そしてですねもっと簡単なのがこちらの作品になるんですよ。
これは長方形のストールを切らないでそのままベストにこれ縫いつけてるだけなんですよね。
そうか長方形だし長さもあるしまんまいけちゃったんですね。
そうですね。
ベストかストールどちらかの丈を調整する事もできますし。
いろんなものでできますね。
より手間を省いて作る事ができる。
そうですねより工程が。
工程が少なくなる訳ですね。
少ないですはい。
助かります。
そしてですね…。
こちらにスカーフとスカーフをつける前のベストを用意しましたので組み合わせをちょっと…。
え〜!考えて頂きたいなと思うんですけれども。
でも…。
アドバイスを頂ければ。
そうですね。
スカーフって結構柄が主張してるものもあったりするじゃないですか。
そうですね。
失敗しない組み合わせってどんなのを選んだらいいんですか。
例えば色みを合わせるっていう事で言えばブルー系統ですね。
これで。
例えば色みを合わせるとこういう感じですよね。
あとは素材を合わせる素材感を合わせるっていう事で言えばこちらのストールなんかだと素材感が非常に合ってるので。
華やかになりますね。
やっぱりスカーフでもストールでもどっちでも。
ここまで完成したら…。
迷っちゃいそうですね。
いっぱいファッションショーしてみたらいいかもしれないですね。
そうですねどちらかに合わせてあとは顔とかですね合わせてみて選ぶといいと思いますね。
ここまでスカーフをリメイクした作品をご紹介しましたけれども他にもリメイク作品を持ってきて頂いたのでご紹介頂けますか。
今日は私物で恐縮なんですけども。
お願いします。
はいこちらに。
見覚えのあるものもありますね。
以前出演して頂いた時の。
お召しになってたこのジャケットそうですよね。
ジャケットですね。
これもリメイクされたものなんですか?実はあの…ジャケットに刺しゅうをしているんですけれども虫食いで穴が開いてしまったんですね。
そうなんですね。
その穴を埋めるために刺しゅうで隠しているんですけれども。
とてもそんな理由から生まれたものとは。
ありがとうございます。
ホントに。
せっかくですので畠さん羽織って頂いてもよろしいでしょうか。
はい。
実際にこう着てみるとここにですねこういうふうに。
どの部分が虫が食っちゃったとこなんですか?今こう刺しゅうが入ってる分は全部ちょっと穴が開いてしまった。
あらだいぶお腹すいてたんですね。
そうですね。
でもいろんなところがポイントになって。
そこが欠点であったという事がもう考えられないですよね。
かわいらしい。
想像できない。
個性豊かなジャケットですよね。
そうですね。
オンリーワンの。
ホントにそうですよ。
他にはないものになったかと思いますね。
欠点をリメイクでプラスに変えるという事なんですね。
そうですね。
これも何かそういうものなんですか?これはえりの擦り切れですね。
よくえりのここの部分擦り切れると思うんですけれども。
くたびれてきちゃいますよね。
違う布を上からこう当てて補修しています。
またこれもオリジナリティーあるものに生まれ変わるんですね。
そうです。
似てるシャツ持ってるけどこのデザインはないですもんね。
「私だけ」みたいなね。
ホントに。
リメイクのすばらしさってどういうふうにお考えですか?より自分らしさというかその人らしさっていうのが出てくると思いますね。
そこから物とより深くつきあっていける楽しさっていうのが生まれると思いますね。
確かに「手作り」というだけで世界で一つですけどそれからまた一手間加わると更に愛着って湧きますよね。
そうですね。
ホントに自分だけの作品を長く着られるというのはうれしいところですよね。
そうですね。
タンスで眠ってた子たちがヒーローになれるんですからね。
是非今月のこの「すてきにハンドメイド」を見て頂いて皆さんもオリジナルのものを作って頂きたいですよね。
タンスの中もう一回見にいっちゃいます。
さあ今回ご紹介しましたこちらの「スカーフリメイクでふんわりベスト」はテキスト5月号に詳しく掲載されていますので是非参考になさって下さい。
放送のラインナップも載っています。
表紙はこちら。
電子版もあります。
番組のホームページも充実しています。
番組の情報に加えて皆さんからのご意見やご感想をお寄せ頂くページもございます。
更に4月から作り方のテクニックが動画で見られます。
作品作りの参考になさって下さい。
お楽しみに。
畠さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2015/05/07(木) 11:30〜11:55
NHKEテレ1大阪
すてきにハンドメイド「スカーフリメイクでふんわりベスト」[字]
お直し職人の高畠海さんがスカーフをリメイクしたベストを紹介。このベストは一見スカーフをかけているように見える。使わないスカーフで自分好みのベストを作ってください
詳細情報
番組内容
お直し職人の高畠海さんが、スカーフをリメイクしたベストの作り方を紹介します。柄が気に入って買ったものの、服とのあわせや巻き方が難しくてつい出番を失ってしまうスカーフ。今回はスカーフを使いやすいようにベストに仕立てました。スカーフで使われているシルクは生地が薄くリメイクするのが難しい素材。今回はスカーフ部分の縫製は最小限にとどめてシルクの質感を生かしたデザインにしました。ぜひ作ってみてください。
出演者
【講師】お直し職人…高畠海,【司会】中山エミリ,吉井歌奈子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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