標的型攻撃から公開メアドを保護するクラウドサービス
ソフトバンク・テクノロジーは、外部へ公開しているメールアドレスを狙った標的型攻撃を検知、隔離するクラウドサービスを開始した。
新サービスの流れ(図:SBT)
今回開始した「Public opened Email Protection (PEP)」は、広報や人事、問い合わせ窓口など、企業や組織が外部へ公開しているメールアドレスへ届いた内容をサンドボックスで解析し、攻撃を検知、隔離するサービス。
クラウドサービスとして提供し、1アドレス単位で利用が可能。アドレスの追加のほか、月次レポートやアラート解析などオプションサービスも用意している。
(Security NEXT - 2015/05/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「LINE」に便乗した標的型攻撃が発生
サイト改ざんで収入が途絶え、業績回復に1年 - ランサム感染で倒産も
1組織あたり年間78件のインシデントに対応 - 3割が標的型攻撃
2015年1Qの標的型メール攻撃、大半が実行ファイル添付 - リンク誘導は皆無に
ファイア・アイ、中堅企業向けに導入支援パッケージ
メールで届いた「訃報」が実際はマルウェア - 中国グループが新手口
サイバー犯罪組織間で抗争勃発 - APTグループにAPT攻撃
インパクト大だが注目度は低い「CVE-2014-6324」 - 悪用コード流通で危険高まる
NEC、企業におけるマイナンバー制度対応を支援
サイバートラスト、マイナンバー対応企業向けに対策支援