2015-05-11

三重県民の変な関西弁

三重県近畿ではあるが、旅行ガイドなどではなぜか東海地方として載っている場合が多い。

それに関西でもないという中途半端な県だ。

そして、変な関西弁を使う

関西人なら、「できない」を「できへん」、京都なら「できん」「できひん」とか言うところであるが、

三重では「できやん」という。

相手に同意を求める「できへんやん」、この「やん」は三重県でも「やん」である

まり、「できへんやん」は三重県では「できやんやん」とやんが2回繰り返される。(または「できやんに」と「に」が付くこともある。これがまた田舎臭い

俺は三重県に生まれ京都大学に通ったが、「できやん」「できやんやん」とか言ってしまって散々バカにされたものだ。


あと、名古屋方言中途半端に混じっている。

ケッタ自転車)、えらい(しんどい疲れた)、道がつむ(道が混む)、机を吊る(机を運ぶ)

これらはうっかり他府県で使うと通じないが、三重県民はこれらが標準語だと思っている。俺もそうだったし。


以前、俺の出身中学NHK取材にきた。生徒へのインタビューTVで見ていて恥ずかしかったな。なんて田舎丸出しの関西弁なんだと。

なので、俺は極力方言は出さないよう、一般的関西弁(こてこての大阪弁京都弁じゃないナチュラルな感じの)を話すように気を付けている。

三重では少し浮くが、仕方ない。普段から使っておかないと、他府県に行ったとき間違って方言が出てしまうかもしれない。

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