2015-05-08

母親がいくら子どもは産んだらかわいい、なんとかなると言ってくれても

やっぱり自分は、どうしても自分の子どもが欲しいと思えない。

から結婚するのもきっとムリだろうとあきらめている。

 

自分にとって、池沼の弟はものごころついたときからずっと邪魔

たぶんこれから邪魔存在でなくなることはないと思う。残念だけど

母親はちっともそういう人じゃないどころか、ボランティアをやっているような人で

極端に弟に偏重しすぎず、沢山自分お金もかけてくれた。

けど、そういう中で育てて貰ったにもかかわらず、自分にとって

まれたことは幸せには思えないし、この先長生きもしたくない。

弟みたいな、あるいはもっとひどい子どもが生まれ

自分人生潰されるリスクを抱えてまで、子どもに恵まれたい欲望もない。

人生楽しく生きようという気概もない。死んだら二度と生まれ変わりたくない。

 

これから先、世話をしてくれた両親は死に、いくら邪魔でも

池沼の弟を見る責任は私にかぶさってくる。

たぶん、私よりもっと重度の障害を抱えた兄弟をもっている人も居ると思う。

そういう人は、いつどうやって、その現実と折り合いをつけたのかを聞きたい。

未だに私は、この現実と折り合いをつけられないでいる。

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