2005.7.30 ~ 2006.7.25
この瞬間が永遠じゃないことを
僕たちは知っている。
だからこそ、この瞬間が愛おしいし
そう、1年前のあの日
その瞬間を120%感じたいと思った。
あれから1年。
この2~3年、1年1年がどんどん濃くなっている気がする。
そして記憶は鮮明に。
7/25は素晴らしい夜だった。
花田さん、山口さん、ヤマジくん、ひさしくん。
その人にしか出せない音が鳴っていた。
2曲ずつだったけど、とてもとても濃密な瞬間だった。
俺はその音の中で自由にどこまでも泳げそうな気がした。
そして、アンコール。
弾き語りでジョーン・オズボーンの「one of us」をやっていると
すっと、ピロ、ひろし、よっちゃんがステージにやってきて
音に色をつけてくれた。
打ち合わせもない突然の出来事に
いろんな感情が溢れてきた。
一緒に車でツアーをまわった3人の気持ちがとってもうれしかった。
この1年、いろんなことを1人でやってきたように錯覚しがちだけど
いろんな人が助けてくれてることを感じた夜だった。
打ち上げは朝7時まで続いた。
どんなに呑んでも眠くならず
悪酔いもせず、ただただ楽しい時間だった。
そう、去年の7/1や7/30の夜のように。
打ち上げの席に岡崎と高橋も参加してくれた。
昔のマネージャーも来てくれて
その席はまるでピールアウトの打ち上げのようだった。
久しぶりに揃った3人は音を鳴らしたわけじゃないけど
でも、一緒にいるとどこかで何かがが鳴ってるんだよね。
音を鳴らす必要がないくらいに。
不思議だね。
(※2006/7/30に更新)
※PEALOUTラストライヴ@フジロックから、ちょうど一年後に更新。
その5日前の1stアルバム「近藤智洋」のレコ発ライヴ@下北沢QUEは
本当に忘れることのできない夜だった。
このWORDに書いてるアンコールの「one of us」、
ほんとにビックリしたよ。
1人で歌ってたら、
いつのまにかよっちゃんが横にいて、ひろしとピロくんもステージにいて。
で、一緒に演奏しだすんだもの。。
このシーン、DVD「近藤智洋の夕べ」、エンディングに音は無いけど
映像だけ入ってます。
オレがビックリ&グッときた場面です。
この日の打ち上げ、ほんとに楽しかったよ。
さあ、帰ろうか〜ってなって
外に出たら、もう朝の日射しがまぶしくて。
夏の朝っていいよね〜
今でもあの感触、はっきり思い出せます。
さあ、現在制作中のサードアルバム、
昨日、ミックスが無事に終了!
今日、マスタリングです。
昨日、ミックスが終わった音源を全部聴いて
もう、これを越えるソロアルバムは作れないかもな〜
なんて、笑いながら思ったよ。
え?
あ、大丈夫。
もちろん越えますけどね!
〒he picture postcard from KDTH