IFMEとは?
Internet Frendly Media Encoderの略で誰でも無料で使えます。
動画を圧縮し変換するメディアエンコーダーです。
他のエンコーダーとの違いは初心者でも時間さえあれば
動画の容量を小さくできます。
IFMEについて
WindowsとLinuxの両方に対応
CUIではなくGUIで簡単操作
プログラム制作者はAnime4000
IFME公式サイト
寄付について
寄付は随時募集しています。月$50が目標です。
公式サイト左下Donateから寄付可能です。
PayPalとクレジットカード払いに対応しています。
導入(Windows)
本体をダンロードします。
公式サイト左側の「Download」から「Installer」か「Portable」を選びダウンロード。
「portable」はインストールが不要で機能に変わりはありません。
Installer
特に難しい設定等はなく「次へ」を押していくだけで終わります。
残りの画像を表示
Portable
日本語化
日本語ファイルが内蔵されています。
翻訳者はYukiponeさんです
左下「Options」を選択
「Language」から「japanese」を選択
「OK」を選択するとソフトが再起動し日本語に変更します
操作画面の図説
プレセットに「Placebo」を選ぶととても時間がかかりますがよりファイルサイズが小さくなります
チューニングは時間があれば「PSNR」を選ぶと良いでしょう
こちらは音質を気にする人とそうでない人と分かれるので好みで設定しましょう
変換結果
どの程度ファイルサイズが小さくなるのが気になる人がいると思います
今回テストで使用する動画は「お兄ちゃん、右手の使用を禁止します!」のOPです
入手したい方は上記リンクを開きメニューの「企画・ダウンロード」からダウンロードが可能です。
以下設定です。
オリジナル(元動画)↓
ファイル名[right_opmovie.wmv]
容量 200M
変換後(圧縮後)↓
ファイル名[right_opmovie.mp4]
容量 37.1M
オリジナル(元動画)↓
変換後(圧縮後)↓
結果
目で見る限り画質の違いが分からないほど画質を維持
2分42秒の動画の変換にとてつもない時間がかかる
日本の高額な電気代と引き換えにファイルサイズが小さくなる(笑)