任天堂と米ユニバーサル、「マリオ」のアトラクションを共同開発へ―米メディア

配信日時:2015年5月9日 15時48分
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8日、米CNETによると、任天堂とテーマパーク運営の米ユニバーサル・パークス&リゾーツ(UPR)が、「マリオ」などの任天堂のキャラクターを使ったアトラクションを共同開発することで合意したことが分かった。写真は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。
2015年5月8日、米CNETによると、任天堂とテーマパーク運営の米ユニバーサル・パークス&リゾーツ(UPR)が、「マリオ」などの任天堂のキャラクターを使ったアトラクションを共同開発することで合意したことが分かった。

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CNTの報道によると、任天堂と米ユニバーサル・パークス&リゾーツ(UPR)は8日、「マリオ」などのキャラクターのアトラクションを共同開発することで合意したことを明らかにした。アトラクションを設置する国や使用されるキャラクターなど詳細は未定だという。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「ユニバーサル・スタジオから1時間以内の町に住んでいるから、うれしい!待ちきれないな」「素晴らしい!」「バカバカしいアイデアだ。昔の任天堂は好きだったけれどね」「等身大のマリオカート?フロリダに引っ越さなきゃいけないな」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)

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