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Jリーグ クラブ経営の人材育成へ講座
5月9日 16時14分

サッカーのJリーグは将来のクラブ経営を担う人材を育成しようと、社会人がスポーツビジネスなどを学ぶ講座を新たに始めました。
この講座はJリーグのクラブが全国各地に設けられ、数も増えるなか、クラブ経営を担う人材の確保が必要になっているとして、Jリーグがスポーツビジネスの研究を行っている立命館大学と連携して始めたものです。
9日、東京都内で行われた開講式には受講生として、サッカーの元日本代表、中田浩二さんや、金融機関の社員、会社経営者など公募のうえ選考された26歳から53歳までの男女43人が出席しました。
講座は2年間でJリーグのチェアマン経験者やクラブの経営者などが講師となって、1年目は週1回、スポーツビジネスやJリーグの財務などを学び、2年目は受講生から数人程度を選んでJリーグが雇用し、実際にクラブで働きながら具体的な経営を学ぶことになっています。
受講生として参加する中田さんは、「選手を引退したあとの新たな道となればと思う。将来はクラブ経営者やチェアマンになれるよう頑張りたい」と話していました。

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