【AKB運動会】最後発 チーム8が歓喜の総合優勝
東スポWeb 5月9日(土)20時31分配信
「第2回AKB48大運動会」(9日、東京・有明コロシアム)の5種目めのアームレスリング決勝は、チームAの大家志津香(23)がチームKの山本彩(21)を圧倒し、ナンバーワンの腕自慢に輝いた。
予選からすべて秒殺で勝ち上がった大家の父親は、福岡で行われたアームレスリング大会で優勝、兄も神奈川の大会で優勝したという“サラブレッド一家”。「さや姉と番組で一回対戦して負けて、その時は父が悔しそうだったので、勝って喜ばせたい」と気合十分だったが、見事にリベンジを果たし、「AKBに入って一番うれしい」と喜びを爆発させた。
予選で相手を秒殺してきた山本は相手から「ゴリラ」とうれしくない称号を得てきたが、大家に向けて「はい、もうゴリラです」と“称号”を譲って笑いを誘った。
6種目めの大縄跳びは木崎ゆりあ(19)がキャプテンのチームBが優勝。最終種目のチーム対抗リレーでは、それぞれのチームで全メンバー21人がバトンをつないだ。
チーム8が2位以下を大きく引き離して圧勝。最後発のチームながら先輩チームを圧倒しての優勝に、谷口もか(13)は大号泣しながら「うれしいです…」。暫定キャプテンの太田奈緒(20)は「メンバーのおかげです。ありがとう」とメンバーの頑張りに感謝した。
全種目を終え、総合優勝に輝いたのは最後のチーム対抗リレーで大逆転したチーム8。太田は「ほんまにみんなでつかんだ1位やから。分からないぐらいうれしいです。初めての運動会で緊張したけど、ステキな運動会になりました」と優勝旗を受け取った。
最下位はチームAとなり、罰ゲームで撤収作業をするハメに。キャプテンの横山由依(22)は「結束力がなかった…のかもしれない。掃除を通して結束力を高めて第3回運動会に備えたい」と前を向いた。
最終更新:5月9日(土)20時40分
- ミュージシャン・歌手・アーティスト・タレント 大家志津香(オオヤシヅカ)
- 誕生日:1991年 12月28日
- 星座:やぎ座
- 出身地:福岡
- 血液型:-
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
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