【テニス】錦織、2年連続4強!準決勝はマリー「勝つチャンスある」

2015年5月9日9時28分  スポーツ報知
  • 男子シングルス準々決勝でダビド・フェレール(左)にストレート勝ちし握手する錦織圭(AP=共同)

    男子シングルス準々決勝でダビド・フェレール(左)にストレート勝ちし握手する錦織圭(AP=共同)

 ◆テニス マドリード・オープン第7日 ▽男子シングルス準々決勝 錦織圭2(6―4、6―2)0フェレール(8日、スペイン・マドリード)

 男子シングルス準々決勝で世界ランキング5位の第4シード、錦織圭(25)=日清食品=が世界8位の第7シード、ダビド・フェレール(33)=スペイン=に6―4、6―2でストレート勝ちし、2年連続でベスト4に進出した。9日の準決勝で第2シードのアンディ・マリー(27)=英国=と対戦する。

 昨年準優勝の錦織は序盤にミスを重ねたが、リズムを取り戻して第1セットを先取。第2セットは1―1から4ゲームを連取した。

 前回覇者で第3シードのラファエル・ナダル(28)=スペイン=、トマーシュ・ベルディハ(29)=チェコ=も4強入りした。

 錦織圭「長いラリーがいつもよりなく、攻めを早くしたおかげでポイントが取れた。相手のミスも多かった。第1セットは0―2からゲームを取ってそれが一番大きかった。そこから少し吹っ切れた。次も勝つチャンスはある」

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