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農協は金融で 食べている(5月9日日本経済新聞)
JA組合員1000万人超す

(1)JA(農業協同組合)グループの組合員数が2014年3月末に1014万人。
農家である正組合員が減った一方、非農家でJAの銀行などを利用する准組合員が増え、「農業者の組織」という本来の姿からは離れている。

(2)農林水産省の「総合農協一斉調査」で、正組合員は456万人と1%減。
准組合員は558万人と4%増。

(3)准組合員が増えているのは、JAが非農家でも利用できる金融や保険事業に力を入れているため。
保険にあたる「共済事業」の職員数は20年前に比べて1万3千人増の3万9000人。
全職員数に占める割合も19%に増えた。
金融の「信用事業」も、農協によっては銀行より低い金利を設定して非農家を取り込んでいる。
 
(4)農産物の集荷や販売、肥料を供給するなど「経済事業」の経常損益(14年3月期)は1387億円の赤字だ。
一方、金融は2722億円、保険は1468億円とそれぞれ黒字。
農業部門の赤字分を非農業部門が補う構図が定着。
<だから、農協はTPPに反対している。農協の2割の職員が残りの8割を食べさせている>

(5)貯金残高は90兆円超とメガバンクに匹敵。
全貸出金に占める農家向けの残高は1割程度だ。
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