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 PMPでは多くの生徒が授業後自発的に教室に残ってその日の復習をしたり、宿題に取り組んだりしています。そして先生方も授業が終わったらそれでおしまいというのではなく、教室にそのまま残って生徒の最後の一人が教室を出るまで質問に答えたり勉強の指示を与えたりしています。授業後のこの学習こそ家庭学習の何倍もの効果があるとPMPでは確信しております。その日授業で学んだことを理解し定着させるためには、その内容が頭の中にまだ生々しく残っているうちに復習するのが最良の方法だと考えるからです。もちろん授業後残れない生徒も学校の放課後であれば、いつでも塾に来て質問したり自習したりすることができます。
 では生徒一人一人をこれほどまでに大切にし面倒をみてくださる先生方とは一体どのような人物なのか、そのプロフィールをまとめてみました。
樋口先生
 ベストセラー『中学受験の常識・非常識』(角川書店)の著者として、また『サンデー毎日』や『旺文社』の中学入試分析、受験情報などのコメンテーターとして、さらには日能研を神奈川の一地方塾から全国規模の塾にまでした立役者として、知る人ぞ知る中学受験界の巨星です。そんなすごい先生が授業後も教室に残り一人一人の生徒を懇切丁寧に指導する姿は感動的です。
<樋口先生のブログ>
杉浦先生
 物書きにして国語教師。この二つの顔をもつ杉浦先生の毎日は多忙を極めていますが、pmpにいるときは生徒ひと筋。その精神的成長をも促す格調の高い授業とその後のフォローによって徹底的に生徒の面倒を見てくださいます。当然の結果として人気も抜群。某大手塾に請われて教鞭をとるようになってから今日に至るまで送り出した御三家生だけでも優に1000名を超え、大学生や社会人となった卒業生からも『只者ではない』と尊敬され慕われ続ける、まさに正真正銘のカリスマです。
早水先生
 『博覧強記』とはこの人のためにあるような言葉だと思います。政治経済に始まり文学や宗教に至るまでその造詣の深さには舌を巻くばかりです。また生徒たちからの慕われ方も半端なものでなく10年以上前の卒業生がその第一子の誕生をメールで両親よりも早く知らせてくるほど。さらに特筆すべきは早水先生の添削指導、担当クラス以外の生徒からも依頼が殺到、御本人は悲鳴をあげながらも張り切って取り組んでいます。
古山先生  開成中高出身、東京大学法学部卒。大手進学塾で長年受験指導に携わり神様とも言われた添削指導の第一人者で、国算社理どの教科についても完璧に指導できるスーパー講師。
数々の不可能を可能にし男女御三家のみならず海城中学や学習院中等科・学習院女子や吉祥女子などにも多大な実績を残している。