SF界の巨匠による名作小説が
最高のスタッフにより新たによみがえる!
記憶が簡単に操作できる近未来を舞台に、記憶とは、自分とは、という哲学的なテーマをスリリングに描き出すSFアクションを地上波初放送! 原作は「ブレードランナー」や「マイノリティ・リポート」の原作者であり「マトリックス」などにも多大な影響を与えた伝説的SF作家=フィリップ・K・ディックによるSF小説。1990年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化された物語を、「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン監督が新たなアプローチで再び映画化した。緻密に設計された近未来都市の造形は想像力をかきたてられること必至。ハリウッド最高の才能が結集し、生み出された圧倒的な映像世界は絶対に見逃せない!主演のコリン・ファレルはもちろん、ケイト・ベッキンセール&ジェシカ・ビールら女優陣が身体を張って挑戦した迫力のアクションも必見だ!
戦争によって地球上の大半が居住不可能になった21世紀末。限られた富裕層は“ブリテン連邦=UFB”に暮らし、地球の反対側にある“コロニー”を支配下に置いていた。ダグラス(コリン・ファレル)は、コロニーからUFBに働きに出る労働者の一人。コロニーの反体制組織“レジスタンス”を鎮圧するためのロボット警官を作る工場で働きながら、妻のローリー(ケイト・ベッキンセール)と単調だが幸せな生活を送っていた。しかし、毎晩同じ女性が登場する謎の夢に悩まされていた彼は、ふとしたきっかけで自らの記憶を人工的に操作できる会社“リコール社”で、スパイの記憶を購入することに…。
ダグラスの記憶が書き換えられようとした瞬間、突然リコール社に警官が突入し、ダグラスに襲い掛かる。訳がわからないままに抵抗するダグラスだったが、本人も知りえなかった見事な戦闘能力であっという間に警官を倒してしまう。さらに、混乱の中で自宅に帰ったダグラスを待っていたのは、愛する妻・ローリーの襲撃だった…!!
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