健全なキュレーションメディア運営のための対応策について

健全なキュレーションメディア運営のための対応策について

この度、一部メディアでも報道されました通り、「Ameba」が運営するキュレーションメディア「Spotlight」において、登録ユーザーが、第三者のブログ記事内の画像を無断で記事内に掲載するという問題が発生いたしましたことを受け、深くお詫び申し上げますとともに、今後の対応策をご報告いたします。

「Ameba」では、2015年5月8日(金)現在、ユーザー参加型のキュレーション投稿サービス「Amebaみんなの編集局」を通して、計750人の登録ユーザーが「Spotlight」にて記事を執筆、公開しています。(※)

「Amebaみんなの編集局」に登録するユーザーに対して、著作権や引用に関する知識や第三者のコンテンツを使用する際の許諾等について、サービス運営を行う弊社から周知啓発などの管理が十分に行われなかったために、今回このような問題が発生したと考えております。

今後、同様の問題の再発防止と健全なサービス運営のための対応策として、以下を実施いたします。

1. 記事執筆ユーザーに対しての啓発強化

「Amebaみんなの編集局」に登録している全ユーザー1060名に対し、本件の経緯報告や注意事項について、本日2015年5月8日(金)に個別のメール連絡、マイページ上でのアナウンスを実施いたします。

また、利用規約や著作権、投稿マナーなどに関する情報について、誰でも閲覧可能なページを2015年5月中旬目途に公開し、既存ユーザーおよび新規ユーザーが執筆ルールを確認できるフローを強化徹底します。さらに、2015年6月より定期的にユーザー向けの勉強会も開催する予定です。

2. 利用規約違反に対する罰則規定の策定

利用規約違反など、ルールに沿った記事執筆をせず、運営からの警告に対して改善がみられないユーザーに対しては、執筆記事の削除や登録削除などの罰則規定を策定し、適宜対応をいたします。

3. 問い合わせ窓口の整備と社内体制強化

利用規約違反、権利侵害などの問い合わせ対応をスムーズに行えるよう、窓口の整備および社内体制の強化を行います。

4. ユーザーが安心して利用できる画像素材の提供

画像素材を提供する企業や第三者のサイトと提携することで、記事執筆にあたりユーザーが安心して利用できる画像素材の提供を強化します。

「Ameba」では、「Amebaみんなの編集局」登録ユーザーへのルールの周知徹底と啓発強化、及び、社内管理体制の強化を行い、健全なサービス運営に努めてまいります。

※「Amebaみんなの編集局」について

「Ameba」が運営する「Amebaみんなの編集局」は、「Spotlight」「by.S」などのキュレーションメディアにて、記事執筆を行うユーザーをネットワーク化したユーザー参加型のサービスです。2015年5月8日時点で1060人のユーザーが登録しております。

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