世紀の一戦をリングサイドで観戦したGACKT

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 ミュージシャンのGACKTが2日(3日)に米ネバダ州ラスベガスで行われたWBC、WBA、WBO世界ウエルター級統一戦、フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦のリングサイド席に招待され、観戦した。

 GACKTは滞在中のヨーロッパから日本経由でアメリカへ向かう途中、ブログマガジンの記事をアップ(一部をブログにも公開)し、移動理由について「ベガスに行くんだよ。ラスベガス。招待されたんだよ。パッキャオとメイウェザーの試合に」と明かした。

 そしてGACKTはパッキャオとメイウェザーがいかにすごいボクサーであるかを説明。ついでに「ボクも小さい頃、ボクシングをやらされてたから 試合を見ると、『コイツのテクニックは半端ないなぁ…。ヤバいなぁ…踏み込みのタイミングが…』とかって玄人目線になってしまうんだよ」と、自身のボクシング経験を打ち明けた。

 テコンドーの有段者であることは知られているGACKTだが、今回の記事では「過去にやってきた武道に、空手、ボクシングがある」ことまで明かした。

 そして今回の観戦のいきさつについて「ボクの仲間がパッキャオと仲が良くて、6月には彼に会う予定だったから なおさらこの試合は生で見ておきたいって思ってたら、タイミングよく招待された」と来月、パッキャオと対面予定があることを説明した。

 今回の試合は、ネット上でリングサイド席に4200万円の値がつくなど世紀の対決と言われ、結果は3-0の判定でメイウェザーが勝った。