マルギとヒラセの冬眠明け
2015/05/07 (Thu)
ずいぶんと日が経ってしまいましたが、冬眠させていたマルギナータの五右衛門とヒラセガメの3匹を3月29日に起こしました。まあ、既に冬眠ボックス内で起きていた個体もいましたが・・・。
ただ、4月初旬にまた寒くなってしまったので、ヒラセ組は屋外ケージで潜ってしまい、4月の末頃が本格的な冬眠明けとなりました。
まずは五右衛門
長い土中生活から出てきました。
二度目の冬眠も無事に乗り越え、元気な姿で庭を闊歩しております。
成長不良を患っているものの、フチゾリ具合は立派なものです。
我が家では唯一の地中海リクガメ、独特の趣が魅力です。
今後も、長い付き合いができるような管理を模索していきたいと思います。
そして、手探り状態で初の冬眠を試みたオプストヒラセ達。
ミート君
アダルトのオス
アダルトのメス
定期的なチェックを行いつつ、6ヶ月近くに及ぶ冬眠となりました。
最初から長期間の冬眠をさせるのは危険かとも思ったのですが、経過を観察することで今後の指針を得たかったので・・・。
しかし、半年近くも飲まず食わずで過ごし、何事もなかったかのように起きてくる姿は本当に凄いと思います。。。
どの個体も冬眠期間中での体重変化は殆ど無かった上、眼の輝きも増しているようですので、良い形で体内時計のリセットができたような気がしています。
また、ひと口にオプストと言っても産地の違いがあるせいか、個体による耐寒性の違いが大きいように感じました。
その辺は今後の飼育で更に探っていき、ベストな冬眠の設定を模索したいと思います。
オ・マ・ケ
セマルのチビを迎えて半年以上が過ぎました。
孵化直後で10gだった体重は75gになっています。
まだサイズ的にネコやカラスが心配なので、もう少し大きくなったら屋外飼育に変更しようと思っています。
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comment
五右衛門くん、甲羅に山を背負って這い出てくる姿、
逞しく冬を越して、一層力強さを増したようっ!?
成長を急ぐことなく、いつまでも健康で過ごしてほしいです。
ヒラセさんたちは、情報に乏しく、手探りでの試みでしたが、
みんな揃って、無事に乗り切ってくれましたねっ
半年の冬眠って、長過ぎるように思いますよね・・・
実は我が家のヘルマンたちもほぼ半年、マルギより長いです。。。
Posted at 21:17:18 2015/05/07 by がびお
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