http://www.j-cast.com/2015/04/28234229.html?p=all
不思議な話ですよね。戦時中の慰安婦問題でも、日本人慰安婦の問題は殆ど報道されず、戦後のGI向けの慰安婦、GIの買春も問題にされません。また朝鮮戦争、ベトナム戦争などの兵士たちの下半身の問題も報道されてきませんでした。
メディアが焦点を当ててきたのは、朝鮮人慰安婦の話だけです。
朝鮮人慰安婦問題も歴史的かつ、多角的な角度から見れば、また韓国の立場以外から見れば、見える景色も変わってくるのに、不思議な話です。
以前から申し上げておりますが、韓国の捏造に対抗するのは朝鮮戦争、ベトナム戦争の韓国軍による慰安婦、強姦虐殺問題を取り上げれば宜しい。
我が国は悪くないといっても戦勝国は聞きません。だってあの戦争は「正義の民主国家VS悪のファシスト国家」というオハナシになっております。
アメリカ人は
ですから、第二次大戦中のオハナシは我々が悪うございました、反省しております、以外の態度をとりようがない。我々の正義の話をすると、あいつらは
アメリカは実際問題米西戦争以後のフィリピンでの虐殺やら、トンキン湾での自作自演とか、悪いことばかりやっている卑劣な国なんですが「自分は正義」と思っております。湾岸戦争もイラク戦争も、謀略とスケベ根性で始めました。それを指摘されてもバックレるか、逆ギレされます
我々が取るべき戦法は第二次大戦については、悪うございました。ですが賠償も払ったし、韓国との間でも話はついております、ということを押し通すべきです。
その上で、ひたすら朝鮮戦争、ベトナム戦争での韓国軍の悪さの追求に焦点を当てるべきです。ベトナムの被害者に金銭的な支援を与えて、徹底的に当時の悪行を暴く。
これをやれば、鈍いアメリカ人でもこの件で日本にオブジェクションばかり言っていると、自分たちの犯罪まで訴追されると理解するでしょう。
実際問題として、バルカン半島で平和維持部隊の連中も、騙されたり攫われたりした「慰安婦」がいる「慰安所」を利用しておりました。当然ながら、実際に利用した連中は元より、司令官レベルの責任は訴追されてしかるべきです。これは米軍のみならずNATO諸国その他、お友達諸国の将兵将官、政治家も訴追されることになります。
アーリントンで安穏と眠っている「性犯罪者」の墓をおり起こすべきだと、主張するもの宜しいでしょう。
喧嘩、特に外国人との喧嘩にはやり方があります。自分は正しいといっても通じないことは多々有ります。日本人同士ならわかってくれることもわかってくれません。
誤解を恐れずにいえば、日本人はリングの上で戦おうとしますが、その他の国の人達は場外乱闘で決着をつけるつもりでおります。
ストロングスタイルの「いいものレスラー」が勝つのはプロレスだけです。海外との論戦では如何に場外乱闘を戦うかが勝敗の分かれ道になります。正論を主張しても負ければ、負け犬=悪者にされるだけです。
その意味では安倍政権の取ってきた戦略は誤りでした。安倍首相は「歴史修正主義者」、極右だとのレッテルを貼られてそのイメージが浸透してしまいました。
幸い今度の訪米での演説では多少軌道修正も行なわれたようですから、ここは官邸機密費から数十億円ぐらい払って、朝鮮戦争、ベトナム戦争時代の韓国軍の悪事を暴く工作をしてはどうでしょうかね。
東洋経済オンラインに以下の記事を寄稿しました。
防衛省「パワードスーツ」構想は濫費である新たに開発する必要がない理由<上>
http://toyokeizai.net/articles/-/68330
「パワードスーツ」の前に防衛省がすべきこと
新たに開発する必要がない理由<下>
http://toyokeizai.net/articles/-/68341
投資8000億円!新戦車は陸自弱体化への道
粛々と進む10式戦車調達の問題点<上>
http://toyokeizai.net/articles/-/66868
文民統制の放棄!なぜ「空母」が生まれたか
護衛艦「いずも」は、護衛能力のない被護衛艦
http://toyokeizai.net/articles/-/64841
自衛官の「命の値段」は、米軍用犬以下なのか
実戦の備えがないため派兵どころではない
http://toyokeizai.net/articles/-/63496
Japan in Depthに以下の記事を寄稿しました
【お粗末な自衛隊の「衛生」装備】~チュニジアでテロにあった女性医官は「特別」なのか?~http://japan-indepth.jp/?p=17323
【陸自ファーストエイド・キットが貧弱な件 1】~陸幕広報は取材拒否~
http://japan-indepth.jp/?p=17056
【陸自ファーストエイド・キットが貧弱な件 2】~中谷防衛大臣の答弁に違和感~
http://japan-indepth.jp/?p=17059
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