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ソウルの高齢者人口、幼少年人口を超越し…平均年齢40.2歳
2015年05月07日14時01分[ⓒ 中央日報日本語版]
ソウルの65歳以上の高齢者人口が初めて幼少年人口を上回ったことが明らかになった。
7日、ソウル市などによると、4月現在における同市の65歳以上の人口は123万7181人で、15歳未満の子供の人口123万2194人と比べて4987人多かった。
これに伴い、15歳未満人口に対する65歳以上の高齢者人口比率を示す老齢化指数は100.4を記録し、初めて100を越えた。老齢化指数が高まるということは、今後生産可能年齢に含まれる人口と比較して扶養すべき高齢者の人口が相対的に多くなることを意味する。
ソウルの老齢化指数は1996年には21.8水準だったが、毎年右肩上がりに推移して2013年に90.0、2014年に97.3を記録したことに続き、先月初めて100を突破した。
また、4月現在のソウル市内の住民登録人口の平均年齢は40.2歳を記録した。
7日、ソウル市などによると、4月現在における同市の65歳以上の人口は123万7181人で、15歳未満の子供の人口123万2194人と比べて4987人多かった。
これに伴い、15歳未満人口に対する65歳以上の高齢者人口比率を示す老齢化指数は100.4を記録し、初めて100を越えた。老齢化指数が高まるということは、今後生産可能年齢に含まれる人口と比較して扶養すべき高齢者の人口が相対的に多くなることを意味する。
ソウルの老齢化指数は1996年には21.8水準だったが、毎年右肩上がりに推移して2013年に90.0、2014年に97.3を記録したことに続き、先月初めて100を突破した。
また、4月現在のソウル市内の住民登録人口の平均年齢は40.2歳を記録した。