記事タイトルだけでアクセスアップ!模範解答は電車内にあった!?

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ブログ運営における最重要課題とも言える記事タイトルの付け方。

検索一覧に表示される【30文字】という短いワードで人の興味を惹くというのは本当に難しいです。記事を書くよりも長い時間、記事タイトルに悩んだり。記事タイトルが決まらず下書き保存の記事も多くあります。

 

先日、妻の病院へ向かう際「これこそが記事タイトルの真理!!」という物に辿り着いたので、記事に纏めたいと思います。

 

参考になったと言う人は是非Twitter・はてなブックマーク等でシェアをお願いします。

シェア数が少なければ「これこそが記事タイトルの真理!!」と言うのは盛大な勘違いだったと諦めますw

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記事タイトルの付け方は大きく分けて2種類

検索流入を意識した記事タイトル

検索流入を意識する記事タイトルを付ける=既に検索上位に表示出来る土壌が出来ていると言う事。どれだけ良質のタイトルを付けたとしても人の目に触れる機会が少なけれ多くのば検索流入は見込めません。

上位表示を語るにはサイトのドメイン評価、コピーコンテンツ扱いを受けてしまう可能性があるブログ・記事の有無など語るべき要素が多すぎるので、今回上位表示を実現するという部分はSEOという体の良いブラックBOXに閉じ込めたままにしておきましょう。

 

ソーシャル(SNS)流入を意識した記事タイトル

ブログ運営とは切っても切れない関係になっているSNS。

  • Twitter
  • FaceBook
  • はてなブックマーク
  • グノシー
  • スマートニュース
  • ヤフーニュース
  • mixiニュース

定番のSNSから、一度は当たってみたい○○○砲まで、検索流入以外の拡散能力は時に検索流入を上回る事があります。

 

アクセス数が月間7万~10万PVのブログをいくつか解析する中で、「私の思いつく限りの検索キーワードで対象記事が全く上位に表示されない」ブログも存在しました。

これの意味する所は、定期読者+SNS流入だけで月間数万PVを稼いでいるブログが存在しているという事。多くのブログを解析する中で、これが一番の驚きでした。

 

記事タイトルに必要なのは人の心を惹き付けるという事

どちらの流入経路にも共通する部分があります。それは記事を読む相手は人間だと言う事。

検索結果の一覧ページには検索キーワードに一致する内容の記事が10個並びます。読者に読んで貰えるのは検索クエリ1つに付き通常1~2記事。

Twitter上では毎日凄い数のブログ更新情報が流れています。その中から「ん?この記事読んでみよう」と思わせるのはかなり困難。

 

どちらも他人と同じ事をしていてはダメ。

30文字という限られた文字数で、無数に存在するブログの中から「この記事を読んでみたい」と思わせるタイトルを付けなければいけません。

 

心を惹き付ける模範解答は電車内の広告にあった

妻の病院へ向かう電車内。常に弄っているスマホから何気なく視線をハズして車両上部から垂れ下がる週刊文春の広告をボケっと眺めていた。

そして自分の次の行動に驚愕した。広告内に書かれていたキャッチコピーに興味を持った私はスマホのブラウザを開いて検索していたのだ。

 

イチネンのCM同様、地域によって週刊文春の広告を見た事が無いという人が多い可能性があるので今すぐ「週刊文春」で画像検索して欲しい。雑誌の表紙画像が大量に出て来る。

→ クリックで【週刊文春のGoogle画像検索結果ページ】に飛びます。

見ましたか?何か感じましたか?ブログのタイトルに似ていませんか?

 

※私の環境下での検索結果順(一部伏せ字

■検索結果1枚目

○○○○「泥酔パンツ」に隠された涙の失恋

■検索結果2枚目

○○○デモ○○○に乗り込んだ11人の正体

■検索結果6枚目

カップ麺・冷凍食品「食品表示ラベルの嘘」

電車の広告・コンビニや書店に陳列された表紙をパっと見た瞬間に、短い文章で読者の興味を惹くタイトル。その模範解答がここにありました。

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興味を惹くタイトル+αでオリジナリティを出す

当然、週刊文春の広告だけが模範解答ではありません。

「電車 広告」でGoogle画像検索すると色々な物が出て来ます。

→ クリックで【「電車 広告」のGoogle画像検索結果ページ】に飛びます。

 

検索結果に表示される嵐山の広告などが良い例。

SNS上に流れる膨大なツイートの中で一際目を惹くのはやはり写真や画像

 

例えば、私は自然が大好きなので、綺麗な景色・景観を写した写真があれば自分が家族旅行へ出掛ける候補地になる可能性があるので必ず記事を読みます。

 

Twitter上で私の視線を一番奪う「あめたま日和」

あめたま日和を運営されている(あめたまさん)。

  • SEO的な知識
  • 興味を惹くタイトル
  • 綺麗な写真

30文字で検索流入とSNS流入を共存させると言う、私には出来ない離れ業をサラっとやっている方なので、ましい

間違えました。素直に凄いと尊敬しています。

 

人の興味を惹くタイトルでありながら、検索エンジンへの対応もバッチリ。

その上、綺麗な景色を写した写真が付いているとなれば・・・。私はもうダメです。

 

記事タイトルだけでアクセスアップ/まとめ

電車内で見かけた広告。そこには人を魅了する【30文字】がありました。

 

当然ながら、日本人全てが魅了される30文字はありません。

職業・年齢・性別・地域など、誰が検索する事を前提として書いた記事なのか?という事を意識しながら記事タイトル付けを行えば自ずと答えは見えてくるのかなと。

 

因みに、この記事のタイトルは1時間以上悩み抜いた結果「記事タイトルだけでアクセスアップ!模範解答は電車内にあった!?」という無難な仕上がりになりました。

週刊文春をタイトルに含めると、怒られそうだったので・・・w

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