ソウル市、解放70周年記念事業で慰安婦被害者のための「平和碑」建設

ソウル市、解放70周年記念事業で慰安婦被害者のための「平和碑」建設

2015年05月07日10時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
Check
hatena
0
  日帝強占期の残滓であるソウル国税庁南大門(ナムデムン)別館の撤去跡地に光復(解放)記念広場が造成され、光化門(クァンファムン)一帯に平和碑が設置される。

  ソウル市は光復70周年を迎え、5月から「私の光復」をテーマにした計25件の記念事業を進めると6日、発表した。この計画には、旧日本軍慰安婦被害者のための平和碑を今年12月までに光化門や市庁前に立てる内容などが盛り込まれた。

  民間団体と共同で旧日本軍慰安婦被害者平和碑を歴史性および象徴性ある場所に立て、8月12日には市庁多目的ホールで慰安婦被害女性も同席した「コンサート蝶々」も共同で開催される予定だ。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事