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 7日午前4時半ごろ、名古屋市西区の市営地下鉄鶴舞線上小田井駅で、屋外の留置線に止まっていた車両にスプレーペンキのようなもので落書きされているのを同駅の係員が見つけた。

 市交通局によると、落書きは2編成のそれぞれの端の車両で、計3カ所にあった。大きさは縦約1・4~1・6メートル、横約1・8~3・9メートルで、同日午前0時半ごろの点検時にはなかったという。同駅では昨年12月にも鶴舞線の車両で落書きが見つかっていた。