コンテンツマーケティングにも活かせる!ヒートマップの様々な利用シーン

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こんにちは、Ptmindの小原です。

本日プレスリリースでもご案内したとおり、
Ptengineのアカウント登録数が4月中に2万件を突破しました!

Ptengineは2013年7月にローンチし、
ユーザー様の口コミにより大きく成長ができました。

そして利用ユーザー数が増えるにつれ、Ptengineの使われ方(用途)も増えてきました。

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当初はサイトの訪問者の使い勝手を良くするための、
UI/UXの最適化のために利用する企業様が多かったのですが、
最近は下記のような形が増えています。

  • ランディングページの最適化
  • コミュニケーションコストの削減
  • メインのアクセス解析ツール
  • コンテンツの評価指標

ランディングページ(LP)の最適化

様々な企業がリスティング広告やディスプレイ広告等、
多大な広告費をかけてサイトにユーザーを連れてきています。

その際に、より購入や問い合わせしてもらいやすいよう、
商品ページとは別にランディングページ(LP)をご用意されています。

こちらのLPでのコンバージョンレイト(CVR,購入率)が高まれば高まる程、
広告の費用対効果が高まります。

わかりやすく非常に単純化した例を下記にあげました。

例:

月のネット広告費:1000万円
LPのコンバージョンレイト:1%
広告経由の売上:1億円

月のネット広告費:1000万円
LPのコンバージョンレイト:2%
広告経由の売上:2億円

こちらはあまりに夢の様なお話ですが、
CVRが少しでもあがると売上がガガッとあがります。

ヒートマップを元にしてサイト改善をして広告費用対効果をあげようという使い方です。

コミュニケーションコストの削減

制作会社と発注主、上司と部下という関係において、
どうしてもパワーバランスが偏ってしまいます。

例えばサイト制作において発注側は商品への理解があり顧客像も
よく見ていることから、制作会社より適した情報の提供内容を
知っていると発注側は思いがちです。

一方で制作会社側は様々なサイト制作に関わってきた経験から、
よいデザイン、よい情報提供方法に自信があります。
ただし、サイト制作側はパワーバランス上、強く自分たちの意見が言いづらいのです。

ここでもしヒートマップがあると、
この部分は見られていないのでよくない、ここはよく見られていてニーズが高い、
といったように実際のユーザーのアクションを元に意見を言い合えるようになります。

結果的に両社間でのコミュニケーションコストが減ることとなりました。

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このようにヒートマップをそれぞれの立場を超えて
コミュニケーションできる叩き台として利用する企業が増えています。

メインのアクセス解析ツール

通常の企業はGoogle analytics(GA)をメインで利用するのが一般的かと思います。

とりあえずGAを入れておくという感じでしょうか。

一方でデザインや機能がよく変更されたりするので、
また使いやすさを意識したデザインになっていないので、
ある程度使いこなさなければなかなか有効的に活用しづらいのが課題です。

Ptengineはネットビジネスに
参戦したばかりの方でも利用できるように、デザインに力をいれています。

そのため、GAをメインに利用するのではなくPtengineをメインに
利用していただけるユーザー様が増えてきております。

コンテンツの評価指標

コンテンツマーケティングが非常に盛んになってきているかと思います。

そうすると費用対効果やKPIといったあたりで、なんらかの指標が必要になります。
わかりやすいところとしてPVやソーシャルシェア数があります。

ただしインバウンドマーケティングという観点からいくと、
そのコンテンツがユーザーの課題解決につながっていなければなりません。
タイトルに惹かれて思わずクリックしたユーザーが、初見で内容がいまいちと思い、
実際にはコンテンツを読んでいなかった可能性はあります。

その場合、PVは最適な指標とはなりえません。

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そこで本当にコンテンツが読まれたのかを把握するために、
ヒートマップやスクロール率が利用されるようになりました。

※どの部分までユーザーがスクロールしたかを測るもの。

特にメディア企業ではライター毎のヒートマップ比較を行ったり、自分の記事のヒートマップを見て
記事のPDCAを回しています。

今後はオウンドメディアが増えるに従って、より質の高いコンテンツを作成する必要性が高まることから
ヒートマップを利用したPDCAを実施する企業が益々増えてきそうです。

 

というわけで、
いろいろなPtengineの使い道が増えてきたなぁと感じています。

こんな風に活用しています!といったお話や、
こういった形で利用したいけどなんとかならないですか?
というご要望があればぜひぜひご連絡いただければ幸いです!

窓口はこちらのお問い合わせページからどうぞ!

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