アクセスランキング

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』4月21日新発売!


自衛隊反対と掲げた集団に殴りかかった若者

■ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」 先行予約受付中
  詳細は↓コチラ↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2583.html
■「耳で立ち読み、新刊ラジオ」で百人一首が紹介されました。
http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=11782
やまと新聞 小名木善行の「百人一首」第三回

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

ヒナゲシ0506


以下は「スカッとする話」としてYoutubeで紹介されている動画から、ブログ「理想国家日本の条件 自立国家日本」さんが文字起こししてくださったものです。
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/6b37484117aa8f1940bc9c72c4803ae8
たいへんわかりやすい話なのでご紹介したいと思います。

 *

ある日曜の午後、街を歩いているとデカデカと『自衛隊反対』と書かれた横断幕を持った
10人ぐらいの集団が演説をしていた。
先頭に立ちマイクで
「自衛隊ハンターイ」「自衛隊は即刻、解体しろー」と叫んでいるのは
50代後半と見られる中年の男性だ。

あの男性見覚えがある。確かTV番組で
「敵が攻めて来たら、殺すぐらいなら殺される方がマシだ」
などとバカなことを言ってい­­た人だ。

バカだなぁと思いながら演説を聞いていると、
1人の若い男性がつかつかとその演説をし­­ている中年男性の元に歩みよりいきなり拳を振り上げた。
咄嗟に中年男性は両手を上げ、身を守­­ろうとした。
すると若い男性は言った、

「それが自衛隊や。
あんたを傷つけようと振りかざしたこの右手やなく、
それから身を守ろうとあんたが咄嗟に出したその両手が自衛隊や。」

「あんたは日本からその両手を奪おうとしてるんやで。」

その瞬間まわりで事の一部始終を見ていた人達から拍手が起こり、何も言い返すことが出来なかった中年男性の声にならない声がマイクを通して辺りに虚し­­く響いた。


いまだに「憲法9条があるから戦争がなかった」とか、「自衛隊は暴力装置だ」とか、愚にもつかないことを大真面目な顔をして言っている人や団体があることには驚かされます。

自衛隊は、海外からみたらすでに立派な軍隊です。
そして軍隊というのは、法や憲法が想定している事態以外の非常時が起きたときのためにある存在です。
地震、落雷、洪水、津波、噴火、大火事、大災害、旅客機の山中や海上墜落、戦争などなど、人々が共同生活を営む国家には、法や憲法で想定した以外の事態が起きることがあります。
そんなときに、国家緊急権の発露として法や憲法以前の存在として国家が保持しているのが、軍隊です。

自然災害などの非常事態には、法や憲法は機能しません。
そんなときに非常体制で活動できるのは軍隊だけです。
戦争も同じです。
特亜を除き、世界中どこの国においても、戦争を想定した法や憲法を持っている国などありません。
だからこそ国家の生存のため(これはとりもなおさず国民ひとりひとりの生存のためということです)に、国家緊急権としての軍隊があります。

国家には、国家緊急権を発動するための、国家非常大権が必要です。
法や憲法が機能しない事態に国家が陥った時(これは大災害などを想定したらすぐにご理解いただけようかと思います)、国民を代表して非常大権を出動させる。
その大権を保った人が、当該国家の「主権者」です。

米国なら大統領、英国なら王室がこれにあたります。
日本は、国民主権などとアホなことをまじめに信じ込んでいる人がいますが、その国民が危機に瀕したとき、いったい誰が国家非常大権を発動するのでしょうか。そういうときだけ、一介の小市民となって国家の庇護を求め、日頃は「俺様は国家の主権者だ」と自慢気にのたまう。
こういう虫が良すぎる発想をダブルスタンダードといいます。典型的な左翼や在日のご都合主義的発想です。

では日本にあって国家の非常大権を保った本当の主権者はいったい誰なのでしょうか。

国会議員でしょうか。
これから臨時国会を招集して、国会を開催し、そこで討議してから決めるのでしょうか。
津波なら、数分で襲ってくるのに、ですか?

裁判所でしょうか。
裁判所は法や憲法にのっとって裁判を行うところです。
けれど、法や憲法の枠外の事態が起きた時、裁判所は機能できるのでしょうか。
そう考えれば、裁判所も法も憲法も、いわゆる平時のときだけのものであることがわかります。

では内閣総理大臣でしょうか。
日本は三権分立の国です。そして内閣はあくまでも行政府であって、総理はその行政府の長にすぎません。
そして行政府は、あくまでも国会で決めた法に基いて活動するところです。
法に想定していない事態に、内閣は本来、機能できません。

要するに、憲法にいう三権分立なるものは、あくまでも平時のときの安定のための機構でしかないということです。
地震や土砂災害、大型台風、大津波、地殻変動や戦争など、法や憲法に規定していない事態が生じたとき、共同体としての国家は、国家非常大権を発動させ、そうした事態に対処しなければなりません。

その国家緊急権としての国家非常大権を保った、本来の日本の主権者は、ただひとり、天皇をおいて、実は、ほかにはないのです。
つまり、日本は「天皇の国」です。

戦後の日本国憲法なるもの、ならびに日本国内の政治体制の全ては、本質的にその天皇の大権を「棚上げにする」ということで成り立っています。
占領憲法に基づく体制なのです。
占領軍ですから、彼らは天皇の大権をいったん棚上げし、自分たちがGHQとして大権発動が出来る体制をつくりました。
それが日本国憲法です。

ただし、日本は、いまから63年も前に、主権回復しているのです。
そして東西冷戦を、今度は米国の同盟国として立派に戦い勝利したのです。
いまさら占領統治でもないし、後生大事に占領統治を保持する必要もありません。

日本の本来の統治のカタチに、日本は戻るべきときにきています。
なぜ戻るべきなのか。
それが「日本の秩序」だからです。
戦後の日本は、その基本的秩序が崩壊しているから、おかしなことになっているのです。
社長が、年収数百億円も個人で取るなどという考え方は、古来の日本にはありません。
それはウシハク者たちの思想であり行動であり秩序です。

日本はシラス国です。
どこまでも「みんな」を大事にする国です。
そしてその「みんな」を大切にする秩序観は、天皇を頂点とする社会体制によって確立されてきたのです。
そこを否定したら、日本の国内秩序は崩壊します。
だから、「敗戦利得者」のような連中がのさばるのです。

冒頭でご紹介した若者は、そんな国家非常大権を、本能で理解している優秀な若者といえます。
一方で演説をしていた教授は、思想的政治的に頭が偏り、人として大切なことが見えない。
昔の人は、そういう人のことを曲学阿世の徒とか、明きめくらと言いました。

日本は変わるべきときにきています。
それは、いま、です。

【スカッとする話】自衛隊反対と掲げた集団に殴りかかった若者




毎週平日の月曜日は「ねずさんのメールマガジン」の発行日です。初月無料です。

【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
 ↓  ↓
ねずブロメルマガ
関連記事

コメント
天皇主権、是非とも実現させたいですね。
三権を束ねる者が不在っておかしいですよね。神が持っていた権利を人間が行使する際にお互いを牽制するために分割しただけなのに。
せっかく日本は世界で唯一、日本国創造神の末裔が生きている国なのに。
2015/05/07(木) 09:04 | URL | パパ #JalddpaA[ 編集]
No title
個人的には有事の状況になるときが近い気がします。2016年には在韓米軍撤退があり、それに合わせて第二次朝鮮半島が勃発する流れにあります。もしかしたらこれにロシアも参入するかもしれません。そうなった時、日本国内にいる戦争当事国のものはすべて強制送還か隔離となります。
 そして2015年7月9日より韓国は在外韓国人に住民票を発行し始めますので、在日朝鮮人は永住許可を取り消しになり、徴兵と税金の義務が生じます。これを拒否する在日コリアンは重罪となるため、日本は韓国の要請に従って強制送還と財産差し押さえをすることになります。

果たして日本で好き勝手のさばってうまい汁を吸い続けてきたものが大人しく半島へ帰るのでしょうか?まずありえないと思います。国内暴力団の2~3万人はコリアンと言われてます。そして米軍の横流しや密輸で重武装をしています。もしも武装勢力として暴れだしたら緊急事態宣言や戒厳令が出され有事になります。
 その場合強制送還は無理になりますので、即戦闘(殲滅作戦)となり、まず真っ先にマスコミが粛清されます。(先のクリミアがそうでした)ラジオも止まると思います。そうなったら武装勢力はコリアンや日本人に関わりなく全滅するまで自衛隊(軍)と武装勢力は戦うことになってしまうが分かっているようなので、今の状況からするとその可能性は低くなっているようです。

どのみち7月9日より大量の強制送還事案が出て切るのは間違いなく、それを乗り切った在日朝鮮人や不埒外国人もマイナンバー制度によって過去の金融犯罪が一発で判明するので、2020年のオリンピックまでには日本はキレイになる流れですね。ただし、その際の混乱と有事的状況には警戒と注意が必要です。それと災害対策も必要です。
2015/05/07(木) 09:09 | URL | 鬼子 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 09:15 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 09:20 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 09:22 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 09:36 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 09:40 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/05/07(木) 10:01 | | #[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
AdSense
カレンダー
04 | 2015/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
スポンサードリンク
ねずさんの本
↓好評発売中↓

↓既刊本↓



ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

お勧め書籍2
AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
プロフィール

小名木善行(HN:ねず)

Author:小名木善行(HN:ねず)
国史研究会 代表
日本の心をつたえる会 代表
名前:小名木善行(HN:ねず)
連絡先: nezu3344@gmail.com

amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
スポンサードリンク