●TBのお題から
「学生のときに所属していた
部活」
わお。
いろいろあるんですよね、これが。
演劇部と文芸部。
このふたつがメインだけど、他にいろいろ駆り出されてました(笑)。
どういうわけか合唱部とか、手芸部とか。
漫研・・・はなかったけど、なぜか美術部でそっち(マンガ)的なものも少々。
なんかあっちこっちに顔を出してた気がします。
ええ、はい。
完全なるインドア派ですとも・・・(汗)。
あとは、生徒会ですね。
厳密にいえば
部活じゃないけど、実質的には、
部活動に準じる感覚で所属していたように思います。
予算委員会とか、文化祭実行委員会とか。
いつも何かグダグダとやってました。
放課後になると、用があってもなくても、生徒会室で過ごす。
“仕事” がなければ受験勉強をしたり、文芸部の原稿を書いたりもする。
誰かがラジカセを持ち込んで、音楽を聞いたりもしました。
(先輩の趣味でヴァン・ヘイレンを大音量でかけたら、職員室から先生が飛んできたことも。)
まあ、たまり場みたいなものです(笑)。
それがあたりまえの生活でした。
・・・って、あれ?
こうやって書き出すと、なんかすっごい青春してたみたいですね(笑)。
当時はまったく、そんな実感なかった。
ごくごく普通の、どこにでもいる高校生でした。
たぶん。
※その頃は腐女子としては半覚醒状態。
過去は美しく見えるって、こういうことか・・・(笑)。
●えっと
かなり今さら、なんですけどね。
それはわかってるですけどね・・・(汗)。
桜の
写真。
花の終わりの
写真。
そのうちアップしようと思っていたものが、それこそ何十枚、何百枚もあります。
撮った枚数はむろん、その何十倍も。
ブログに費やす時間とエネルギー不足で、そのほとんどが日の目を見ないまま。
ううう。
すべてをボツにするのは、わたし的には忍びない(汗)。
全部はムリですが、少しずつでも、掲載できるといいなあ。
今回のは、GOLD発売前にすでに加工済みだった画像です。

可憐でうつくしい
松月桜。
長いこと目を楽しませてくれたけど、さすがにそろそろ終わりです。
花期の終わり。
ご覧のとおり、突き出した緑のツノ(葉化した雌しべ)が目立ちます。

淡いピンク色の濃淡がきれい。
こうやって見ると、まだまだ見られるような気もしますね。

でも、こうして見るとよくわかる。
緑の葉っぱが勢いを増すのに反比例して、花は散っていきます。
花びらが落ちたあとの、ガクだけの枝。
色彩はきれいなんだけど、ちょっとさびしい。

遅れて来たつぼみも、ちらほら。
でもやっぱり、花は終わりに近づいていました。

こちらは、紅
普賢象(ベニフゲンゾウ)。
花の咲きはじめは、きれいな薄紅色でした。
初々しい、可憐なピンク色。
それが散る頃には、こんなに濃い色合いに変わる。
こっくりしてるのに、明らかに褪めてもいる。
でも、どちらの色も本当に美しいんですよね。
その変化を見届けるのが、とても楽しかった。

高い位置の枝には、まだかなり花が残っていました。
やはり濃厚なピンク色。
色だけで言うなら、こっちのほうが好みかも・・・(笑)。

そしてこれは、別の
桜の木です。
森の中に一本、あでやかな花を咲かせていました。
時期的には、
普賢象とほとんど同じ。
色はきれいなピンクで、八重で、ときどき葉化した雌しべが見える。
でもご覧のとおり、花のつき方に特徴があります。
花が明らかに下向きに咲く。
もこもこ固まりにならない。
サクランボみたいに2つか3つずつ、ぶら下がるような咲きかた。
「なんていう品種だろう?」
ずいぶん調べたけど、今のところはっきりとは分かりません。
この木のすぐ隣には、御衣黄(ギョイコウ)。
かの黄緑色の
桜です。
場所は、地元のお寺。
特徴のある
桜の木がこれだけ何種類も植わっているのだから、かなりこだわりがあるはず。
誰かがかつて、意図的にこういう品種を選んだはず。
でも、植物の名前プレートとかはないのよね。
「聞いてみたらわかるだろうか・・・?」
広大な境内を掃き清めている若いお坊さまに、聞いていいものかどうか。
(カメラを持ってしょっちゅう通っているので、なんとなく顔なじみではある。)
悩ましいところです。
●ついでにnamesake
藤の
写真も掲げておきます。
撮ったのは、GW直前です。

この1枚だけ、一重の
藤です。
藤を撮るむずかしさは、この紫色を見たまま再現できるかどうか、だと思う。

八重の
藤棚。
ものすごい偶然なのですが、空に飛行機が写っています。
撮ったときはまったく気づかず、自宅に戻ってPCでチェックしてびっくり。
偶然とはいえ、いい位置にいるなあ(笑)。

満開のちょっと手前でした。
いい感じにほころんではいるけど、まだつぼみが多い状態。

明るい初夏の日差しと、新緑と、八重の
藤。
なかなか魅力的なコンビネーションでした。
整然と並んでいるのもいいけど、こんなふうにワイルドな雰囲気もいいですね。

遠景には柳です。
青柳のかがやきは、また格別。

なんかブドウみたい(笑)。
八重の
藤はこういうふうに、ひとつの房で濃淡のバラつきがありますね。
もったり重い感じの花。
そして、けっこう匂いがする。

この2日後、3日後あたりに再訪していたら・・・!
見事な満開の花を見られただろうと思います。
行けなかったのは残念だけど、お茶会に次ぐお茶会で、それどころじゃなかった(笑)。
今はどうかなあ。
まだギリギリ間に合う、かも・・・?
●それでは、
またね。。。