ドローンの次はバス。Scrumが「バス会社 Chariot」に投資をした理由

Scrum Ventures
2015年05月05日
Scrum Venturesは、次世代の物流/移動手段として注目される「ドローン」を開発するスタートアップ、Top Flight Technologies社に投資していますが、新たに、Y Combinatorの参加企業である通勤用シェアリング「バス」会社、Chariot社に投資をいたしました。
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これは日本でも必要とされていると思う。通勤時間は不満だらけ。この時間を改善できるサービスはとても意義がある。
コンセプトは面白いけど、これが増えたら通勤時間の渋滞がすごいことになるのでそこがネックでしょう。
移動ニーズが減らない限り、電車に詰め込み
まくるたいう、スペース的には「超効率的」な移動を実現してるなかで、各自にパーソナルスペースを与えるのはたぶん空間的に無理。長時間、というのを許容できる人のみ利用する感じになるのかしら。
しかし、そもそも日本ではバスの認可などが障害になって展開できなそうな予感、、
路線のクラウドソーシングかあ。視点がいいかも。LRTと組み合わせるといいかも。
「早い」「安い」「座れる」の通勤バスで定額でシェアできるのはかなり良いかも。
深夜までやってくれると終電を逃した時の月のタクシー代とか簡単にペイできそう。
僕たちも今、東南アジア諸国のバスのリアルタイムナビゲーター(時刻表)をコミュニティドリブンで既存の交通データを解析しながら開発しようとしてます。ただ、とにかく交通量が多いので、まずは個人の車の使用率を減らすためにpark&ride(都市部に入る手前で車を降りて、そこからバスで市内へ)や、渋滞税(ロンドンなどでは都市部に行けば行くほどその車に対して税がかかる)などをバンコクで一番渋滞が激しいSathorn roadで現地の会社と一緒に試験的に実施してたりもします。相乗りも、タクシー業者じゃなかったら、お金のやり取りが生まれなかったら問題ない、など法の方も良い意味でグレーゾーンは存在します。ロビーイングは本当にキーになると実感。
常々、日本の満員電車が解決されれば日本中のあらゆるストレスやトラブルが半減すると思ってた。そういう意味でこのクラウドソーシング型のシェアリングバス事業ってのはすごく興味ある。まずはロコンド社員15人集めてロコンドバスから始めても良いかも、と思ったり。
通勤用バスのシェアサービスは東南アジアでかなり市場のあるサービスだと思う。
バリなんて渋滞と排気ガスが東京以上に酷いから、ぜひともこれをやってほしい。うちの学校の生徒たちが今週月曜からバイオエタノール・スクールバスを運営し出したんだけど、ゆくゆくは数も増やしてこんなやり方でやらないかな。
これ、いいかも!大企業相手だったら、結構同じ地域に住んでいる人多いし、大企業でなくても日本の企業は都心に集中しているので、シェアも可能。
「座って通勤できる」のはかなり時間を有効的に使えるし、副次効果も大きいですね。
車社会のアメリカならではではあるよね。最近のこの手の移動サービスは本当に便利。SFOからSupershuttleで移動したりする時とかかなりシステマチックで驚いたし。