GWは色々事情があってどうしてもブログに手が入れられないのですが、今日から平常運転。
音ゲーの話もたまっているのですが溜まりすぎてもう良いかなという気分にもなっているのでとりあえず世界樹日記、
君は不穏な空気を感じながらも先へ進んでいいし、引き下がってもいい。
音ゲーの話もたまっているのですが溜まりすぎてもう良いかなという気分にもなっているのでとりあえず世界樹日記、
君は不穏な空気を感じながらも先へ進んでいいし、引き下がってもいい。
今回は22Fの攻略。
階段を登るとすぐに。
天空の城の内部、フシギな気配に包まれた建物の内部を進む君たちに再び不思議な声が聞こえてくる…。
謎の声:「土に堕ちた者たちよ。汝らは自然の摂理をどう考える?」
ミルフィーユ:「あ~ん?何わけのわからないこと言ってんの?」
フェデリーニ:「自然の摂理……ねぇ…確かに何のことやら…。」
不意に投げかけられた問いに君たちが戸惑っている間に不思議な言葉は続いていく…。
謎の声:「自然の摂理、それは死だ。生きる者みないずれ死す、それがこの世の抗えぬ事実だ。」
デメテール:「そりゃあ…まあ…。」
謎の声:「…だが、それに抗い、死から乗り越えられるとすればどうだ?」
フェデリーニ:「……えっ?」
ヘーゼル:「死なないってことっすか…そりゃあすごいけど。」
ミルフィーユ:「…あたしはそうは思わないけどね。」
謎の声:「我はその死から逃れる方を探り長きに渡り研究を続けてきた。
汝らも、その為に役立ってもらうとしよう。生命力あふれる者ほど、相応しき贄となる…。」
…不思議な声はそういって消える。君たちは、不思議な声に驚きつつ注意深く探索を続けることにする。
上帝のお話が終わったら探索ができます。
いつもの通りまずはニューフェイスの紹介。
まずはノヅチ。ソウルハッカーズでは物理耐性(反射か吸収だったかも)を持っている悪魔なので仲魔にすると便利でした。しかしハイラガではそんなことはなく(そりゃそうだ)、フレイルオーラでひたすら攻撃力を下げてくる援護モンスター。戦いの舞曲を使っているとほぼ確定でフレイルオーラを使ってくるので結構嫌らしい。もっとも強くはないモンスターだが。
続いでブラックウイング。1層にいたワイルドウイングの色違いで、やることも耐性弱点もそのまま。
1層の時はヤバイ火力のモンスターでしたが、5層に来るとただのその他大勢である。なんというかオオヤマネコとボルトキャットの関係のようなそうでもないような。
とは言えやっぱりラッシュビークの威力は相当なので弱いわけではない。氷属性でとっとと潰してしまいたい。
最後にイエローゼラチン。ゼラチン系もこれで4種類目ですが、今回のゼラチンはFOEではなくザコ敵。そして食材になりません。一体全体このゼラチンの何が悪くて食料に出来ないのか。
倒すとファイナルアタックで全体麻痺にしてくるので放置し、複数いたらまとめて倒すのが一番楽。
パワーゲルで敵の攻撃力を上げてきますが、まさかのダメージ付きというメイガスのトラウマ技の再来。もっとも赤獅子はいないと思いますが、それっぽいのが出る可能性は否定出来ない。グリモア化できるので赤獅子よろしく、眠った味方に使うと良いのかも。
ダンジョン攻略ですが、今度の新ギミックはミサイル装置。装置から発射されたミサイルが2倍速でまっすぐ突っ込んできます。誘導ミサイルではないですが、ラインを合わせると方向転換して向かってくるので要注意。命中するとダメージ100。レベル10程度の冒険者だと一撃死する程度の破壊力ということである。いや、まあミサイルが当たりゃレベル関係なく人間死ぬだろうという話ですが。
こんなこと言ってますがもちろんボウケンシャーは何発被弾してもHP1になるだけで無事です。ゲームだから致し方ない。
少し先へ進むと、漆黒の魔騎士という鎧FOEが登場します。こいつは普段は動かずまるで鎧のオブジェのように待機していますが、直線上に立つとシステム起動、追跡型になります。どうやら今作では緋緋色金より格上のようである。
しかしこの漆黒、ミサイルが命中すると一発で爆発四散してサヨナラ。このミサイル何のために設置したの上帝!?と言いたくなりますがとにかく、ミサイルをうまく漆黒に当てることで先へ進める、という構造のマップです。
ということで22Fの攻略はここまで。次はいよいよリメイク前のトラウマメーカー、ジャガーノートの登場ですよと。
此処から先はとあるクエストの話です。ゲームではない方面からのファンサービスなクエスト、「冒険者の絆」です。
~鋼の棘魚亭~
ミルフィーユ:「おっ、おやじー!この依頼なにー?」
おやじ:「おっ、その依頼受けんのか?そいつぁ、結構な手練の冒険者からの依頼なんだわ。」
ミルフィーユ:「手練……ああ、あいつらか。あたしらがギリギリで攻略している中さくっと面倒なレアドロップを取得しているトラモント達のギルド。」
フェデリーニ:「ハイラガの公国は私達よりあの人達に注目するべきだと思うんですけどどうでしょう?おやじさん。」
おやじ:「あーいや、確かにあいつらもとんでもねぇ気はするが…とにかくそいつらとは別の連中だ。
元々は自分たちでどうにかしようと思ってたらしいが、ちょいと面倒な状況だから手伝って欲しいんだとよ。
依頼人は今もうちで飲んでるから、詳細は本人から聞いてみな。」
ミルフィーユ:「ん、でどいつだい?」
おやじ:「あそこで飲んでるブシドーの男だ。名前は…まあ、んなのどうでもいいやな。
ま、とにかく頼んだぜ。」
アポロン:「なんだ男か…ならばどうでもよかったな。」
ミルフィーユ:「アンタの趣味趣向のほうがはるかにどうでもいいけどね。」
ブシドーの男:「おっ、何か用か?」
ミルフィーユ:「依頼を受けてきたギルドだけど…。」
ブシドー:「お、そいつぁ本当か?助かるぜ。」
デメテール:「それで…えっと…何が起こったんでしょうか?」
ブシドー:「20階に現れた魔物の討伐依頼があってな。オレたちのギルドでそれを引き受けてたんだ。
そいつらは番いの鳥の魔物でよ、色々あったが無事討伐に成功したんだ。」
フェデリーニ:「おー、おめでとうございます!」
ブシドー:「へへっ。まあオレらからすりゃどうとでもなる程度の魔物だったからな。」
ミルフィーユ:「いやいやいや。終わっちまってたらあたしら何するのよ。まさか祝勝パーティの準備でもしろってか?」
フェデリーニ:「料理ですか!?久しぶりに腕振るって良いんですか、いいんですね!?」
ブシドー:「まあ、慌てんなって。この話には続きがあってな。
討伐依頼の出ていた鳥の魔物はちょっと変わった習性を持ってんだよ。
3つの番いで、1つのグループとして行動してるのさ。」
ミルフィーユ:「3つの番い……。」
デメテール:「あ、なんとなくわかった気が…。」
ブシドー:「んで、俺たちが前に番いの1つを倒したから、残る番いは2つ。要するに、4匹残ってるわけだ。」
フェデリーニ:「あ、全員倒したってわけじゃなかったんですね。」
ブシドー:「残りの魔物は、番いの1つを倒された影響か今のところは巣で大人しくしている。
だが興奮状態みたいでな。次、俺たちが現れるのを見たら、何をしでかすか分からん。
最悪、奴らが下層に向かって被害が拡大する可能性だって考えられる。その前になんとか討伐しなくちゃならないんだが…。面倒なことに、番いの鳥どもが二手に分かれちまってな。」
ミルフィーユ:「はあ…そりゃあ大変だ。」
フェデリーニ:「ミルさん……ものすごく興味無さそうな反応ですねそれ…。」
ブシドー:「おう、そうだ、大変なんだ。だから、アンタたちにも協力してもらうぜ?」
フェデリーニ:「(まさかのノリの良い反応!?)」
ブシドー:「奴らが二手に分かれた以上、こっちも二手に分かれる必要があるからな。
そして、俺たちとアンタたちで同時に残った魔物を討伐しちまおうってわけだ。」
ミルフィーユ:「まあ…そういう流れだろうとは思ってたけど。」
ヘーゼル:「他のギルドと協力なんて燃えてくるじゃないっすか!」
ブシドー:「ま、オレらからすりゃ協力なんて珍しいことじゃねえけどな。っと、今回アンタたちに討伐してもらいたい鳥どもがいるのは、20階のここだ。
その反対側にいる鳥どもは、俺たちのギルドの担当だ。」
デメテール:「ふむふむ…西側の下り階段側ですね。」
ブシドー:「アンタたちが20階に入るのを確認したら、俺達も行動を開始する。よろしく頼んだぜ!」
リメイク前にはなかった追加のクエストです。
ただのモブにしては台詞も多くキャラが立っている割に名前の無いブシドー。妙に気になる塩梅です。
さて、それはさておいて目的地はマップ北西の部屋。ここに入るとイベントが始まり、2匹のFOEと対峙します。
相手するのは専用のFOEではなく、怒れる猛禽。クエストの発生タイミングが5層に着いてからなので、どれだけハルピュイアを雑魚雑魚言うようなプレイヤーで低レベル気味だったにしても単体ならもう倒せる相手でしょう(無理ですと言われたら逆にハルピュイアの倒し方を聞くレベル)。
しかしこのクエストでは乱入前提の配置。言うほど簡単ではなかったりする。まあ明滅弾をもし持っていたら楽になるかもしれませんが…。
とはいえ、5層をある程度進んでいたなら二匹同時でも意外とどうにかなる。乱入すると片方はどうしても後列にいって火力が下がるというのも追い風。
それでも暴風の翼による盲目付与はいやらしい。事前に盲目対策の探索準備をすればより盤石になるでしょう。
君たちが魔物に対して渾身の一撃を加えると、魔物は羽ばたきをやめ、ついには地面に落ちて行く。
そして、ぴくりとも動かなくなるのを君たちは確認する。
ミルフィーユ:「よっし、一丁上がりってね。」
フェデリーニ:「ふえ~…さすがに2匹同時はしんどい…。」
ミルフィーユ:「さ、とっととずらかろうかね。」
フェデリーニ:「はいはい……ん?」
君たちがその事実に沸き立っていると、反対側からも大きな喜びの声が聞こえてくる。
フェデリーニ:「(あ、そうか。共同で戦っていたんだっけ)んーっと…どんな人達かな?」
そちらを見やると、依頼人のギルドも無事魔物を倒し終えたらしく、皆で喜びあっているのが見える。
フェデリーニがそれを見ているのに気付いたのか格好からしてガンナーの少女が満面の笑みで君たちに手を振ってくる。
ガンナーの少女:「おーーい!そっちも大丈夫だったんだねーー!」
フェデリーニ:「あ、どーも!そちらも無事でよかったですよー!」
ガンナー:「えっへへ!あんなのに遅れをとる私らじゃないよ!」
ドクトルマグスの女性:「……リィ。調子に乗らないの。」
その後ろには依頼人のブシドーや、他のギルドメンバーたちも笑顔で控えているのが確認できる。
お互いにひとしきり手を振り合った後、やるべきことを終えた依頼人のギルドはアリアドネの糸を使い引き上げていった。
その様子を見届けた君たちは報告のために街へと戻っても構わない。
~鋼の棘魚亭~
ミルフィーユ:「さて、さくっとおやじに報告すっか。」
ガンナーの少女:「あっ、あなたたち、依頼を手伝ってくれた人たちだよね?
ほら、20階で番いの鳥を討伐したの、覚えてない?」
ミルフィーユ:「えっ?なんでそのこと知ってるの…?」
アポロン:「むむっ!これはまた可愛らしい娘ではないか。いやはやこのようなファンまで付いてしまうとは全く我ながら恐ろしい…。」
ガンナー:「(な…何言ってるんだろうこのバードの人…?)なんでって、あれ?覚えてない?私からも手を振ったし、そっちも振り返してくれてたよね?あ、ほら。そこのメディックの人なら。」
フェデリーニ:「…あっ!あの時のガンナーの人!」
ミルフィーユ:「へえ、知らない間にそんな交流がねぇ…。」
ガンナー:「まあ、細かいことはいっか。依頼に協力してくれてありがとうね。これが言いたかったの。」
ミルフィーユ:「そりゃまたご丁寧にどうも。」
デメテール:「あの…この依頼はあの立派な刀をもったブシドーの方がしたのでは?あのひとはどうしたんでしょうか?」
ガンナー:「あー…クロウドの事?」
ミルフィーユ:「……ん?」
ガンナー:「あ、いやいや、そのー…あははは…。それがとっても情けない話なんだけどさ。
依頼の報酬をもらった後、景気付けとか何とか言って、たらふく飲み食いしたら調子崩しちゃってね。」
ミルフィーユ:「なんだそりゃ?」
フェデリーニ:「まあ…何となく羽目をはずしそうな雰囲気は漂ってましたけどね…確かに。」
ガンナー:「それで代理で私があなたたちにお話をしに来たってわけなの。またあとでお説教しておくから許してあげてね?多分主にシノン姉がだけど…。」
フェデリーニ:「まあ別に誰が来ても良いんじゃないですかね?ところで、せっかくの出会いですし、お互いの名前ぐらい。」
ガンナー:「私はマナ………って、まあ今度いつ会えるかもわからないし、今聞いてもお互い覚えてないかもしれないし。
それじゃ改めて私達の依頼受けてくれてありがとう!これからもお互いに冒険頑張りましょうね!」
アポロン:「ならば私とだけでも情報交換しようではないか。私の名はアポロン。さあまいろうか。」
ミルフィーユ:「別ギルドに迷惑かけるならマジで発砲する。」
ガンナー:「えっと……多分色々な意味で危ないかと…。特に今のタイミングだと…。」
ミルフィーユ:「ああ……酒場の外から危険な殺気が2つほど…。」
ガンナー:「ということで、それじゃーねー!」
おやじ:「おう、お疲れさん!依頼は上手くいったみてえだな!
お前らと、あいつらなら心配はねえと踏んでたが、案の定だったな!」
ミルフィーユ:「……なに、おやじさん、あいつら知ってるの?」
おやじ:「おう、そうだぜ?そもそも困ってんなら、依頼を出せばいいぞって進言したのも俺だ。
おかげで無事、難事件をスピード解決ってなもんよ!これでうちの店の評判もうなぎのぼり!」
フェデリーニ:「(相変わらずこのおやじさんは……。)」
ミルフィーユ:「……まあ確かに、あのブシドーは元より、ガンナーの子も見た目よか出来る感じではあったかな。」
デメテール:「ですね。あの人が持っていた竜槍銃。かなりの業物でしたよ。…というか…あの人だけでなくなんというか…師匠から受け継いた武器…というか…。」
ミルフィーユ:「だから武器だけで色々わかるのあんただけだっつうの。」
おやじ:「なんせお前らのしらねえ所ででかいヤマをこなしてたからな。なんつったか?「吹雪を呼ぶ魔獣」っつったか。そいつを複数のギルドと共同でな。」
フェデリーニ:「へえ…。」
おやじ:「まあおめえらにゃ関係ねえ話だよ。ほれ、こいつは報酬だ、持って行きな!」
と言った所でこのクエスト、あの世界樹2のコミカライズ、「六花の少女」のマナリィたちが登場するクエストだったのでした。
これは妄想でもなんでもなく、ファミ通でおまけのマンガごとのっていた公式である。と言っても自分はその時のファミ通見逃したんだけど、とにかく事実は事実。
ただしキャラの名前は明らかにされておらず、登場するキャラもあくまでブシドーの男とガンナーの少女。話の都合上というかネタを広げるためにシノン姉に登場してもらってますが、マグスもカスメもペットも出てきません。そもそも今言った通り名前も明らかにされてないので。更に言えば当然吹雪を呼ぶ魔獣の話は無いし、竜槍銃ももってません(まあ多分装備していると思うけど)。でもぶっちゃけた話、DLCで出すべきは変なカエルや強ボスより、吹雪を呼ぶ魔獣であるべきだったと思うが、見た目がキマイラだったからなぁ…。いや、それ以前に大人の事情がありそうだけど。このクエスト、海月さんのログでは影も形もないけど、まあ当然ですよね、楽しめるには元ネタ知ってること前提の内容だし
今回はここまで。次は恐らくジャガーノート戦ですかな。
階段を登るとすぐに。
天空の城の内部、フシギな気配に包まれた建物の内部を進む君たちに再び不思議な声が聞こえてくる…。
謎の声:「土に堕ちた者たちよ。汝らは自然の摂理をどう考える?」
ミルフィーユ:「あ~ん?何わけのわからないこと言ってんの?」
フェデリーニ:「自然の摂理……ねぇ…確かに何のことやら…。」
不意に投げかけられた問いに君たちが戸惑っている間に不思議な言葉は続いていく…。
謎の声:「自然の摂理、それは死だ。生きる者みないずれ死す、それがこの世の抗えぬ事実だ。」
デメテール:「そりゃあ…まあ…。」
謎の声:「…だが、それに抗い、死から乗り越えられるとすればどうだ?」
フェデリーニ:「……えっ?」
ヘーゼル:「死なないってことっすか…そりゃあすごいけど。」
ミルフィーユ:「…あたしはそうは思わないけどね。」
謎の声:「我はその死から逃れる方を探り長きに渡り研究を続けてきた。
汝らも、その為に役立ってもらうとしよう。生命力あふれる者ほど、相応しき贄となる…。」
…不思議な声はそういって消える。君たちは、不思議な声に驚きつつ注意深く探索を続けることにする。
上帝のお話が終わったら探索ができます。
いつもの通りまずはニューフェイスの紹介。
まずはノヅチ。ソウルハッカーズでは物理耐性(反射か吸収だったかも)を持っている悪魔なので仲魔にすると便利でした。しかしハイラガではそんなことはなく(そりゃそうだ)、フレイルオーラでひたすら攻撃力を下げてくる援護モンスター。戦いの舞曲を使っているとほぼ確定でフレイルオーラを使ってくるので結構嫌らしい。もっとも強くはないモンスターだが。
続いでブラックウイング。1層にいたワイルドウイングの色違いで、やることも耐性弱点もそのまま。
1層の時はヤバイ火力のモンスターでしたが、5層に来るとただのその他大勢である。なんというかオオヤマネコとボルトキャットの関係のようなそうでもないような。
とは言えやっぱりラッシュビークの威力は相当なので弱いわけではない。氷属性でとっとと潰してしまいたい。
最後にイエローゼラチン。ゼラチン系もこれで4種類目ですが、今回のゼラチンはFOEではなくザコ敵。そして食材になりません。一体全体このゼラチンの何が悪くて食料に出来ないのか。
倒すとファイナルアタックで全体麻痺にしてくるので放置し、複数いたらまとめて倒すのが一番楽。
パワーゲルで敵の攻撃力を上げてきますが、まさかのダメージ付きというメイガスのトラウマ技の再来。もっとも赤獅子はいないと思いますが、それっぽいのが出る可能性は否定出来ない。グリモア化できるので赤獅子よろしく、眠った味方に使うと良いのかも。
ダンジョン攻略ですが、今度の新ギミックはミサイル装置。装置から発射されたミサイルが2倍速でまっすぐ突っ込んできます。誘導ミサイルではないですが、ラインを合わせると方向転換して向かってくるので要注意。命中するとダメージ100。レベル10程度の冒険者だと一撃死する程度の破壊力ということである。いや、まあミサイルが当たりゃレベル関係なく人間死ぬだろうという話ですが。
こんなこと言ってますがもちろんボウケンシャーは何発被弾してもHP1になるだけで無事です。ゲームだから致し方ない。
少し先へ進むと、漆黒の魔騎士という鎧FOEが登場します。こいつは普段は動かずまるで鎧のオブジェのように待機していますが、直線上に立つとシステム起動、追跡型になります。どうやら今作では緋緋色金より格上のようである。
しかしこの漆黒、ミサイルが命中すると一発で爆発四散してサヨナラ。このミサイル何のために設置したの上帝!?と言いたくなりますがとにかく、ミサイルをうまく漆黒に当てることで先へ進める、という構造のマップです。
ということで22Fの攻略はここまで。次はいよいよリメイク前のトラウマメーカー、ジャガーノートの登場ですよと。
此処から先はとあるクエストの話です。ゲームではない方面からのファンサービスなクエスト、「冒険者の絆」です。
~鋼の棘魚亭~
ミルフィーユ:「おっ、おやじー!この依頼なにー?」
おやじ:「おっ、その依頼受けんのか?そいつぁ、結構な手練の冒険者からの依頼なんだわ。」
ミルフィーユ:「手練……ああ、あいつらか。あたしらがギリギリで攻略している中さくっと面倒なレアドロップを取得しているトラモント達のギルド。」
フェデリーニ:「ハイラガの公国は私達よりあの人達に注目するべきだと思うんですけどどうでしょう?おやじさん。」
おやじ:「あーいや、確かにあいつらもとんでもねぇ気はするが…とにかくそいつらとは別の連中だ。
元々は自分たちでどうにかしようと思ってたらしいが、ちょいと面倒な状況だから手伝って欲しいんだとよ。
依頼人は今もうちで飲んでるから、詳細は本人から聞いてみな。」
ミルフィーユ:「ん、でどいつだい?」
おやじ:「あそこで飲んでるブシドーの男だ。名前は…まあ、んなのどうでもいいやな。
ま、とにかく頼んだぜ。」
アポロン:「なんだ男か…ならばどうでもよかったな。」
ミルフィーユ:「アンタの趣味趣向のほうがはるかにどうでもいいけどね。」
ブシドーの男:「おっ、何か用か?」
ミルフィーユ:「依頼を受けてきたギルドだけど…。」
ブシドー:「お、そいつぁ本当か?助かるぜ。」
デメテール:「それで…えっと…何が起こったんでしょうか?」
ブシドー:「20階に現れた魔物の討伐依頼があってな。オレたちのギルドでそれを引き受けてたんだ。
そいつらは番いの鳥の魔物でよ、色々あったが無事討伐に成功したんだ。」
フェデリーニ:「おー、おめでとうございます!」
ブシドー:「へへっ。まあオレらからすりゃどうとでもなる程度の魔物だったからな。」
ミルフィーユ:「いやいやいや。終わっちまってたらあたしら何するのよ。まさか祝勝パーティの準備でもしろってか?」
フェデリーニ:「料理ですか!?久しぶりに腕振るって良いんですか、いいんですね!?」
ブシドー:「まあ、慌てんなって。この話には続きがあってな。
討伐依頼の出ていた鳥の魔物はちょっと変わった習性を持ってんだよ。
3つの番いで、1つのグループとして行動してるのさ。」
ミルフィーユ:「3つの番い……。」
デメテール:「あ、なんとなくわかった気が…。」
ブシドー:「んで、俺たちが前に番いの1つを倒したから、残る番いは2つ。要するに、4匹残ってるわけだ。」
フェデリーニ:「あ、全員倒したってわけじゃなかったんですね。」
ブシドー:「残りの魔物は、番いの1つを倒された影響か今のところは巣で大人しくしている。
だが興奮状態みたいでな。次、俺たちが現れるのを見たら、何をしでかすか分からん。
最悪、奴らが下層に向かって被害が拡大する可能性だって考えられる。その前になんとか討伐しなくちゃならないんだが…。面倒なことに、番いの鳥どもが二手に分かれちまってな。」
ミルフィーユ:「はあ…そりゃあ大変だ。」
フェデリーニ:「ミルさん……ものすごく興味無さそうな反応ですねそれ…。」
ブシドー:「おう、そうだ、大変なんだ。だから、アンタたちにも協力してもらうぜ?」
フェデリーニ:「(まさかのノリの良い反応!?)」
ブシドー:「奴らが二手に分かれた以上、こっちも二手に分かれる必要があるからな。
そして、俺たちとアンタたちで同時に残った魔物を討伐しちまおうってわけだ。」
ミルフィーユ:「まあ…そういう流れだろうとは思ってたけど。」
ヘーゼル:「他のギルドと協力なんて燃えてくるじゃないっすか!」
ブシドー:「ま、オレらからすりゃ協力なんて珍しいことじゃねえけどな。っと、今回アンタたちに討伐してもらいたい鳥どもがいるのは、20階のここだ。
その反対側にいる鳥どもは、俺たちのギルドの担当だ。」
デメテール:「ふむふむ…西側の下り階段側ですね。」
ブシドー:「アンタたちが20階に入るのを確認したら、俺達も行動を開始する。よろしく頼んだぜ!」
リメイク前にはなかった追加のクエストです。
ただのモブにしては台詞も多くキャラが立っている割に名前の無いブシドー。妙に気になる塩梅です。
さて、それはさておいて目的地はマップ北西の部屋。ここに入るとイベントが始まり、2匹のFOEと対峙します。
相手するのは専用のFOEではなく、怒れる猛禽。クエストの発生タイミングが5層に着いてからなので、どれだけハルピュイアを雑魚雑魚言うようなプレイヤーで低レベル気味だったにしても単体ならもう倒せる相手でしょう(無理ですと言われたら逆にハルピュイアの倒し方を聞くレベル)。
しかしこのクエストでは乱入前提の配置。言うほど簡単ではなかったりする。まあ明滅弾をもし持っていたら楽になるかもしれませんが…。
とはいえ、5層をある程度進んでいたなら二匹同時でも意外とどうにかなる。乱入すると片方はどうしても後列にいって火力が下がるというのも追い風。
それでも暴風の翼による盲目付与はいやらしい。事前に盲目対策の探索準備をすればより盤石になるでしょう。
君たちが魔物に対して渾身の一撃を加えると、魔物は羽ばたきをやめ、ついには地面に落ちて行く。
そして、ぴくりとも動かなくなるのを君たちは確認する。
ミルフィーユ:「よっし、一丁上がりってね。」
フェデリーニ:「ふえ~…さすがに2匹同時はしんどい…。」
ミルフィーユ:「さ、とっととずらかろうかね。」
フェデリーニ:「はいはい……ん?」
君たちがその事実に沸き立っていると、反対側からも大きな喜びの声が聞こえてくる。
フェデリーニ:「(あ、そうか。共同で戦っていたんだっけ)んーっと…どんな人達かな?」
そちらを見やると、依頼人のギルドも無事魔物を倒し終えたらしく、皆で喜びあっているのが見える。
フェデリーニがそれを見ているのに気付いたのか格好からしてガンナーの少女が満面の笑みで君たちに手を振ってくる。
ガンナーの少女:「おーーい!そっちも大丈夫だったんだねーー!」
フェデリーニ:「あ、どーも!そちらも無事でよかったですよー!」
ガンナー:「えっへへ!あんなのに遅れをとる私らじゃないよ!」
ドクトルマグスの女性:「……リィ。調子に乗らないの。」
その後ろには依頼人のブシドーや、他のギルドメンバーたちも笑顔で控えているのが確認できる。
お互いにひとしきり手を振り合った後、やるべきことを終えた依頼人のギルドはアリアドネの糸を使い引き上げていった。
その様子を見届けた君たちは報告のために街へと戻っても構わない。
~鋼の棘魚亭~
ミルフィーユ:「さて、さくっとおやじに報告すっか。」
ガンナーの少女:「あっ、あなたたち、依頼を手伝ってくれた人たちだよね?
ほら、20階で番いの鳥を討伐したの、覚えてない?」
ミルフィーユ:「えっ?なんでそのこと知ってるの…?」
アポロン:「むむっ!これはまた可愛らしい娘ではないか。いやはやこのようなファンまで付いてしまうとは全く我ながら恐ろしい…。」
ガンナー:「(な…何言ってるんだろうこのバードの人…?)なんでって、あれ?覚えてない?私からも手を振ったし、そっちも振り返してくれてたよね?あ、ほら。そこのメディックの人なら。」
フェデリーニ:「…あっ!あの時のガンナーの人!」
ミルフィーユ:「へえ、知らない間にそんな交流がねぇ…。」
ガンナー:「まあ、細かいことはいっか。依頼に協力してくれてありがとうね。これが言いたかったの。」
ミルフィーユ:「そりゃまたご丁寧にどうも。」
デメテール:「あの…この依頼はあの立派な刀をもったブシドーの方がしたのでは?あのひとはどうしたんでしょうか?」
ガンナー:「あー…クロウドの事?」
ミルフィーユ:「……ん?」
ガンナー:「あ、いやいや、そのー…あははは…。それがとっても情けない話なんだけどさ。
依頼の報酬をもらった後、景気付けとか何とか言って、たらふく飲み食いしたら調子崩しちゃってね。」
ミルフィーユ:「なんだそりゃ?」
フェデリーニ:「まあ…何となく羽目をはずしそうな雰囲気は漂ってましたけどね…確かに。」
ガンナー:「それで代理で私があなたたちにお話をしに来たってわけなの。またあとでお説教しておくから許してあげてね?多分主にシノン姉がだけど…。」
フェデリーニ:「まあ別に誰が来ても良いんじゃないですかね?ところで、せっかくの出会いですし、お互いの名前ぐらい。」
ガンナー:「私はマナ………って、まあ今度いつ会えるかもわからないし、今聞いてもお互い覚えてないかもしれないし。
それじゃ改めて私達の依頼受けてくれてありがとう!これからもお互いに冒険頑張りましょうね!」
アポロン:「ならば私とだけでも情報交換しようではないか。私の名はアポロン。さあまいろうか。」
ミルフィーユ:「別ギルドに迷惑かけるならマジで発砲する。」
ガンナー:「えっと……多分色々な意味で危ないかと…。特に今のタイミングだと…。」
ミルフィーユ:「ああ……酒場の外から危険な殺気が2つほど…。」
ガンナー:「ということで、それじゃーねー!」
おやじ:「おう、お疲れさん!依頼は上手くいったみてえだな!
お前らと、あいつらなら心配はねえと踏んでたが、案の定だったな!」
ミルフィーユ:「……なに、おやじさん、あいつら知ってるの?」
おやじ:「おう、そうだぜ?そもそも困ってんなら、依頼を出せばいいぞって進言したのも俺だ。
おかげで無事、難事件をスピード解決ってなもんよ!これでうちの店の評判もうなぎのぼり!」
フェデリーニ:「(相変わらずこのおやじさんは……。)」
ミルフィーユ:「……まあ確かに、あのブシドーは元より、ガンナーの子も見た目よか出来る感じではあったかな。」
デメテール:「ですね。あの人が持っていた竜槍銃。かなりの業物でしたよ。…というか…あの人だけでなくなんというか…師匠から受け継いた武器…というか…。」
ミルフィーユ:「だから武器だけで色々わかるのあんただけだっつうの。」
おやじ:「なんせお前らのしらねえ所ででかいヤマをこなしてたからな。なんつったか?「吹雪を呼ぶ魔獣」っつったか。そいつを複数のギルドと共同でな。」
フェデリーニ:「へえ…。」
おやじ:「まあおめえらにゃ関係ねえ話だよ。ほれ、こいつは報酬だ、持って行きな!」
と言った所でこのクエスト、あの世界樹2のコミカライズ、「六花の少女」のマナリィたちが登場するクエストだったのでした。
これは妄想でもなんでもなく、ファミ通でおまけのマンガごとのっていた公式である。と言っても自分はその時のファミ通見逃したんだけど、とにかく事実は事実。
ただしキャラの名前は明らかにされておらず、登場するキャラもあくまでブシドーの男とガンナーの少女。話の都合上というかネタを広げるためにシノン姉に登場してもらってますが、マグスもカスメもペットも出てきません。そもそも今言った通り名前も明らかにされてないので。更に言えば当然吹雪を呼ぶ魔獣の話は無いし、竜槍銃ももってません(まあ多分装備していると思うけど)。でもぶっちゃけた話、DLCで出すべきは変なカエルや強ボスより、吹雪を呼ぶ魔獣であるべきだったと思うが、見た目がキマイラだったからなぁ…。いや、それ以前に大人の事情がありそうだけど。
今回はここまで。次は恐らくジャガーノート戦ですかな。
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