~この夏のビタミン補給はレモネードから~
夏はペットボトルのジュースに頼ってしまうことがありますが
ちょっとしたお客さんの時に、ペットボトルからドリンクをグラスに注ぐのも
なんだか…ちょっと…ってありますよね。
そんな時に、自家製レモネードがあったら『おうちカフェ』気分に。
大抵、この時期になるとレモネードとジンジャエールの二本立てになります。
今回は誰でも簡単に手が出せる方のレモネードをご紹介します。
特にお子さんのいらっしゃるご家庭や、屋外での紫外線からの嫌がらせ(笑)
身体にビタミン補給と頭に糖分を補給して、Coolで快適な日常を。
~レモネードを作るには~
【材 料】
・生レモン(160cc)
・グラニュー糖(100g)
・水(100cc)
~作り方~
・まずはグラニュー糖を鍋に入れ、水を加えて粒子が融けるまで温める
・グラニュー糖が融けたら終わり
・できたものは〝シロップ〟なので、必ず室温以下に冷まします
・レモンを160cc分、スクイーザーで絞る(レモンは個体の大きさが違います)
・室温以下に冷ましたシロップと果汁を合わせ、絞ったレモンの皮を入れます
※市販のレモン果汁で代用はできますが、レモンの皮の成分が入っていないため
香りの面では全く期待が持てません。
また、レモンの絞りカスは捨てても皮はザク切りにして出来たレモネードに
一緒に漬けておくと更に風味が増します。
レモンを絞る時は力のある男性が向いている。
また、皮と果肉の周りにある白い綿まで強く絞ると苦くなってしまう。
その時は「ビターレモンだから・・・」と誤魔化す。
蜂蜜で糖分を代用する時は、火を使わないので便利です。
因みに160ccのレモン果汁に対して、蜂蜜は100~120g。
グラニュー糖で作った時は、2~3倍の水で割りますが
蜂蜜の場合は4~5倍の水で割ることが多いです。
しかし、これも好みなのでご自分で当たりを見つけて下さい。
レモンの皮を人の目に向けてプシュっとしない。
~ちょっとしたアレンジ~
こうやって、ベリー系のフルーツを入れても良いです。
既に一般的になっているアレンジなので、ちょっと酸っぱいけど美味しいです。
飲むレモネードから〝食べるレモネード〟に変化させます。
ベリーは、冷凍のミックスベリーを使うと便利なので活用して下さい。
または、ダイスに切ったフルーツなども面白いと思います。
夏はメロンが出回るので、癖のないホームランメロンや
安価なハネージュメロンが最も良いです。
ピーチジュースを入れて香りを変化させたり、パイナップルジュースを加えて
トロピカルな場面も演出できます。
添えるレモンの切り方をアレンジしたり、水を炭酸水に変えて
レモンスカッシュにしたり遊べます。
僕はペリエで割ることが多いのですが、微炭酸でも強い炭酸でもOKです。
~まとめ~
レモネードはシロップを作る時は加熱する
シロップは室温以下に冷却すること
レモンの皮は幾つか残して一緒に漬けると香りが良い
家族で参加しながら作ると面白い
蜂蜜は加熱せずに使用する
好みがあるので、自分の好みを作ることを楽しもう
アレンジして、自分だけオリジナルレモネードを完成させよう