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スター・ウォーズ新作 ヒロインらが会見4月30日 15時49分
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世界的に人気を集める映画「スター・ウォーズ」の新作が10年ぶりに公開されるのを前に、新たにヒロインに選ばれた俳優や映画のプロデューサーが東京で記者会見し、ストーリーについて「家族を巡るドラマと、善と悪のせめぎ合いという基本的なテーマを踏襲した」と語りました。
世界中に熱狂的なファンを生み出した映画「スター・ウォーズ」シリーズは、これまでに6作品が作られていますが、10年ぶりとなる新作が12月に公開されます。
30日は、新たなヒロイン「レイ」役に選ばれた俳優のデイジー・リドリーさんと、プロデューサーのキャスリーン・ケネディさんが東京・港区で記者会見し、会場にはテレビカメラ30台、スチールカメラ90台が並び、報道関係者などおよそ500人が集まりました。
この中で、リドリーさんは「スター・ウォーズは昔からのファンでしたが、実際にその世界の一部になって新たな役作りをしていくのは、全く別の体験で本当に幸せでした」と述べました。また、プロデューサーのケネディさんは、ほとんど明らかになっていない最新作の内容について「これまでのシリーズ同様、家族を巡るドラマと、善と悪のせめぎ合いという基本的なテーマを踏襲した」と明かしていました。
「スター・ウォーズ」の最新作は、ことし12月18日に公開が予定されています。
30日は、新たなヒロイン「レイ」役に選ばれた俳優のデイジー・リドリーさんと、プロデューサーのキャスリーン・ケネディさんが東京・港区で記者会見し、会場にはテレビカメラ30台、スチールカメラ90台が並び、報道関係者などおよそ500人が集まりました。
この中で、リドリーさんは「スター・ウォーズは昔からのファンでしたが、実際にその世界の一部になって新たな役作りをしていくのは、全く別の体験で本当に幸せでした」と述べました。また、プロデューサーのケネディさんは、ほとんど明らかになっていない最新作の内容について「これまでのシリーズ同様、家族を巡るドラマと、善と悪のせめぎ合いという基本的なテーマを踏襲した」と明かしていました。
「スター・ウォーズ」の最新作は、ことし12月18日に公開が予定されています。