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世界との語らい

 投稿者:うらら  投稿日:2015年 2月16日(月)16時22分21秒
  通報 編集済
  池田名誉会長の世界との語らい
【第11回】 国際宗教社会学会 元会長 ブライアン・ウィルソン博士 2006-10-1



        ー社会に貢献してこそ宗教ー

          世界は「立正安国」の哲学を待望
          一流の人物は、目に曇りがない。
          混沌とした事象から、本質を的確に見抜く。
          仏法では「中道」を説く。
        「中」とは本質を射抜く意味である。



イギリスのブライアン・ウィルソン博士も、澄み切った目をもたれていた。
オックスフォード大学の名誉教授。国際宗教社会学会の会長。
キリスト教文明圏を代表する知性である。
宗教社会学の第一人者で、書物や人を介して学会を取材し、研究されていた。
いかなる取材であれ、取材者のスタンスは二種類に大別される。
偏見がない人と、それを捨てきれない人である。目が澄んだ人と、偏った人である。

*******

7イレブンさま
ご返信ありがとうございました。
また、楽しい方々がいらっしゃるようで、うれしくなります。
いつも大きな顔して居座っていますが、わたしはただの場末会員ですので、
そちらのみなさまもご遠慮されず、参加されてはいかがですか。
広く心ある会員に共感拡げ、将来的にも民衆が権力に騙されぬよう、わたしも日々、こちらで勉強させて頂き、色々模索しております。よろしくお願いいたします。



 
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