米サイト選出「25歳になるまでに見るべき映画25本」
2015年5月6日 12:00
写真:Photofest/アフロ
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[映画.com ニュース] 米サイトBuzzfeedが、「25歳になるまでに見るべき映画25本」をピックアップした。
良い映画は時代や年齢を超えるが、やはり若い頃に見たほうが深く共感でき、場合によってはその後の人生を変えてしまうかもしれない映画がある(逆に、年齢を重ねてからのほうが理解できる映画もある)。青春映画や学園ものなどはそのわかりやすい例だろうが、ほかにも個性的な映画がそろっている。
25本は以下の通り(順不同)。
▽「あの頃ペニー・レインと」(2000)
▽「トレインスポッティング」(1996)
▽「フープ・ドリームス」(1994)
▽「ブレックファスト・クラブ」(1985)
▽「わたしはロランス」(2012)
▽「(500)日のサマー」(2009)
▽「ペルセポリス」(2007)
▽「アウトサイダー」(1983)
▽「北北西に進路を取れ」(1959)
▽「All the Real Girls(原題)」(2003)
▽「イヴの総て」(1950)
▽「ライフ・イズ・ビューティフル」(1997)
▽「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)
▽「ヘザース ベロニカの熱い日」(1989)
▽「I AM/アイ・アム 世界を変える力」(2011)
▽「潜水服は蝶の夢を見る」(2007)
▽「ツリー・オブ・ライフ」(2011)
▽「ザ・ウィメン」(1939/日本劇場未公開)
▽「ミーン・ガールズ」(2004)
▽「プリンセス・ブライド・ストーリー」(1987)
▽「パンチドランク・ラブ」(2002)
▽「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)
▽「アイアン・ジャイアント」(1999)
▽「プールサイド・デイズ」(2013)
▽「ビッグ・リボウスキ」(1998) およびすべてのコーエン兄弟の映画
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