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戦時中の宗門は「大御本尊を護るため」「法華講員を護るため」といって さも善人ぶり、軍部政府に頭を下げて、神札を受け取り『難』を逃れた。
そんな宗門の連中は、牧口先生の事を 「会長が『我』貫いて、会員を見放したから会員は退転し、学会は壊滅した」とよく言っていました。
こんな宗門の連中は「大聖人は『我』を貫いて1000人中999人の門下を退転させた」とでも言うのか?
大聖人が命に及ぶ大難に耐え、身軽法重の戦いによる護法の功徳力によって、一切の門下を護ろうとしたお心がわからないのか。
所詮、そんな『難』を避ける人間に、仏子を護る力など断じて無い。
『臆病』と『保身』の人間をつくるだけである。
師弟を腐らせる人間に従ってはいけない。
師匠ならどうされるのか、何と言われるか、師匠だけにしたがうべきである。
『日蓮を信ずるやうなりし者どもが日蓮がかくなれば疑ををこして法華経をすつるのみならずかへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん僻人等が念仏者よりも久く阿鼻地獄にあらん事不便とも申す計りなし、修羅が仏は十八界我は十九界と云ひ外道が云く仏は一究竟道我は九十五究竟道と云いしが如く日蓮御房は師匠にておはせども余にこはし我等はやはらかに法華経を弘むべしと云んは螢火が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲が鸞鳳をわらふなるべしわらふなるべし』
この掲示板は『魔』が強い、それは一人ひとりに三類の強敵と戦う信心があるからです。
しかし、本当の敵は己心にあります。
私は自身の戦いで、たくさんの烏鵲を見てきました。 師子面した烏鵲など、簡単に見破れます。
そして、そういう人間が、一番の『師敵対の輩』である。 いつかその『化けの皮』を剥がしてみせます。
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