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仏意仏勅の創価学会を永劫に護ろうと考えた時、
一人の人間に権力が集中するような学会の運営を根本から改革しなければならないと思う。
権力が集中する会長の座になればどんなに素晴らしい人格の持ち主でも
ある日、コロッと意を反してしまうほど危ない座である。
ヤマトモしかり八尋みたいな頭がキレる魔性はその座につかずにしても
陰で会長と言う権力者を操ることをやってのける。
タチが悪いのが彼らが寝返ったことすら会員には何も知られることもなく
組織に魔がはびこっていくと言った点。
末端の会員さんらが気づくころには既に学会が崩壊にさしかかったころになると言っても過言でない。
こんな危険な状況を避けるためにも、提案するのが
我が日本国を護る“三権分立”や諸葛孔明が目指した“三国鼎立”といった形で
権力を分散してお互いに監視する構造をとることが賢明ではないだろうか。
今回の問題が仮に解決したところで学会内のピラミッドの構造が変わらなければ
この先また同じような問題が出てくるかと思う。
大聖人の精神を正統に受け継いだはずの日蓮正宗でも代々の猊下の中で謗法を犯するような輩が現れた。
この先、創価学会も代々と会長が誕生していくだろうが第二の日蓮正宗の道を歩むようなことはあってはならない。
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