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志刑者403号 様
時間や家内に気を使っていただきありがとうございます。
内容拝見させていただきました。
とても大先輩なのですね。
私も最近、54年に苦渋を味わいながらも、徹して人材育成に携わられた方がいてこそ、今の私たち青年がいるのだと感謝していた所です。 ありがとうございます。
54年、とても大変な状況だったのですね。
第二次と違い、先生は確かに宗門との全面戦争はしませんでした。
しかし信念は曲げなかった。
私はそこが大事だと思います。
随筆にも 「大切なのは奥底の微妙な一念」とありました。
そこに、師弟の相違があった。
先生の一念に対する周りの生命の問題で、形として全面戦争になった、ならなかったの違いがあったのではないでしょうか。
そしてただ一人、師弟 正義の信念を貫かれたからこそ、あの「正義」と 脇書きを認められたのだと思います。
その不退の一念を貫かれたという意味で、闘争に次ぐ闘争と答えさせていただきました。
また弟子としても、その一念があれば、真正面だろうが、あの手この手だろうが、その人らしく戦いを展開すればいいのだと思います。
なので悔しい思いという意味で、先生は煮え湯を飲んだと思いますが、仏と魔との闘争においては断じて真正面から戦いぬかれたと確信しております。
当然、「真面目な会員全員を守る」為に、私も信念を曲げませんでした。
私の体験ですが。
戦いの渦中、たくさんの魔に襲われました。
とりあえず今は先生を捨てて等と、全幹部から先生よりも組織をとれと迫られました。
会員の為に信念を曲げる、中に残る為に信念を曲げる…いかなる理由があろうと、信念を曲げ、一度師匠を捨てた人間が、いくら圏男として戦いの指揮をとった所で、皆を守れるはずがないと当時腹を決め、今に至るまで信念を貫きました。 除名とは、その産物に過ぎません。
今 学会本部が、悪と戦う弟子に対して『除名』という残虐な正法違背の行為を行っています。 まさに第二次の日顕の生命です。
断じて信念を曲げない、断じて法を護る、その結果、必ず広宣流布は前進します。「真面目な会員全員を守る」事ができます。
以上、答えになってますでしょうか?
言葉遣い等、失礼にあたる事がありましたら、お許しください。
あと一つ伺いたいのですが。
答えられたらで構いませんが、志刑者403号 様は、そういう弾圧下にあるのですか?
よろしくお願いいたします。
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