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先生が改正に反対しているという根拠は何なのでしょうか?
破門後の先生の指導性に、宗門と和解していつかは信仰の根幹である大御本尊に参拝できるような方向性の話があったでしょうか?特別な場所(お山)、物(大御本尊)、人(法主)という宗門の宗教的権威と戦うという姿勢だったのではないでしょうか?
むしろ僧侶なし、大御本尊参拝なしの学会の方針に賛同された方がほとんどでしょう。中には大御本尊あっての信仰ということで宗門に行かれた方もいましたが、多くの会員は先生のスピーチや指導で、宗門から独立した教団として、その方向性に納得されているわけです。
ですから、リポートでいう9割の会員は今回の改正は当然先生も賛同されていると思ってますから、現場ではほとんど話題にならないわけですよ。
それをことさら先生を錦の御旗にたて、ネットで騒ぎ、あげくは幹部のスキャンダル暴きとなれば、現場を混乱させる分派活動というクジラさんの言い分の方に利があるように思えてなりません。
宗教機関紙である聖教新聞に先生のコメントなりメッセージがない限り、いくらここで騒いでも共感の輪が広がるとはとても思えません。
教義の改正に先生が関わっていないで発表したとしたら、それこそ指導者失格であり裸の王様である言わざるを得ませんし、そんなことはないと考えるのがまともな活動家の発想でしょう。
改正反対の方に私が理解示せるとしたら、先生の病状が重く統治能力を失い、現執行部の好き放題になっているという現状だったとしたらです。それでも奥さまや、博正氏に確認すればわかることではないのですか?
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