|
|
>リポートでいう9割の会員は今回の改正は当然先生も賛同されていると思ってますから、現場ではほとんど話題にならないわけですよ。<
この>先生も賛同されていると思っている<のが問題の一つです。
2月23日の聖教座談会の書き出しです。
「池田先生の指導のもと、日本でも世界でも、新たな歓喜の行進が始まっています。この大切な時に当たり、学会の会則第1章第2条の教義条項を改正しました。」とあります。
実際は「「池田先生の指導のもと、日本でも世界でも、新たな歓喜の行進が始まっています。」
「この大切な時に当たり、私(原田会長)と執行部が中心となり、学会の会則第1章第2条の教義条項を改正しました。」ではないでしょうか?
文章を繋げると、まるで先生が会則改定を承認したように錯覚、誤解します。
このような文章を校正する自体、聖教の質が下がり、モラルが低下していると思います。
事実として、この文章は2つに分けて読むのが正しいとおもいませんか?
聖教新聞で、先生が公に会則改定についてご発言されている部分が無いからです。
|
|