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yさん へ

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2015年 3月 5日(木)15時53分7秒
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  > 皆さん方の主張の方が、今までの教義解釈からすれば筋が通っていると私も思っています

yさんは今回の改正賛成派の中で珍しく?理解力のある方だとお見受けしますので、
少々お話させていただきます。

今回の会則改定には、教義解釈を抜きにしても、「大人の常識の判断」からして
明らかにおかしいと思う点がいろいろありますね。
当掲示板でこれまで何度となく指摘されていますが、

①大御本尊を受持の対象にしないと宣言した後、4カ月経つ今に至っても、朝晩、
大御本尊に南無し奉り・・・とご祈念させている。

②学会は大聖人直結、御書根本を旨とするから、日寛の教義解釈(「一大秘法」「六大秘法」
など)は用いないと言いながら、こと御本尊に関しては大聖人に直結せず、
御真筆本尊(戒壇本尊を含む)をすべて受持の対象から外す一方で、
“途中の人師・論師”である日寛本尊で事足れりとしている。

③身延の本尊雑乱を攻めた小樽問答の例を出すまでもなく、これまで散々他教団の本尊を
間違っていると破折しておきながら、自分たちが攻撃されると、「創価学会は、独自の教団
であり、その教団が受持の対象とする御本尊を認定するのは当然である。他教団にとやかく
言われる筋合いない」と言い出している。

などなど・・・。

これをおかしいと思わない大人はいないと思いますが、おかしいと思う理由は、
①~③のいずれも、ダブルスタンダード(二重規範)の過ちを犯しているからです。

気をつけなければならないのは、一見正しいように見えることを言っていても、このダブスタ
の過ちを犯していることがあることです。

yさん曰く
「公式に聖教や本幹で発表してる訳ですから、先生も了解してると考えるのが当たり前です」
「詭弁というか、非公式な文書より、公式な発表の方が重いということです」
「常識の罠ではなく、先生の意見は違うところにあると証明するのは、非公式な文書を
拠り所にされている方々にあるということが、おわかりになりませんか?」

こうおっしゃるyさんに質問です。

創価新報の最新号「青年部座談会」で、こんなやりとりが載ってますね。

………………………………………………………………………………………
竹本 否定というなら、日顕こそ、弘安2年の御本尊を否定した張本人じゃないか。
「戒壇の御本尊のは偽物である」「種々方法の筆跡鑑定の結果解った」との
発言が、盟友だった河辺慈篤のメモに克明に記録されていた。
鈴木(雄) 「『弘安2年の御本尊』はニセモノ」発言は、どう説明するのか!」
と言ってやればいい。
………………………………………………………………………………………

言うまでもなく、日顕本人も宗門も公式にこの「大御本尊ニセモノ発言」は
否定しています。
http://www.correct-religion.com/pages/souka07-33.html

ところが、創価学会は、河辺の私的なメモを根拠に、いまだに日顕が大御本尊
を否定したと宣伝しています。

また、「『C作戦』文書」というのもありましたね。
http://www.nichiren.com/jp/organ/organ01/org01_2.html

この「C作戦」についても、日顕本人や宗門は公式に否定していますが、学会側は
次のように述べています。
「この『C作戦』文書の全文は、宗内の筋から流出したもの。同作戦は、宗務院海外部
の関快道主任(現在は免職)が立案し、部下であった海外部書記の福田毅道に命じて
ワープロに打たせたものとされている。これは問題勃発直後の平成3年1月2日に、
福田がSGI事務局の職員にFAX送信した『私信』のなかで『昨年7月末に頓挫したC作戦
の案文を夜間1人切りでワープロで清書しつつ、この海外部の事務室で1時間以上、
涙を流し、泣きました』などと記していることからも明らかである。また、この『C作戦』
文書の存在を知っていたとする複数の僧侶の証言もあり、宗内では同文書の存在は常識
となっているが、日顕法主は、いまだに宗内に対して″あれは学会の策謀だ″などと言
い訳を繰り返している。」

何が言いたいかというと、創価学会はこれまで日顕や宗門執行部の謀略や実態を
暴くためには、宗門内部の私的メモや非公式文書を宗門の公式発表以上に信憑性がある
ものとして扱ってきたし、今も扱っているという事実です。

「非公式な文書より、公式な発表の方が重い」というyさんは、これまで創価学会が
続けてきた、こうした非公式文書を根拠とする宗門糾弾に疑問を感じたことはござい
ますか?

私は、「非公式な文書より、公式な発表の方が重い」とは必ずしも言えないと思います。
私的メモや非公式文書が、公式な発表のうそを暴き、真実を伝える場合があるとする立場
です。日顕の「大御本尊ニセモノ発言」も「C作戦」の謀略も実際にあったと思います。
創価学会も一貫して、私と同じ立場であると思います。

その立場に立てば、「先生の意見は違うところにある」というのは、すでに証明済みで
はないでしょうか。

遠藤総合教学部長のいわゆる「遠藤文書」には、「戒壇の大御本尊とは決別する」「学会
常住の御本尊を大御本尊と位置付ける」と池田先生から御指導を受けたという原田会長の
発言について、2013年9月19日、大山第一庶務室長は、「池田先生は全くそんなことを
言われていない」「会長もそうした指導は受けていない」「こんなやり方をしていたら学会
の信心も教学も崩れてしまう」と明言されたと記されています。
また、翌日(9月20日)には、長谷川本部長も、教義改変の画策に関して「池田先生は
大御本尊と決別するなどとは言っていない」「会長は嘘をついている」「御本尊では
宗門と決別できない」「急いでやる必要など全くない」と、会長を厳しい口調で批判
していたといいます。
 にもかかわらず、2014年6月の対面では何故か全く反対の対応をし、「そんな
こと私は絶対に言わない」と前言を撤回。宮地作成の文書(教学部レポート)についても、
全くの虚偽だとの態度を表明したが、遠藤氏が当時の記録を示すと今度は一転して前言
を翻して「会長は嘘をついた」と認めたと記されています。

この長谷川氏の態度を一変させた「当時の記録」が残っている
以上、「池田先生の意見は違うところにある」「池田先生は大御本尊と決別するなど
とは言っていない」のは証明済みなのではないでしょうか?

> この公式な改正に先生は現在まで異を唱えていないわけですから、了承していると
> 考えるのが大人の常識の判断です。

池田先生に最も近い代弁者と言える大山第一庶務室長は、昨年11月8日の原田会長
の発表後も、一貫して、池田先生は了承していないと言ってますよ。大山室長が
ぶれてないから、聖教の紙面で池田先生が了承しているとも書くことができないので
しょう。「紙面で異を唱えていないから了承している」ととるか、「異を唱えている
から了承している等と紙面に書けないでいる」ととるかは、判断する側の情報量と考
え方の問題でしょうね。

再度言いますが、「当時の記録」が残っています。「遠藤文書」は真実です。
 
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