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日興上人の身延離山の歴史的意義を見れば、学会と宗門との関係もすっきりと理解できるのではないでしょうか。
兼ねてから申し上げてますが、大聖人から日興上人の門流の歴史と創価学会の歴史を正しく認識して、池田先生の思想、哲学を体系的に俯瞰してみていく。
そうすれば、大御本尊問題は決着するのではないか。
そう私は考えています。そうした意味からも慎重に整合性を保つ内容での教義変更を支持しています。
(教学部レポートと大きな見解の差はありません)
その中で、創価学会の歴史や池田先生のお考えを整理するには、54年問題が中心になる。
こう一貫して申し上げています。
ですから、教義は焦って論ずる必要はない。そう考えています。その前段階の整理が重要ではないかと。
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