|
|
入れ違いに投稿があったようですので、それへのレスです。
> 先生が改正に反対しているという根拠は何なのでしょうか?
先にも述べましたが、根拠は「当時の記録」であり、遠藤、宮地の両文書です。
> 破門後の先生の指導性に、宗門と和解していつかは信仰の根幹である大御本尊に
> 参拝できるような方向性の話があったでしょうか?
ありました。離脱した憂宗護法同盟、改革同盟の僧侶には、
先生が「『大御本尊奪還』『正本堂奪還』で行きましょう!!」
とお話されていました。
> 特別な場所(お山)、物(大御本尊)、人(法主)という宗門の宗教的権威と
> 戦うという姿勢だったのではないでしょうか?
池田先生は、いみじくも宗教学者の安斉伸氏が「板曼荼羅に偏狭にこだわって
おられない」との印象を受けたと述べているように、大御本尊に偏狭にこだわって
はいらっしゃらなかったけど、それ相応のこだわりはあったようですよ。
先生にとってのベストのシナリオは日顕という一凶を倒した後に、「大御本尊奪還」
「正本堂奪還」「大石寺奪還」だったと思いますよ。
> 宗教機関紙である聖教新聞に先生のコメントなりメッセージがない限り、いくら
> ここで騒いでも共感の輪が広がるとはとても思えません。
それを言うなら、遠藤文書、宮地文書を否定するような
池田先生のコメントなりメッセージを聖教新聞に載せないかぎり、
この掲示板への共感の輪は止めようがないと思いますよ。
なにしろ、現在の聖教新聞紙面は、原田、長谷川、谷川、八尋らの実効支配下
にある媒体なのですから。そんな御用新聞の紙面ですら、池田先生のご意向で
会則を改正しましたとか、先生の了承はいただいていますといった一文を
もぐり込ませることができないこと自体、よほど第一庶務等の反発が
強いことを伺わせます。
> 改正反対の方に私が理解示せるとしたら、先生の病状が重く統治能力を失い、
> 現執行部の好き放題になっているという現状だったとしたらです。それでも
> 奥さまや、博正氏に確認すればわかることではないのですか?
遠藤文書では、「池田副理事長も『せっかく、総本部ができて、お祝いなのに。
お祝いの時にやる必要などない。何で、今やるなんてなったのか』等と繰り返
し言われています」と、大山第一庶務室長と同意見であることが記されて
いますよ。
残念ながら、「先生の病状が重く統治能力を失い、現執行部の好き放題になっている」
というyさんの直観は、意外に鋭いのでは!?と思わざるをえません。
|
|