- 2015.05.05
5・9海外 カネロ×カークランド、マクドネル×亀田、他
5・9米・テキサス「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ」
▼12回戦
WBC世界ライト級休養王者・オマール・フィゲロア(米国) × リッキー・バーンズ(英国)
▼WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・ジェイミー・マクドネル(英国) × 亀田和毅(亀田)
▼WBC世界Sウェルター級シルバータイトルマッチ 12回戦
王者・アンソニー・ムンディン(豪州) × 同級6位・オースティン トラウト(米国)
5・9米・ヒューストン「カネロVSカークランド」
▼12回戦
WBC世界Sウェルター級1位・サウル・アルバレス(メキシコ) × ジェームズ・カークランド(米国)
▼10回戦
WBC世界バンタム級6位・ロドリゴ・ゲレロ(メキシコ) × アルツーロ・バディージョ(メキシコ)
IBF世界Sライト級8位・フランキー・ゴメス(米国) × 同級5位・ウンベルト・ソト〈メキシコ)
5・9メキシコ・テモアヤ
▼IBF世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・ハビエル・メンドサ(メキシコ) × 同級1位・ミラン・メリンド(フィリピン)
▼IBF世界ミニマム級挑戦者決定戦 12回戦
同級10位・エドアルド・マルチネス(メキシコ) × 同級4位・バイロン・ロハス(ニカラグア)
5・9ドイツ・フランクフルト
▼WBA世界Sミドル級暫定タイトルマッチ 12回戦
王者・ヒョードル・チュディノフ(ドイツ) × 同級2位・フェリックス・シュトルム(ドイツ)
▼WBA世界Sウェルター級暫定王座決定戦 12回戦
同級5位・ジャック・カルカイ(ドイツ) × 同級8位・モーリス・ウェバー(ドイツ)
5・9英・ロンドン
▼WBA世界Sミドル級暫定タイトルマッチ 12回戦
王者・クリス・ユーバンクJr(英国) × リー・シェリントン(豪州)

和毅がWBO返上してWBA王者マクドネルに挑戦する試合のあるテキサス興行は、メインがフィゲロアとバーンズ。フィゲロアは24勝(18KO),荒川仁人に勝ったことでも知られる前WBC世界ライト級王者。2度防衛後に休養王者となっていて、正規王座はリナレスが持っています。3月に飲酒運転で逮捕されたことも報じられましたが、昨年8月以来の復帰戦をノンタイトルで行ないます。
相手のバーンズは37勝(11KO)4敗1分、元2階級世界王者。昨年、WBO王座5度目の防衛に失敗するなど2連敗を経験しましたが、昨年10月に復帰戦を勝利しています。オッズは1.1-5でフィゲロア優勢。
▼12回戦
WBC世界ライト級休養王者・オマール・フィゲロア(米国) × リッキー・バーンズ(英国)
▼WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・ジェイミー・マクドネル(英国) × 亀田和毅(亀田)
▼WBC世界Sウェルター級シルバータイトルマッチ 12回戦
王者・アンソニー・ムンディン(豪州) × 同級6位・オースティン トラウト(米国)
5・9米・ヒューストン「カネロVSカークランド」
▼12回戦
WBC世界Sウェルター級1位・サウル・アルバレス(メキシコ) × ジェームズ・カークランド(米国)
▼10回戦
WBC世界バンタム級6位・ロドリゴ・ゲレロ(メキシコ) × アルツーロ・バディージョ(メキシコ)
IBF世界Sライト級8位・フランキー・ゴメス(米国) × 同級5位・ウンベルト・ソト〈メキシコ)
5・9メキシコ・テモアヤ
▼IBF世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・ハビエル・メンドサ(メキシコ) × 同級1位・ミラン・メリンド(フィリピン)
▼IBF世界ミニマム級挑戦者決定戦 12回戦
同級10位・エドアルド・マルチネス(メキシコ) × 同級4位・バイロン・ロハス(ニカラグア)
5・9ドイツ・フランクフルト
▼WBA世界Sミドル級暫定タイトルマッチ 12回戦
王者・ヒョードル・チュディノフ(ドイツ) × 同級2位・フェリックス・シュトルム(ドイツ)
▼WBA世界Sウェルター級暫定王座決定戦 12回戦
同級5位・ジャック・カルカイ(ドイツ) × 同級8位・モーリス・ウェバー(ドイツ)
5・9英・ロンドン
▼WBA世界Sミドル級暫定タイトルマッチ 12回戦
王者・クリス・ユーバンクJr(英国) × リー・シェリントン(豪州)
和毅がWBO返上してWBA王者マクドネルに挑戦する試合のあるテキサス興行は、メインがフィゲロアとバーンズ。フィゲロアは24勝(18KO),荒川仁人に勝ったことでも知られる前WBC世界ライト級王者。2度防衛後に休養王者となっていて、正規王座はリナレスが持っています。3月に飲酒運転で逮捕されたことも報じられましたが、昨年8月以来の復帰戦をノンタイトルで行ないます。
相手のバーンズは37勝(11KO)4敗1分、元2階級世界王者。昨年、WBO王座5度目の防衛に失敗するなど2連敗を経験しましたが、昨年10月に復帰戦を勝利しています。オッズは1.1-5でフィゲロア優勢。
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- 2015.05.04
メイウェザー×パッキャオの採点は…
5・2米・ラスベガス
▼WBC&WBA&WBO世界ウェルター級王座統一戦 12回戦
WBC&WBA王者・フロイド・メイウェザーJr(米国) 3-0 WBO王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)
※118-110、116-112、116-112
▼10回戦
WBC世界Sバンタム級王者・レオ・サンタクルス(メキシコ) 3-0 ホセ・カヤターノ(メキシコ)
※3者とも100-90
▼WBO世界フェザー級タイトルマッチ 12回戦
王者・ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ) 9回55秒KO 同級1位・ガマリエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
▼USBA(全米)Sミドル級王座決定戦 10回戦
同級2位・ジェシー・ハート(米国) 6回2分13秒TKO 同級5位・マイク・ヒメネス(米国)
▼10回戦
クリストファー・ピアソン(米国) 3-0 サイード・エル・ハラック(モロッコ)
※98-92、99-91、99-91
スコアカードはこちらのとおり。ジャッジはデイブ・モレッティ(WBA&WBC)、グレン・フェルドマン(WBA&WBO)、バート・クレメンツ(3団体)。

3回までメイウェザーで4回がパッキャオ、5回がメイ、6回がパック、7~8回はメイ、ここまで3者一致。9~10回、モレッティのみメイ、ここだけが他と違っていて最後2回はメイで一致。わずか2ラウンドの差異だが、採点上は4点差と8点差で大きく印象は違う。僕は自宅にボクシング関係者を含めた友人たちを招いてワイワイと観戦したので、冷静な視点で見ていなかったと思うが「パッキャオの判定勝ち」という個人採点になった。内訳は2~3回を攻勢のパッキャオの回としたからだ。VTRを見直したら印象は変わるのかもしれないが、パッキャオが「自分は勝っていた」と述べた自身の見解は、彼寄りに見れば決して負け惜しみではない部分はあったと思う。
▼WBC&WBA&WBO世界ウェルター級王座統一戦 12回戦
WBC&WBA王者・フロイド・メイウェザーJr(米国) 3-0 WBO王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)
※118-110、116-112、116-112
▼10回戦
WBC世界Sバンタム級王者・レオ・サンタクルス(メキシコ) 3-0 ホセ・カヤターノ(メキシコ)
※3者とも100-90
▼WBO世界フェザー級タイトルマッチ 12回戦
王者・ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ) 9回55秒KO 同級1位・ガマリエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
▼USBA(全米)Sミドル級王座決定戦 10回戦
同級2位・ジェシー・ハート(米国) 6回2分13秒TKO 同級5位・マイク・ヒメネス(米国)
▼10回戦
クリストファー・ピアソン(米国) 3-0 サイード・エル・ハラック(モロッコ)
※98-92、99-91、99-91
スコアカードはこちらのとおり。ジャッジはデイブ・モレッティ(WBA&WBC)、グレン・フェルドマン(WBA&WBO)、バート・クレメンツ(3団体)。
3回までメイウェザーで4回がパッキャオ、5回がメイ、6回がパック、7~8回はメイ、ここまで3者一致。9~10回、モレッティのみメイ、ここだけが他と違っていて最後2回はメイで一致。わずか2ラウンドの差異だが、採点上は4点差と8点差で大きく印象は違う。僕は自宅にボクシング関係者を含めた友人たちを招いてワイワイと観戦したので、冷静な視点で見ていなかったと思うが「パッキャオの判定勝ち」という個人採点になった。内訳は2~3回を攻勢のパッキャオの回としたからだ。VTRを見直したら印象は変わるのかもしれないが、パッキャオが「自分は勝っていた」と述べた自身の見解は、彼寄りに見れば決して負け惜しみではない部分はあったと思う。
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- 2015.05.04
海外進出の前哨戦か、内山×ジョムトーン
5・6東京・大田区総合体育館
▼WBA世界Sフェザー級スーパータイトルマッチ 12回戦
王者・内山高志 (ワタナベ) × 同級10位・ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)
▼WBA世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・田口良一(ワタナベ) × 同級15位・クワンタイ・シスモーゼン(タイ )
▼WBO世界ミニフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者・池原シーサー久美子(フュチール) × 東洋太平洋フライ級王者・江畑佳代子(ワタナベ)
▼8回戦
日本Lフライ級10位・須田拓弥(沼田) × 若原義敬(協栄)

内山 ジョム 田口 クワン 池原 江畑
身長 172 173 167.5 160 156.2 161
リーチ182 181 172 165.5 161 155.5
▼WBA世界Sフェザー級スーパータイトルマッチ 12回戦
王者・内山高志 (ワタナベ) × 同級10位・ジョムトーン・チューワッタナ(タイ)
▼WBA世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・田口良一(ワタナベ) × 同級15位・クワンタイ・シスモーゼン(タイ )
▼WBO世界ミニフライ級タイトルマッチ 10回戦
王者・池原シーサー久美子(フュチール) × 東洋太平洋フライ級王者・江畑佳代子(ワタナベ)
▼8回戦
日本Lフライ級10位・須田拓弥(沼田) × 若原義敬(協栄)
内山 ジョム 田口 クワン 池原 江畑
身長 172 173 167.5 160 156.2 161
リーチ182 181 172 165.5 161 155.5
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- 2015.05.04
元日本1位の中森、キック転向2戦目
5・31「TENKAICHI 76」
▼WPMF世界Sウェルター級王座決定戦 5回戦
同級3位・デッバンジョン・フェアテックス(タイ) × 同級5位・廣虎(ワイルドシーサー沖縄)
▼WPMF世界女子ミニフライ級タイトルマッチ 5回戦
王者・ドゥワンダーウノーイ・ルーククロンタン(タイ) × 同級4位・田嶋はる(アクティブJ三軒茶屋)
▼3回戦
TENKAICHI・KICKヘビー級王者・フレッド(ワイルドシーサー沖縄) × トファン・ピラーニ(スウェーデン)
▼2回戦
中森“KING”宏(ワイルドシーサー沖縄) × 関谷勇次郎(TEAM3POUND)
キックボクシングとMMAの混合イベント、TENKAICHIの5月興行で、プロボクシング元日本ライト級1位の中森がキック転向2戦目を行ないます。
▼WPMF世界Sウェルター級王座決定戦 5回戦
同級3位・デッバンジョン・フェアテックス(タイ) × 同級5位・廣虎(ワイルドシーサー沖縄)
▼WPMF世界女子ミニフライ級タイトルマッチ 5回戦
王者・ドゥワンダーウノーイ・ルーククロンタン(タイ) × 同級4位・田嶋はる(アクティブJ三軒茶屋)
▼3回戦
TENKAICHI・KICKヘビー級王者・フレッド(ワイルドシーサー沖縄) × トファン・ピラーニ(スウェーデン)
▼2回戦
中森“KING”宏(ワイルドシーサー沖縄) × 関谷勇次郎(TEAM3POUND)
キックボクシングとMMAの混合イベント、TENKAICHIの5月興行で、プロボクシング元日本ライト級1位の中森がキック転向2戦目を行ないます。
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