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<R18> 18歳未満の方は移動してください。

ある姉弟の秘め事~その一線を越えて~

ある休日の昼下がり、いつも通りに家事をしていた。

両親は、世界一周旅行でおらず、家事は私と弟で分担している。

今日は、晴れていて洗濯日和であった。洗濯物を干していた時にその異変に気が付いた。

「あれ…?私のパンツ一枚足らない…?」

そう、昨日まで穿いていたピンク色のストライプ柄の一番のお気に入りのパンツが無くなっていたのである。

いや、コレは今日起きた事ではない、昨日も、一昨日も数日前から、私のパンツが無くなっていた。

もしや、山猫町に連日出没する下着ドロ…違うわ!下着はちゃんと、細心の注意を払って私の部屋のベランダに干している。

万が一のために、お父さんの友達が作ってくれた警報機も付けているから、盗まれることはない。

そこで、導かれた答えは一つだけあった。内部の犯行と考えられる事である。

今居るのは…私と弟である。

両親は、さっき言った通り、世界一周旅行で居ない…つまり、そんな事ができるのは弟ぐらいしかいない!

でも、そんな事できるはずもないわ!弟はそんな悪い事をするような子じゃない。

弟の名前は、印藤右京(いんどう うきょう)私とは、2歳下、今年中学2年に上がったばかりである。

いつも呼ぶ弟の名前は「右京君」である。

昔からそんな風に呼んでいて、他の子達は呼び捨てで呼んでいるから、珍しがっていた。

身長が145cmの小柄。(因みに私の身長は180cm)

見た目は、髪色は同じマロンブラウン、髪型は、肩まで伸びたロングヘア

満月になると黒い猫耳と尻尾が生えてしまう。

それは、母親がフェルパーで父親が、人間と言うハーフフェルパー人だからだ。

でも、私の住んでいる町は"何が起きても不思議とは思わない町"で、何も気にしないそんないい町に住んでいる。

目の色は普段、黒曜石の様に磨かれ綺麗な瞳で、満月になるとルビー色に変色する。(私は金色に変わる)

ツリ目だけど、人を慈しむ目をしている。

顔立ちも、女の子にそっくりで声も同じでよく間違われることが多くて彼は結構苦労している。

右京君が通っている学校で教師をやっていて、私達の隣に住んでいるひかるさんから聞けば、結構モテていると言っている。

そうだよね…あんな可愛い弟を見逃す女の子なんていない。

性格も心優しい性格で、困っている人を見ると助けてしまうくらい優しい子である。

友達から、「あなたの弟は、優しくて可愛いしうちの弟とは大違いよ」と羨ましがられるくらいである。

私も胸を張って自慢できるぐらいの弟である。

それに、姉弟としてでは無く、その一線を越えて好きである。

そんな右京君に限って…あっ、そういえば、最近私に対してなんだか余所余所しい雰囲気を出している。

「おはよう」と挨拶してもうんと短く言って私の視線を合わせず、スタスタとその場を去っている。

これは思春期に突入したのかなと思ったが、そんな雰囲気じゃない。

長年、暮していると癖やら仕草で分ってしまう部分がある。これは、私に隠し事をした時にやるモーションだ。

だけど確たる証拠も動機が分らない、ここは一度、ゆさぶりをかけてみよう。

夕飯の時間、相変わらず私の顔を見ず、黙々と食べている。

そんな風にされるとちょっと辛いので私が沈黙を破った。

「右京君、ちょっといいかな?」

「あぇ!?な、なに…」

私の反応に右京君は思わず、ピクリと小動物の様に怯え、箸を落っことしそうになった。

「あのね、最近、私に対して態度がおかしいけど…何か、私悪いコトしたかな?」

「ええっと…そ、そんなことないよ…うん…たぶん…」

自信のなさそうな返事に、最後の言葉が聞き取りづらい。やっぱり、何か隠している。

「そう…?なにかあったらちゃんと、お姉ちゃんに言ってみなさい?あなた何かと抱え込むタイプだから」

「う、うん…ありがとう…」

これ以上、問いただすのも右京君を追い詰めてしまいそうだったので、コレで会話は終わった。

(やっぱり、怪しい…)

そう心の中で呟きながら、怪訝な表情で右京君を見つめていた。

食事を終え、食器を片付けながら色々と心当たりがある事を考えていた。

私が、お風呂に入っているとき右京君はいつも脱衣籠を運んでいる。

その間に盗んでいるに違いなかった。

でも、どうして…まさか、脅されて私の物を!脳裏に嫌な事が浮かんだ。

よく考えれば、夕飯の買い物帰りに偶然、ひかるさんに会って聞いてみれば聞けば、なんも問題もなく、三馬鹿揃って仲良くやっていると言う。

友人関係にも問題はないし、成績も下がったワケでもない。

ひかるさんから、どうしたの?と聞かれ、少しだけ相談したら、
「あのバカ…何か隠し事しているわね」青筋立てて、今にも家に乗り込みそうな勢いでいた。

流石にソレは、ダメだよと何とか宥めた。

「そんなら、さっちゃんが言うべきだよ、本当はあたしが問い詰めたかったけどさ…」

でも、どうやって?質問しても平行線のままだし、ひかるさん風に説得(物理)なんて私にはできっこないし、うーん…。

物的証拠しかないでも、どうやって…そうだ、いい考えを思いついた。

「作戦名:U(右京)作戦を発動しますか?」と、いつもやっているシミュレーションゲームの女性オペレーターの脳内再生が聞こえて来る。

そこは勿論、認証しますと言わんばかりである。

U作戦はいたって簡単、まず餌を仕掛ける事から始まる。

(パンツ)を小型の警報装置に付ける事だ。取ろうとすればけたたましく鳴る仕組みになっている。

もし、何も手を付けなければ鳴る事も無いが、手を付ければ、盗ったとみなせる。

シンプルな仕掛けだけど、必ず引っかかる筈、そんなゆるぎない自信が私を駆り立てる。

作戦は結構された。私は脱衣所に、警報付のパンツを脱衣籠に入れた。

そして、私は浴室に入り、シャワーを浴びるふりをして待っていた。トタタと音がしてガラリと、脱衣所の引き戸が開いた。

(来たっ!)

ゴクリと生唾を飲み、すりガラス越しから右京君の姿が見える。

「お、お姉ちゃん、洗濯物…い、入れておくからね…」

「分ったわ」そう短く言い、シャワーを浴びながら様子を見た。

右京君が脱衣所を出ようとした瞬間、「ジリリリリリリリィ!!」と警報装置が鳴ったのである!

私は、その音に反応し、ガラリと引き戸を開けた。

警報機の音に驚いたのか、右京君はその場でへたり込み、脱衣籠の中に入った衣類がぶちまけていた。

「右京君!」

「ひゃぁっ!お、お、姉ちゃん!?」

女の子の様な悲鳴を上げて驚く右京君、そのズボンのポケットには、案の定、(パンツ)が入っていた。

私は、黙って警報装置のスイッチを切り、右京君の顔をじっと見ていた。

今にも、泣き出しそうな顔をしている。

「あ、あの…コレは…そ、その…あぅ…ご、ごめんなさい!」

最早、言い訳もできず、ただ、顔を俯かせ謝るしかなかった。

私はそんな右京君の様子に怒るわけでも、呆れるわけでも無く、優しく諭すように言った。

「…どうしてそんな事、したのかな?怒らないから言ってみて」

「そ、そんな事より…お姉ちゃん…裸だよぉ」

右京君は、顔を茹蛸の様に真っ赤にし、目をそらしていた。

急な事に夢中になり、タオルすらかけずにフルヌードで現れていれば当然の事である。

「あ…い、今はそんな話じゃないのよ!」

「あう…ご、ごめんなさい」

「ここで話すのも寒いから…一緒に入りましょうよ」

「ええー!?な、なに言っているの!ワケが分からないよ!」

「だあーつべこべ言わずに来なさい!」

「うわっ、お姉ちゃんちょっと!?」

私は、右京君を軽々と持ち上げ、脱衣所へ連行して裸に引ん剥き浴室へ入った。

湯船から、ゆらゆらと湯気が立ち込めている。

私がシャワーを浴びた後だから、シャンプーの残り香りが漂う。

風呂椅子に身体を縮こませる右京君が座り、その後ろで私は右京君の背中を流していた。

こうやって、一緒に入るのは右京君が中学に上がる前からだった。

見ないうちに少しだけ成長しているのが分かる。

白く透き通るような肌、触れるとスベスベしている。

「ねぇ、どうして私のパンツなんて盗んだの?」

「ううっ…それは…」

「誰かに脅されているの?」

違うと言わんばかりの身振りで首を横に振る。

「それじゃあ…」

「僕、お姉ちゃんの顔を見るとなんだかドキドキするんだ…」

「えっ!?」

その言葉に、ドキリとしたが、ここは動揺を噛み殺し、右京君の話を聞いた。

「へ、変だよね…お姉ちゃんを好きになってしまうなんてさ、アハハ、どうかしているんだ僕は…だから、我慢できずに…あんな事をした…」

震える声で私への気持ちを伝え、体を震わせていた。

私の顔を見ずポタポタと雫を落としている。コレが涙だとすぐに分かった。

やめて、そんな顔しないで!私まで悲しくなっちゃうじゃない…。

「右京君…」

「最低だよね…こんな事をしたんだから、嫌いになったよね…もう、顔なんて見せられないよ…」

そう言って立ち上がろうとする右京君を止めた。

「待って!」

がしっと右京君の両肩を掴んだ。

「放してよ!僕の事なんか嫌いなんだろ!ほっといてよ!」

語気を強めながら、プルプル肩を震わせている。

「こっちを向きなさいッ!」

「えっ…んむぅ!?」

無理矢理振り向かせ、強引に右京君の唇を奪った。

私にとって、コレが初めてのキスである。

右京君はこんな状況に何もできずただ、私のなすがままにされるだけである。

何度も何度も右京君の口内を支配する。

ぴちゃぴちゃといやらしく唾液の水音が聞こえてくる。

そのたびに右京君の体温が上がるのを肌に感じる。

長いキスの後、私から口を離した。つッーと唾液の糸が繋がっている。

「はぁ…はぁ…お、おねひゃん…どうして…」

「んぷぁ…♡はぁ…はぁ…ごめん…ね、急にこんなことして…コレが答えなの…」

初めてのキスなのでお互い、蕩けた表情で呼吸もままならない状態であった。

なんとか落ち着きを取り戻し、私は右京君を抱き寄せた。

私の大きな胸に優しく包まれていた。

「嫌いに何てならない、苦しかったのね…ごめんね、気づいてあげずに…」

「お、お姉ちゃん…」

「私のコトそんなに思ってくれていて嬉しいわ…私もね、右京君のコト、前から好きだったの」

私の告白に右京君は顔を上げて驚いた。

「えっ…?」

「私も同じ気持ちなのよ…まぁ、パンツまでは盗まなかったけどね…」

ちょっとした皮肉を言うと右京君は、苦笑いしていた。

太ももの部分が熱く感じる。

「あっ…」と右京君は一歩離れて、恥ずかしそうに両手でその部分を隠していた。

もしかして、コレは…本とか、友達から聞いた事があるアレ…。

「隠さないで見せてみて」

「えっ!?嫌だよぉ…は、恥ずかしいよぉ…」

頑なに力を込めているが、私と右京君の力の差は歴然である。

私はこれでも、鍛えているので簡単に右京君の手を引き離した。

女の子の容姿をしているが、おちんちんが付いている。

右京君がれっきとした男の子である事を表している。

今晩のおかずに出たポークビッツくらいの小さいサイズで

まだ、皮が被っているが、それでもはちきれないばかりに立っている。

その先っぽから、透明の汁が溢れ出ていた。
友達の本やDVDとかで見るのより結構、可愛い形をしている。

「抱きしめられて立っちゃったのかな?それともキスで立ったのかな?」

「ううぅ…」

ちょっと意地悪っぽく、耳元で囁くと耳の後ろまで真っ赤になって恥ずかしそうにしていた。

「触ってもいいかな…?」

「えっ…ダメだよ!」

「何がダメなのかな~♡」

そう言って、右手でおちんちんを優しく添え、軽くしごいた。

皮の被ったまま上下しごくたびに、先っぽから透明の液が溢れ出る。

それが、潤滑油替わりなって、滑りが良くなる。

ニチャニチャといやらしく淫靡な音を立てる。

「ん…私の手そんなに気持ちいの♡」

「ふぁ、や、やだぁ♡しょ、しょんなこと…♡」

「もっと気持ちよくしてあげる♡」

しゃがみ込み、先っぽをちゅっちゅっと啄むようにキスをする。

「えっ?ひゃぁぁぁ♡そ、そこはぁ♡」

「んふふ♡♡女の子みたいな声だしちゃって…♡んふぅ♡」

次は、皮の中を舌先で円を描くように穿る

「おねぇひゃん…♡へゃめへて♡そんなところぉいれちゃダメぇ♡」

今までに感じたことのない感覚に右京君は、もう可愛らしい喘ぎ声を上げる事しかできなかった。

「っぽん…♡次は、お口でね♡」

「え、そこはぁ汚いよぉ…♡」

「好きな人のモノなんて汚くなんかないよ♡はむっ♡」

パクっと右京君のおちんちんを咥えた。

口内で熱く、ジワリと汁が出ている。

最初は、にぶにぶゅと唇を上下に動かし、舌で先っぽをペロペロ舐める。

「ひゃぁぁっ♡♡おねえひゃんの唇っ、舌っやわらかくって、あついっ♡♡」

そんな声を出すと余計に気持ちよくさせて上げたいっ!

私の口撃は、よりいっそう激しさを増す。

じゅぼじゅぼと口を窄めておちんちんを下品に顔ごと前後に動かす。

「ふぁぁぁ♡♡おねえひゃんのその顔ぉエロいよぉぉぉ♡♡」

むくむくと少しだけおちんちんが膨らんでくる。

「お、おねえひゃん…も、もうぼくでちゃいそう…♡」

その言葉に、私はこれでもかと言わんばかりに射精を促す。

出して!右京君の♡全部飲んであげるんだから…♡

そんな表情をしていた。

次の瞬間、おちんちんが爆発でもするかのように、びゅるっびゅるっと私の口内に大量の液体が流れ込んでくる。

ソレは灼熱のマグマの様であり、臭いも雄特有の独特な香りで苦い。

精液ってこんな感じなのね…。

DVDに出てくる女優さんは、こんなおいしくなさそうなモノを飲んでいるのが分からなかった。

でも、好きな人のモノだと受け入れたくなる。

ずろろろっと尿道にまだ残った残滓も吸い尽くす。

「ひやぁぁぁぁ♡♡」

出したばかりな上に、こんな追撃はたまらない。

吸い終わると、口惜しくおちんちんを離し、飲み込もうとするが、粘っこくなかなか飲み込みにくい。

くちゅくちゅ咀嚼音を上げながら、右京君の出したものを味わう。

口内から鼻腔へそして、頭までおかしくなりそうな雄の臭いだけど、気分が段々とエッチになるそんな癖のある味だ。

私のアソコがジュンと濡れていた。

「あはぁ…♡♡お…おねぇちゃん…♡ご、ごへぇんなひゃい…♡」

謝ろうとしているのかしら、出したばかりでへなへなとその場でへたり込んで

呂律すら回らない状態なっている。

そんな、右京君を尻目に私は、唾液と右京君の出した精液が混じったのをゴクゴクと飲み干した。

そして、ソレを飲みきり、口を開けてアピールする。

「んわぁ…♡えへへ、飲んじゃった♡おいしかったわ♡」

「はぁ…♡はぁ…♡お、おねえちゃん…♡」

トロトロした顔で、私の胸に飛び込み、豊満な胸を触った。

「んっ…♡」

「おっぱい…吸ってもいい?」

「いいわよ…♡」

促すように右京君の頭を優しく撫でる。

「んっ…♡ちゅぱっ…♡ちゅゅ♡」

右京君はまるで、赤ちゃんの様に私のおっぱいを一心不乱に吸う。

しばらく、母親の顔を見ていないのか月日を埋めるかのように甘える。

そんな右京君が愛おしく、「いい子♡いい子♡」と母親の様にあやした。

段々と、吸う力が激しくなる。

おっぱいだけでイキそうになる!もうダメ私は、絶頂した。

「っつ――♡」

頭がふわふわとする。こんな感覚は普段の自慰では感じられないものである。

「お姉ちゃん…イッちゃったの?」

「う、うん…気持ちよかったよ…♡んっ…♡」

そう言って軽く、キスをする。

むくむくとお腹に熱いモノが当たっている。

出したばかりなのにもう、可愛らしいおちんちんが立っていた。

前戯はもういらないくらい、私のアソコはグシュグシュに濡れている

浴槽を背もたれにし、脚を開いて両手でアソコを広げる。

「う、うわぁ…♡お姉ちゃんの綺麗な桜色をしている…」

顔を紅潮させながら、マジマジと私のモノを見る。

こっちまで恥ずかしくなっちゃうじゃないの…♡

「今度は、お姉ちゃんの中にこの可愛いおちんちんを入れてみて♡」

「う、うん…こ、こうかなぁ…」

「もうちょっと…んっ…♡ここよ♡」

優しくおちんちんを私の入り口付近まで誘導させた。

ちゅっと、おちんちんが当たり…ずぶずぶと、入ってくる。

「あはっ…♡は、入ったぁ…♡」

それと同時にみちみちと何かが切れる音が聞こえる。

「あっ…!んっ…!痛ぅ…!」

可愛いおちんちんとは言えどやはり、痛いものは痛い。

でも、それと同時に私の初めては好きな人に捧げられて嬉しさもあった。

「お、おねえちゃん…大丈夫?痛そうだけど…やめちゃう?」

心配そうに目を潤ませる右京君に、私は優しく微笑む。

「平気よ…続けて…」

「うん…少しだけ動くからね…」

右京君は、優しくゆっくりと腰を動かした。

最初は、痛かったものの、その感覚に慣れ、だんだんと気持ちよくなってきた。

「んっ…♡もっと動かして♡」

そう言った途端に、右京君は激しく、腰を振る。

「おねぇちゃん!おねぇちゃん!」

「あっあっ…♡あっあっ…♡」

ぱちゅん、ぱちゅんと、いやらしい水音とぶつかり合う肉の音が浴室に響き渡る。

右京君は、発情した獣のように腰を振りながら、おっぱいを揉みしだいたり、吸っている。

「おねぇひゃん…♡ちゃぱっ♡ちゅぴっ♡」

「う、右京君…♡、私のコト…名前で呼んで…」

「さ…さきちゃん…♡さきちゃん♡♡だいしゅき…♡」

「うきょうくっぅん…♡♡私も大好きよ…♡」

お互いに名前で呼び合い、同じ言葉を何度も繰り返した。

血の繋がった姉弟ではなくもう、恋人同士になっていた。

(あっ…♡♡イッちゃうこんな呼ばれ方しちゃったら♡)

「ふにゃ、イッちゃう!わらひイッちゃう、イグぅぅぅうぅぅぅぅ♡♡」

もう、何も考えられない、脳もトロトロに煮えたぎり、だらしなく涎を出して蕩ける。

それでも、右京君はお構いなしに、激しく腰を振っている。

「さきちゃん…♡イッちゃったの♡♡ぼ、ぼくも…もう少しで…♡♡」

むくむくと私の中で、右京君のおちんちんが膨らんでいるのが分る。

「いいよ、きて…♡♡私の膣内に出してぇえぇぇぇぇぇ♡♡♡」

「出しちゃうよ?さきちゃんっ…♡でちゃう♡♡いっちゃうぅぅぅぅぅ♡♡」

「またイッちゃう!イッちゃうよぉぉぉ♡♡」

私達の叫びと同時に、どるぅぅぅと熱いモノが私の中で出ている。

右京君は私の中で果てた。

私も、同時に身体をエビ反りにして果てた。

もう…頭が真っ白…嬉しい…♡

その後も、右京君は私の中で4回くらい中に出していた。

行為も終わり、私達は、仲良く向き合いながら浴槽に入っていた。

「もう…右京君ったら…♡可愛い顔して激しんだからぁ♡」

「ご、ごめんね…つい気持ちよくって…やっぱり優しくしたらよかったかな…」

恥ずかしそうに、顔を湯船に口を付けてブクブク伏せ目がちにしていた。

「ちょっと痛かったなぁ…もうちょっとムードがほしかったかなぁ…」

「で、でも激しくしてって…」

「そ、それは…もう右京君のバカぁ!そんな子にはこうだよ!んっちゅ♡」

そう言って、キスをして誤魔化した。

「ぷはぁ…♡もう…さきちゃんったら…♡お返しだぁ♡」

そう言って、右京君もお返しと言わんばかりにキスをした。

なんだかんだ言って、私達姉弟は、より一層仲が深まったのである。


おわり♡
渋で書いたやつをコ↑コ↓に投稿しました。

しかし、よくよく読み返してみると俺の趣味丸出しだなぁ…

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