2015.05.05 Tuesday
約2ヶ月ぶりでも久しぶり〜J1 1stステージ 第9節 ホーム ガンバ大阪戦〜
いってきました!埼玉スタジアム。
※音声注意!!!!!
3月14日、山の神が来襲した日から約2ヶ月。
4月あたまに、わたくしがウラワサポーターっぽいものをやめてから1ヶ月。
なぜこの日、わたくしが浦和美園くんだりまで足を運んだかというと、、、
チケット余ったから\(^o^)/
ガンバ戦完売かもしれんと思って発売日に買ってしまっていて、チケット譲りますってたくさんたくさん書き込みしたのに問い合わせのメールすら届くことなく、結局わたくし自身が行ったのでした。
まあ、行ってよかったのでそこのいきさつはどうでもいいんですが!
いやしかし暑いのなんのって!!!
真夏かいな!!!
しかしたこ焼きバトルはしっかり乗りました。
たこ焼きダイスキー!!!ふっふー!!!
じつはわたくしの近所のたこ焼き屋さんはくくるさんのほうなんですね。
銀だこは埼スタに来なければ食べられないイメージ。(そんなことないが。)
どっちも、というか、そもそもたこ焼き大好きなわたしとしては、どっちもうまいよねー!と勇んで食べ比べたわけですが、、、
同時に食べることではじめて明確な違いを知り、自分がくくる派であることを知りました。
くくるは生地がふわっと、トロっと!
そしてソースはだしの効いた和風っぽさがあり、しつこくなく、いくらでも食べられる感じ。
銀だこは生地の外側がカリっと!
ソースはコテコテの甘く、コクもあり、しっかりとした味わい。
んーーーーー、どっちも本当においしいんだよー!
また食べ比べとかしたいもんですな!
両店舗、とても並んでいたのにはけるのが早く、ちゃんとできたて温かいのを提供していたのも好印象。
さて、試合は・・・
11月のガンバ戦もここ埼スタで、2月のゼロックスも日産で拝見したのですが、両チーム全然違った印象。
特にガンバがね・・・。
疲労もあるのだろうけど、ウラワもACLやってるし、直近でいえば他もナビスコやってるし、日程が特に厳しかったとは思いませんが、なぜだろう。
あとは守備陣の違いが浮き彫りになった試合だったかな、と。
ウラワの3バックはやることもハッキリしており、互いの役割分担も、マークの受け渡しもスムーズに行われていて、綺麗に守れていたと思います。
特に見どころとしては、森脇の宇佐美へのノーファウルでのタックルね!
気持ちが伝わる守備だったのもさることながら、しっかりとタイミングを判断できていて、ファウルスレスレとか審判が違えば取られてたぞ・・・っていうタックルでなく、ちゃんと読めていて素晴らしかった。
頼もしい3バックでしたね。
ミシャ体制になって、つまづくことなく成長を続けているポジションかもしれない。
そしてその3バックへ大きすぎる負担をかけないプレーができていたボランチにも拍手。
阿部のいくとこ、いかないとこ、のタイミングがハッキリしていて、わかりやすく、よかった。
柏木もおおむねよかったと思うけど、ノールックヒールバックパスはいただけない・・・w
あの場面であのプレーを選択する勇気はあるのかよ!
柏木といえば、そういえば最後の鹿島るのシーンは身体張れてて大変よかったのに、ガンバボール。
意味不明。
武藤はすっかりスタメン、主力の仲間入りですね!
じつは武藤みたいな究極の便利屋さんってウラワの系譜だとは思うんですよね。
平川や宇賀神、武藤のような人々が個性的なメンツを常に支えているというか。
そんな武藤の先輩宇賀神さんは後半ほぼずっとキレててワロタw
いや、キレていいんだけど。あんなのキレていいんだけど。
キレつつやっていたのに倉田がさらにキレさせた。
あれくらいのバチバチあってこそ盛り上がるのかねーとも思うけれど。
ズラタンは今のところ動けるエジって感じ。
コンスタントに点を取ってくれれば、だいぶシャドーも波状攻撃に出ることができるだろう。
ポストプレーは完璧にこなせていますよね。
でも結局印象に残ったのはガンバの今野っていう。
なんだあの人?意味がわからない。
ひとりで試合はじまった瞬間からカッカしてて、試合が進むにつれどんどんキレていき、誰に何にキレているのかまったくわからなかった。
たいして怖くも効果的でもなかったのだが、印象には強く残った。
遠藤の梅崎へのシーンも何度見てもひどい。
けど、2013年開幕の万博では森脇を蹴りつけていた人なので、いつも通りの遠藤だというw
それでこそ遠藤だとは思うよ。
この試合も途中出場も効果的だったね。
関根はあれ以上早い時間でも、遅い時間でもいけなかったと思う。
もう少し早ければ守備の難が見えていたかもしれないし、本人の打撲がどれほどかわからないけどその点も出ていたかもしれない。
もう少し遅ければ結果を残すだけの時間があったかわからない。
ちょうどいいタイミングも含めて、試合を決めるカードとなった。
青木は出てきた瞬間うわーおなことしやがって宇佐美のシュートを生んだけど、その後のハイボールの処理がしっかりできていたところはよかったね。
なんかイマイチクローザー向きではないような気がやっぱりしているけれど、どうなんだ?
うーん、ウラワ視点で見れば完勝もいいところですね。
一方でどうせガンバも近いうちにACL終わるだろうし、万博での試合はもう一度気を引き締めなければいけないでしょう。
なんといってもガンバのバックラインは急造・・・かはわかりませんが、11月やゼロックスに出ていた選手も出ておらず、ガンバについて素人(かつウラワにもサッカーにも素人)な私が見ても下手だった。
試合数が落ち着けば、けが人や調子崩した選手も戻ってきて、夏に補強もあるかもしれない。
そう思うと、やはりただのたった1勝に過ぎないですね。
積年の恨みを晴らしたではないけれど、もし忸怩たる思いを抱いていたのであれば、それを少しでもスッキリさせててくれれば、それがいいんじゃないかな。
向こうは埼スタでウラワなら相性がいいと思っていただろうから、そんなことないぞと突きつけられていたらそれもいいこと。
川崎に等々力で負けなかったのもだけれど、こちらが嫌なジンクスをぶち破っているだけでなく、あちらにも相性がいいという思いにNoを突き付けていくのは、効果的だと思います。
さて、次も苦手意識があるであろうユアスタ仙台。
結局去年負けたガンバに勝とうが、残りもひとつひとつ地に足つけてやっていくしかないわけですね。
その次はまた(入れ替わった)2位のFC東京が待っているし、連戦もがんばれますように。
もうチケットは買い置きないので、テレビより見守りたいと思います。
※音声注意!!!!!
3月14日、山の神が来襲した日から約2ヶ月。
4月あたまに、わたくしがウラワサポーターっぽいものをやめてから1ヶ月。
なぜこの日、わたくしが浦和美園くんだりまで足を運んだかというと、、、
チケット余ったから\(^o^)/
ガンバ戦完売かもしれんと思って発売日に買ってしまっていて、チケット譲りますってたくさんたくさん書き込みしたのに問い合わせのメールすら届くことなく、結局わたくし自身が行ったのでした。
まあ、行ってよかったのでそこのいきさつはどうでもいいんですが!
いやしかし暑いのなんのって!!!
真夏かいな!!!
しかしたこ焼きバトルはしっかり乗りました。
たこ焼きダイスキー!!!ふっふー!!!
じつはわたくしの近所のたこ焼き屋さんはくくるさんのほうなんですね。
銀だこは埼スタに来なければ食べられないイメージ。(そんなことないが。)
どっちも、というか、そもそもたこ焼き大好きなわたしとしては、どっちもうまいよねー!と勇んで食べ比べたわけですが、、、
同時に食べることではじめて明確な違いを知り、自分がくくる派であることを知りました。
くくるは生地がふわっと、トロっと!
そしてソースはだしの効いた和風っぽさがあり、しつこくなく、いくらでも食べられる感じ。
銀だこは生地の外側がカリっと!
ソースはコテコテの甘く、コクもあり、しっかりとした味わい。
んーーーーー、どっちも本当においしいんだよー!
また食べ比べとかしたいもんですな!
両店舗、とても並んでいたのにはけるのが早く、ちゃんとできたて温かいのを提供していたのも好印象。
さて、試合は・・・
11月のガンバ戦もここ埼スタで、2月のゼロックスも日産で拝見したのですが、両チーム全然違った印象。
特にガンバがね・・・。
疲労もあるのだろうけど、ウラワもACLやってるし、直近でいえば他もナビスコやってるし、日程が特に厳しかったとは思いませんが、なぜだろう。
あとは守備陣の違いが浮き彫りになった試合だったかな、と。
ウラワの3バックはやることもハッキリしており、互いの役割分担も、マークの受け渡しもスムーズに行われていて、綺麗に守れていたと思います。
特に見どころとしては、森脇の宇佐美へのノーファウルでのタックルね!
気持ちが伝わる守備だったのもさることながら、しっかりとタイミングを判断できていて、ファウルスレスレとか審判が違えば取られてたぞ・・・っていうタックルでなく、ちゃんと読めていて素晴らしかった。
頼もしい3バックでしたね。
ミシャ体制になって、つまづくことなく成長を続けているポジションかもしれない。
そしてその3バックへ大きすぎる負担をかけないプレーができていたボランチにも拍手。
阿部のいくとこ、いかないとこ、のタイミングがハッキリしていて、わかりやすく、よかった。
柏木もおおむねよかったと思うけど、ノールックヒールバックパスはいただけない・・・w
あの場面であのプレーを選択する勇気はあるのかよ!
柏木といえば、そういえば最後の鹿島るのシーンは身体張れてて大変よかったのに、ガンバボール。
意味不明。
武藤はすっかりスタメン、主力の仲間入りですね!
じつは武藤みたいな究極の便利屋さんってウラワの系譜だとは思うんですよね。
平川や宇賀神、武藤のような人々が個性的なメンツを常に支えているというか。
そんな武藤の先輩宇賀神さんは後半ほぼずっとキレててワロタw
いや、キレていいんだけど。あんなのキレていいんだけど。
キレつつやっていたのに倉田がさらにキレさせた。
あれくらいのバチバチあってこそ盛り上がるのかねーとも思うけれど。
ズラタンは今のところ動けるエジって感じ。
コンスタントに点を取ってくれれば、だいぶシャドーも波状攻撃に出ることができるだろう。
ポストプレーは完璧にこなせていますよね。
でも結局印象に残ったのはガンバの今野っていう。
なんだあの人?意味がわからない。
ひとりで試合はじまった瞬間からカッカしてて、試合が進むにつれどんどんキレていき、誰に何にキレているのかまったくわからなかった。
たいして怖くも効果的でもなかったのだが、印象には強く残った。
遠藤の梅崎へのシーンも何度見てもひどい。
けど、2013年開幕の万博では森脇を蹴りつけていた人なので、いつも通りの遠藤だというw
それでこそ遠藤だとは思うよ。
この試合も途中出場も効果的だったね。
関根はあれ以上早い時間でも、遅い時間でもいけなかったと思う。
もう少し早ければ守備の難が見えていたかもしれないし、本人の打撲がどれほどかわからないけどその点も出ていたかもしれない。
もう少し遅ければ結果を残すだけの時間があったかわからない。
ちょうどいいタイミングも含めて、試合を決めるカードとなった。
青木は出てきた瞬間うわーおなことしやがって宇佐美のシュートを生んだけど、その後のハイボールの処理がしっかりできていたところはよかったね。
なんかイマイチクローザー向きではないような気がやっぱりしているけれど、どうなんだ?
うーん、ウラワ視点で見れば完勝もいいところですね。
一方でどうせガンバも近いうちにACL終わるだろうし、万博での試合はもう一度気を引き締めなければいけないでしょう。
なんといってもガンバのバックラインは急造・・・かはわかりませんが、11月やゼロックスに出ていた選手も出ておらず、ガンバについて素人(かつウラワにもサッカーにも素人)な私が見ても下手だった。
試合数が落ち着けば、けが人や調子崩した選手も戻ってきて、夏に補強もあるかもしれない。
そう思うと、やはりただのたった1勝に過ぎないですね。
積年の恨みを晴らしたではないけれど、もし忸怩たる思いを抱いていたのであれば、それを少しでもスッキリさせててくれれば、それがいいんじゃないかな。
向こうは埼スタでウラワなら相性がいいと思っていただろうから、そんなことないぞと突きつけられていたらそれもいいこと。
川崎に等々力で負けなかったのもだけれど、こちらが嫌なジンクスをぶち破っているだけでなく、あちらにも相性がいいという思いにNoを突き付けていくのは、効果的だと思います。
さて、次も苦手意識があるであろうユアスタ仙台。
結局去年負けたガンバに勝とうが、残りもひとつひとつ地に足つけてやっていくしかないわけですね。
その次はまた(入れ替わった)2位のFC東京が待っているし、連戦もがんばれますように。
もうチケットは買い置きないので、テレビより見守りたいと思います。