グーグルが採用面接で聞く質問リストとは

Business Insider
11時間前
すぐに効果が出る 企業の採用面接では、自然な会話の流れから相手の強み(または弱み)を見極めたり、奇をてらった質問をして相手の反応を観察しようとする面接官が少なくない。 そんなのは全然ダメだと、グ...
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Googleは採用インタビューも科学的に最適化してます。表でいえる話として昔有名だった 山を動かすのにトラック何台必要? とかのフェルミ推定は、それほど有効じゃないと分かってやってないです。 でも、一番大事にしてるのは気質のGoogley 未来志向でI でなくて常にWeで考え、共有し進化する この性格がもったやつしかどんなに能力高くても入れない。その拘りがすき、今でも続いていて欲しい
素晴らしいな。「募集する職務に応じた質問リスト」というのがポイント。質問リストを作っていても汎用的なもので、職務に応じた適切な質問になっていなかったりする。リクルートでも「qDroid」的なツールを開発したら売れるかな。Googleと共同開発で。笑
"ボックによると、グーグルは「キュードロイド(qDroid)」という社内ツールを使って、募集する職務に応じた質問リストを作成している。質問内容は、過去に実際にあったシチュエーションと、架空のシチュエーションへの対処法を問うものになっているという。"
できるなら全員とご飯に行って彼ら彼女たちの人間性を知りたい。体系的な質問も良いと思うけど、人としてどうか、という点が結局は左右する気がする。
素晴らしいですね。これがあると、ある程度画一的に判断できる。職種別になってない日本のあのスクリプトがよくないのでしょう。

私は最近、新卒のエンジニア面接が多いですが、もっぱらコーディング談義になり。。時にはホワイトボードでコード書いて盛り上がったりします(笑)
ちょっと適当すぎますね。。
今読んでる本、HARD THINGSの中にも色々なエッセンスが入ってるが下記質問はぜひこの記事の質問に加えて覚えて欲しい。
特に大企業からベンチャーに来る人を面接する際有用です。

ミスマッチの検出のための質問
①仕事に就いて最初の1ヶ月に何をしますか
②新しい仕事は、あなたの今の仕事と何が違いますか
これは良い質問事例。管理職とはなんぞやがこの質問に凝縮されている。
新卒一括採用でこんな質問したら、模範回答オンパレードな気がしますが、企業が中途採用をする上や、キャリア形成を考える社会人が自分に常に問いかけながら仕事していく上では、良い質問だなと思いました。

まず直ぐに回答できるかどうかで、普段からの、目の前の事象に対する意識の広さや深さが測れる。

次に回答内容で、知りたい能力や人間性の一部、自社への適応性(良い悪いではなく合うかどうか)などを知ることが可能となる。作り話はバレますからね。


とても具体的な質問項目。求める人材が明確になっているからこそ用意できる内容だと思う。これを基本に社内の採用に関する質問内容の再構築を行うのにとても良い記事だと思う。
「体系的な面接」と「除隊者向け質問」は大変興味深い。質問では、自己のこれまでの行動を具体的に説明させるものが多いが、守秘義務に違反しないかがやや疑問だ。
この記事に羅列されている"質問リスト"はグーグルのではなく、退役軍人省のリスト。タイトルに釣られて勘違いしてコメントしている方が多数おられる。