ウクライナ支配
実際のところどうなっているんだろう・・・。
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
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2015年5月 3日 (日)
5月2日オデッサ虐殺: 一体なぜオバマ・クーデター政権が未だにウクライナを支配しているのか
Eric Zuesse
2015年4月30日
昨年5月2日、パンフレット発行者達を生きたまま、その場で焼き殺した、オデッサ労働組合会館での反政権派パンフレット発行者達の虐殺は、対ウクライナ支配強化の為、オバマ政権にとって決定的に重要だった。あの虐殺は、オバマが打倒したばかりの人物ヴィクトル・ヤヌコーヴィチに圧倒的多数を投票したウクライナのあらゆる地域の住民を威嚇するよう仕組まれたものであり、実際威嚇したのだ。特にドンバス地域では、ヤヌコーヴィチは投票の90%+を得ていた。オデッサでは、彼は投票の四分の三を獲得していた。(ウクライナ政府に対する支配を強固にするオバマの狙いの為に、一体なぜ、このテロ行為が、その様な地域の住民に必要だったのかは後で、ご説明する。)
だから、こうした人々を処刑する衝撃的手法や、それを公開で行い、こうした出来事を多くの目撃者達がビデオ映像を記録するのも妨害せず、キエフに新たに据えられたオバマ傀儡政権が、こうした恐ろしい殺人者達の誰一人とて訴追するようなことは一切せず、ヤヌコーヴィッチに投票した人々に対して露わなメッセージを送っていたのだ。どの様な形にせよ、もし新政権に逆らえば、お前達は彼らによって、こういう扱いを受けるぞ。お前達はこういう扱いを受けるぞ(そして、そのビデオは“48人のロシア人危険分子がオデッサの労働組合会館の火事で焼き殺された”という見出しで、あらゆる他の‘ロシア人危険分子’連中にしっかり悟らせる為、犯人連中や、その支持者連中によってインターネットに投稿された。ところが、こうした犠牲者達の身元は後に公表されたのだが、犠牲者全員が実際はオデッサ住民で、一人もロシア人はいなかった。犯人達は結局、人種差別主義者で、ファシストなのだ。そこで‘ロシア人’であることはとは、彼らにとって憎悪される民族ということであり、必ずしも、ロシア国民であることを意味しない。) ここで明らかに恐怖させることが狙いであり、背後にはオバマがいたが、ナチスが正面に立ち、連中は自分達のしわざを、撮影し、大衆に見せびらかすほど誇りに思っているのだ。
もし自分達が投票した大統領が、その後、極端に残虐なクーデターで打倒されたら、あるいは、例え正式な革命によって、そうなったにせよ、一体どのように感じるだろう? そして、もしも2ヶ月後に、違法に据えつけられた代替政権に反対するビラを穏やかに印刷して、配っていた人々があからさまにこういう仕打ちをうけたら、そういう政権に支配されたいと思われるだろうか?
ヤヌコーヴィッチは、2010年に、国際監視団によって自由で公正だと宣言された選挙で、選出されていた。そしておまけに、ウイキペディアによれば、”最終投票の際に行われたあらゆる投票所出口調査が、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチが、ユリア・ティモシェンコに勝利していることを報じていた。[162][163][164]”ところが、2013年春以来、オバマの2012年選挙後、大統領任期二期目に、主要な外交担当者に任命した連中が所定の地位につくやいなや、在ウクライナ・アメリカ大使館は、早速キエフ・マイダン広場用に、ヤヌコーヴィッチ打倒用の大衆抗議行動組織化を開始し、ウクライナ社会国民党の共同創設者で、ヒトラーの政治組織手法を長く研究してきた人物アンドリー・パルビーを作戦トップに据えたのだ。2014年2月キエフのマイダン広場で、抗議行動参加者や警官達を銃撃して、ヤヌコーヴィッチの治安部隊のせいにした狙撃兵を提供した軍隊、実質的には傭兵は、パルビーによってではなく、ウクライナのもう一つの大きな人種差別主義ファシスト、ナチス組織の右派セクターのトップで、おそらく7,000人から10,000人のCIAとオリガルヒが支援する私兵を擁するドミトリー・ヤロシによって訓練されたものだ。ヤロシは彼らの中の精鋭をこの作戦用に選び出した。パルビーが、ウクライナ極右の主要な政治組織者で、教育者であるのに対して、ヤロシはウクライナ極右の主要な軍事組織者、指導者なのだ。
だから、ヤヌコーヴィッチを打倒するオバマの作戦は、第二次世界大戦後、依然として深く強い根を維持しているヨーロッパで、唯一のナチス運動であるウクライナ極右に全面的に依拠しているのだ。オバマと、そのウクライナ乗っ取り策を、こういう連中を基盤に組み立てたのだ。見て明らかな通り、彼らは非常に良く訓練されている。ヤロシは、彼らを十年以上訓練してきた。(ソ連崩壊前でさえ、彼はこれを行っていた) ヤロシは入念に、成功したクーデターを研究していた。彼はやり方を知っていたのだ。オバマは、2008年のホワイト・ハウス選挙用の選挙キャンペーン・チーム実に巧妙に選び出したのと同様、彼は二期目の外交政策の特徴となるであろうものに対するアメリカ人チームを極めて入念に選んだのだ。彼の対ロシア戦争策の中核は、ロシアの直ぐ隣国ウクライナの支配者に、猛烈にロシアを嫌悪する連中を(最終的には、ロシアに対するミサイルをそこに配備するという希望で)据えつけることだった。彼はディック・チェイニーの海外問題顧問だったビクトリア・ヌーランドを、ヒラリー・クリントン国務省の報道官にとりたてた(ヌーランドとクリントンは個人的にも友人なので、彼女をこの地位につけたのは巧みな選択だった)、そして、更に二期目には、ヌーランドを、ウクライナに関する全政策を監督する国務省の地位に昇格させた。同様に、ヌーランドの指示を実行する現地工作員として、オバマはジェフリー・パイアットをウクライナ大使に昇格させた。ヌーランドは、マイダン抗議行動を、パルビーの政治的手腕と、ヤロシの準軍事組織の力を基本とすることに決めた。二人が彼女のウクライナ・チームを率いたのだ。
ウイキペディアはパルビーや他のオバマ・ウクライナ工作員についてこう書いている。
2004年に、パルビーはオレンジ革命を共に率いた。[5][11] 2007年の国政選挙で、彼は我がウクライナ-人民自衛連合で、ウクライナ議員になった。彼はやがて、後に「ウクライナのために」党になった議員集団のメンバーになった。[5] パルビーは「我がウクライナ」に留まり、その政治評議会メンバーになった。[12]
2010年2月、パルビーは[人種差別主義者で、ファシストの] ウクライナ民族主義者組織指導者ステパーン・バンデーラにウクライナ英雄の称号を与えるという元ウクライナ大統領ヴィクトル・ユシチェンコの決定に対する否定的な対応を再考するよう欧州議会に要求した。[13]
2012年2月早々、パルビーは“見解相違”の為「我がウクライナ」を脱退。[14]2012年、“全ウクライナ連合「祖国」”の議員リストで彼は国会議員に再選された。[15] [ユリア・ティモシェンコが“全ウクライナ連合「祖国」”を率いている。彼女はウクライナ次期大統領としてオバマの眼鏡にかなっていたが、北西ウクライナの極右有権者にとってさえ、彼女は余りに右翼なので、代わりに、ポロシェンコが勝利した。]
2013年12月から、2014年2月まで、パルビーはユーロマイダンの司令官だった。[16] 彼は主流抗議行動参加者の為の志願者治安部隊まとめ役だった。[17] 彼は、やがてウクライナ国家安全保障・国防会議議長に任命された。[6] この任命は、2014年6月16日、(当時の)新ウクライナ大統領ペトロ・ポロシェンコによって承認された。[18]
国家安全保障・国防会議議長として、パルビーは、東ウクライナの親ロシア派独立主義者に対する“対テロリスト” 作戦を監督した。[19]
その“対テロリスト作戦”略称“ATO”で、パルビー直下で動いていたのがヤロシで、彼はニューズウイークのインタビューで“準軍隊を、ほぼ25年間訓練しており”彼の“師団は、ウクライナで常に拡大し続けており、10,000人以上いるのは確実だ”と述べた。
昨年の5月14日、オリエンタル・レビューで重要なニュースが報じられた。“オデッサ大虐殺は、ウクライナの暫定支配者達に率いられていた”は、ヤロシや他の連中の役割を報じている。“下記の情報は当然の理由から匿名希望の、あるウクライナ法執行機関内部の人間から得たものである”で始まり、こう書いている。
“惨事の十日前に、現職大統領オレクサンドル・トゥルチノフを議長として、オデッサでの特殊作戦を準備する為の秘密会議がキエフで開催された。出席者はアルセニー・アヴァコフ内務大臣、ヴァレンチン・ナリヴァィチェンコ安全保障庁長官と、アンドリー・パルビー国家安全保障・国防会議議長だ。キエフが任命したドニェプロペトロフスク州政府知事ウクライナ人オリガルヒ、イホル・コロモイスキーは作戦に関し、相談を受けた。
その会合で、アルセニー・アヴァコフが,作戦に“過激派”として知られているサッカーの熱狂的ファンを利用するアイデアを持ち出したとされている。ハリコフ州政府知事の時代から、彼はファン指導部と緊密に動いており、イタリアの新宅からさえ、スポンサーを続けていたのだ。
コロモイスキーは、彼の私兵“ドニェプル-1”大隊を、オデッサの法執行機関幹部の指揮下に一時的に派遣し、“特殊作戦中に殺害された親ロシア派独立主義者一人につき”5,000ドルの現金支払いも承認した。
ミコラ・ヴォルコフは、2012年以来、ウクライナ警察に詐欺で指名手配されている。
オデッサでの作戦の数日前、アンドリー・パルビーは、何十着もの防弾チョッキを現地の国粋主義者に渡した。このビデオは、オデッサで、現地のマイダン活動家達にチョッキを手渡す様子を写している。荷物を受け取る人物にご注意願いたい。彼はミコラ・ヴォルコフ、現地の筋金入りの犯罪人であり、労働組合会館攻撃、人々への銃撃で再三撮影されており“事件”キエフの当局に、電話で報告している人物だ。
準備
赤い腕章で識別できる過激派のウクライナ民族アンサンブル(UNA-UNSO)の国粋主義闘士も、作戦で活用された。彼らは挑発画策における主要な役割を与えられた。連中は、クリコボ平原テント設営地の守衛の振りをして、そこの住民を、虐殺するよう、労働組合会館に誘い出したのだ。
15のパリケードがオデッサ外部に設置され、コロモイスキーの“ドニェプル-1”大隊下の個人的支配下の闘士や、ドニェプルペトロフスクやウクライナの西部諸州から来た右派セクターの暴漢連中がそれを警備した。更に、2月18日、キエフの独立広場(マイダン)で自動車トランクの狙撃銃保持で逮捕された同じ人物であるセルゲイ・パシンスキー大統領代理の指揮下にあるマイダン自衛団から二部隊がオデッサに到着した。パシンスキーは後に、自分は作戦計画について、十分知らされておらず“オデッサの人々を守るために”のみ部下を派遣したのだと主張している。だからこの時点で、近隣の他のウクライナ諸州から合計約1,400人の戦士がいたことになり、労働組合会館を焼き尽くした“オデッサ住民”がいたなどというアイデアは反駁される。
オデッサ警察副署長で作戦の主なまとめ役、ドミトリー・フチェジは、オデッサ惨劇後、不可解にも、間もなく行方不明になった。
この作戦におけるオデッサ警察部隊の役割は、個人的に、警察署長ペトル・ルツュクと、副署長のドミトリー・フチェジが指揮した。ルツュク署長は、作戦を混乱させかねない独自戦略をまとめ上げさせないようにすべく、オデッサ知事ウラジーミル・ネミロフスキーを無力化する任務を課された。フチェジは、ギリシャ広場まで、闘士達を率いたが、そこで“負傷”したとされている(それ以後の出来事の責任から逃れる為に)。
作戦は元々、多数のスポーツ・ファン(“過激派”)が繁華街に大勢いるのを正当化できるし、大多数の都市住民はメーデーの休日を楽しむ為、町から出ているはずなので作戦に無関係なオデッサ住民は、最少人数のしか街頭にいないことにもなるサッカー試合の日、5月2日に予定されていた。
コロモイスキー自身、アメリカのホワイト・ハウスと直接つながっていることに留意すべきだ。
もし、この残虐な虐殺が起きていなければ、クーデター反対地域の有権者は、ウクライナの有権者であり続けており、ヤヌコーヴィッチを、ウクライナの新大統領にさせる5月25日大統領選挙の投票者だったはずだ。これらの地域の住民感情は、まだ圧倒的にウクライナからの分離を支持するというものではなかったので、彼らはウクライナ人有権者だったろう。そうではなく、民意はドンバス、オデッサや他のクーデター反対の地域に、ある程度の自治を認めるであろう連邦制度を作ることにあった。だがそうなれば、最南東部の有権者達が緩和効果をもたらす影響から、結果として生まれる政権は、猛烈な反ロシアとはならず、現在のもの程、ロシア人を殺害し、対ロシアNATO戦争の為にNATOに加盟することに夢中な政権にはなっていなかったろう。オバマは、こうした有権者を追い出す必要があったのだ。彼としては、彼らを2014年5月25日選挙に参加させないことが必要だったのだ。5月2日虐殺は、それを行うための手段だった。5月25日ウクライナ大統領選挙の投票率はこれだ。皆様ご覧の通り、あの選挙では、ほとんど全ての投票者が、2010年選挙で、ヤヌコーヴィッチでなく、圧倒的にユリア・ティモシェンコに投票したウクライナ地域の人々だった。
オバマは、ナチス女王ティモシェンコがウクライナ大統領として選出されるよう最善を尽くした。しかし、彼女が公的に、あからさまに、これまで通り、猛烈な反ロシアとして選挙活動をしている以上、ウクライナの多くの保守派さえも、対ロシア戦争をすることに二の足を踏んでいる以上、そうすることを好む政治的言辞がさほどない以上、ポロシェンコが勝利し、ティモシェンコが負けたのだ。ポロシェンコはうまく立ち回った。マイダンの支持者であり、ヤヌコーヴィッチ打倒の支持者でもあるが、公的にはナチスとはつながっていないのだ。彼は、EUの調査官査察官に、クーデターはクーデターであり、正当な革命ではないと知らせた人々の一人でさえある。
公式には、ポロシェンコは、ヤヌコーヴィッチが、アメリカのホワイト・ハウスが画策した二月の狙撃兵攻撃ではめられたことを、そして打倒が、クーデターだった知っていた様子は全く見せていない。実際、5月6日、虐殺からわずか数日後、2014年大統領選挙まで一ヶ月もない時機に、ポロシェンコは語っていた。“今日、秘密裏に行われたヴェルホヴナ・ラーダ(国会)の審議で、労働組合会館で起きたことは、テロ攻撃と呼びうるものだという証拠が提示された”(そんなものは虚構で、大衆が検証するのを阻止しなければならないので、これは“秘密裏”でなければならなかった。) その時点で、世論調査は、既に彼が選挙勝利することを示していたし、彼も唯一の聴衆が、アメリカのホワイト・ハウスに座っている男であることを知っていたのだ。
オバマは、望んでいたもっと歴然と反ロシアの大統領は得られなかったが、それでも彼は依然ウクライナを支配している。ヌーランドが、新大統領が5月25日に選ばれるまで、クーデター後、ウクライナを率いる‘暫定’新首相として据えたアルセニー・ヤツェニュクは、暫定でなく、恒久的であることがわかった。またペトロ・ポロシェンコは、オバマが彼にして欲しくないと思っていることは何もできない。だから、オバマが依然、事実上のウクライナ皇帝だ。
ウクライナ国民は、クーデター後、ウクライナで起きていることに対して、首相やら、(おそらくは名前だけの)大統領を誉めたり、くさしたりしてはならない。彼らは、そうではなく、そうした連中のご主人バラク・オバマをこそ、誉めるなり、くさすなりすべきなのだ。彼こそがヤツェニュクを首相にした人物であり、個人的に、ティモシェンコよりは好きではないにせよ、ポロシェンコを支配している人物だ。
今やウクライナはアメリカ帝国の一部だ。それが分からないウクライナ人は阿呆に違いない。ウクライナは、アメリカ帝国のむき出しのナチス部分だが、それでもやはり、アメリカ帝国の一部だ。オバマは、人種差別主義者-ファシスト、つまりナチス政権を、外国に据えつけた初めてのアメリカ大統領だ。世界でも、長期間に亘って、こういう類のことをするのに最も機が熟した場所であるウクライナで、彼はそれを行った。5月2日の虐殺は、全体の作戦の中でも重要な部分だ。これが、一体なぜこの重要な虐殺が、アメリカにおいて、出来る限り無視されたのかという理由だ。
これは重要な歴史だが、これは99%のアメリカ人が知ることを妨害されている歴史でもある。そこで、この記事を知り合いの方々全員に渡して頂きたい(そしてフェースブック等で、知り合いでない方々にも)そしてその人々も、皆様同様、この記事にリンクした文書にアクセスできるように。
調査ジャーナリスト、歴史研究者のEric Zuesseは新刊「彼らは全然違う: 民主党対 共和党の経済実績、1910-2010」および「キリストの腹話術師:キリスト教を生み出したイベント」と「封建主義、ファシズム、リバタリアニズムと経済学」の著者。
記事原文のurl:http://www.washingtonsblog.com/2015/04/the-may-2nd-odessa-massacre-why-obamas-coup-regime-still-runs-ukraine.html
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威嚇の虐殺などなくとも、新聞記者銃撃やら変死だけで、この属国民は、金も血も、宗主国に差し出す連中を喜んで選び続ける。
株が上がったと大本営広報部が書き立てても、庶民、どれだけ儲かっているだろう。
それとも、大本営広報部が悪辣で、実直で優秀な属国民の多数をたぶらかしているのだろうか?
民衆の覚醒なくして戦争亡者の暴走を防げない
こういう宗主国と集団他衛権など約束すれば、中東や、ユーラシアや、中南米、世界のあらゆるところで、こういう悪辣な策略を直接支援することになる。そういう法制を万端整えますと勝手に約束する政党、役人、マスコミ、御用学者だけがのさばっている。
カンニング・ペーパーやら発音が良い悪いという問題ではない。問題は内容。(日本語からして、内容的に聞くに耐えないので、音を消すか、チャンネルを変えるか、電気洗脳箱を消す為、ほとんど聞いたことがない。まして英語、聞いていない。)
大本営広報部、大政翼賛報道は報道管制し、この事件を報じないので、事件にまつわる昨年の当時の翻訳記事を、しつこく二件ほどあげておく。
オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
最後の部分は、国の名を入れ換えるだけで良さそうだ。
今や日本はアメリカ帝国の一部だ。それが分からない日本人は阿呆に違いない。日本は、アメリカ帝国のむき出しのナチス部分だが、それで もやはり、アメリカ帝国の一部だ。オバマは、人種差別主義者-ファシスト、つまりナチス政権を、外国に据えつけた初めてのアメリカ大統領だ。
これは重要な歴史だが、これは99%の日本人が知ることを妨害されている歴史でもある。そこで、この記事を知り合いの方々全員に渡して頂きたい(そし てフェースブック等で、知り合いでない方々にも)そしてその人々も、皆様同様、この記事にリンクした文書にアクセスできるように。
【再掲・岩上安身の「ニュースのトリセツ」】オデッサの「惨劇」、緊迫続くウクライナ東部 米国はウクライナを「戦場」にするのか(IWJウィークリー48号より)
ネパール大地震、都心駅前で、ネパール人青年とおぼしき方々が募金活動をしていた。貧者の一灯で小銭を投入。
良い記事をただで読んでいては、良いジャーナリズムも継続不可能。
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
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2015年5月 3日 (日)
5月2日オデッサ虐殺: 一体なぜオバマ・クーデター政権が未だにウクライナを支配しているのか
Eric Zuesse
2015年4月30日
昨年5月2日、パンフレット発行者達を生きたまま、その場で焼き殺した、オデッサ労働組合会館での反政権派パンフレット発行者達の虐殺は、対ウクライナ支配強化の為、オバマ政権にとって決定的に重要だった。あの虐殺は、オバマが打倒したばかりの人物ヴィクトル・ヤヌコーヴィチに圧倒的多数を投票したウクライナのあらゆる地域の住民を威嚇するよう仕組まれたものであり、実際威嚇したのだ。特にドンバス地域では、ヤヌコーヴィチは投票の90%+を得ていた。オデッサでは、彼は投票の四分の三を獲得していた。(ウクライナ政府に対する支配を強固にするオバマの狙いの為に、一体なぜ、このテロ行為が、その様な地域の住民に必要だったのかは後で、ご説明する。)
だから、こうした人々を処刑する衝撃的手法や、それを公開で行い、こうした出来事を多くの目撃者達がビデオ映像を記録するのも妨害せず、キエフに新たに据えられたオバマ傀儡政権が、こうした恐ろしい殺人者達の誰一人とて訴追するようなことは一切せず、ヤヌコーヴィッチに投票した人々に対して露わなメッセージを送っていたのだ。どの様な形にせよ、もし新政権に逆らえば、お前達は彼らによって、こういう扱いを受けるぞ。お前達はこういう扱いを受けるぞ(そして、そのビデオは“48人のロシア人危険分子がオデッサの労働組合会館の火事で焼き殺された”という見出しで、あらゆる他の‘ロシア人危険分子’連中にしっかり悟らせる為、犯人連中や、その支持者連中によってインターネットに投稿された。ところが、こうした犠牲者達の身元は後に公表されたのだが、犠牲者全員が実際はオデッサ住民で、一人もロシア人はいなかった。犯人達は結局、人種差別主義者で、ファシストなのだ。そこで‘ロシア人’であることはとは、彼らにとって憎悪される民族ということであり、必ずしも、ロシア国民であることを意味しない。) ここで明らかに恐怖させることが狙いであり、背後にはオバマがいたが、ナチスが正面に立ち、連中は自分達のしわざを、撮影し、大衆に見せびらかすほど誇りに思っているのだ。
もし自分達が投票した大統領が、その後、極端に残虐なクーデターで打倒されたら、あるいは、例え正式な革命によって、そうなったにせよ、一体どのように感じるだろう? そして、もしも2ヶ月後に、違法に据えつけられた代替政権に反対するビラを穏やかに印刷して、配っていた人々があからさまにこういう仕打ちをうけたら、そういう政権に支配されたいと思われるだろうか?
ヤヌコーヴィッチは、2010年に、国際監視団によって自由で公正だと宣言された選挙で、選出されていた。そしておまけに、ウイキペディアによれば、”最終投票の際に行われたあらゆる投票所出口調査が、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチが、ユリア・ティモシェンコに勝利していることを報じていた。[162][163][164]”ところが、2013年春以来、オバマの2012年選挙後、大統領任期二期目に、主要な外交担当者に任命した連中が所定の地位につくやいなや、在ウクライナ・アメリカ大使館は、早速キエフ・マイダン広場用に、ヤヌコーヴィッチ打倒用の大衆抗議行動組織化を開始し、ウクライナ社会国民党の共同創設者で、ヒトラーの政治組織手法を長く研究してきた人物アンドリー・パルビーを作戦トップに据えたのだ。2014年2月キエフのマイダン広場で、抗議行動参加者や警官達を銃撃して、ヤヌコーヴィッチの治安部隊のせいにした狙撃兵を提供した軍隊、実質的には傭兵は、パルビーによってではなく、ウクライナのもう一つの大きな人種差別主義ファシスト、ナチス組織の右派セクターのトップで、おそらく7,000人から10,000人のCIAとオリガルヒが支援する私兵を擁するドミトリー・ヤロシによって訓練されたものだ。ヤロシは彼らの中の精鋭をこの作戦用に選び出した。パルビーが、ウクライナ極右の主要な政治組織者で、教育者であるのに対して、ヤロシはウクライナ極右の主要な軍事組織者、指導者なのだ。
だから、ヤヌコーヴィッチを打倒するオバマの作戦は、第二次世界大戦後、依然として深く強い根を維持しているヨーロッパで、唯一のナチス運動であるウクライナ極右に全面的に依拠しているのだ。オバマと、そのウクライナ乗っ取り策を、こういう連中を基盤に組み立てたのだ。見て明らかな通り、彼らは非常に良く訓練されている。ヤロシは、彼らを十年以上訓練してきた。(ソ連崩壊前でさえ、彼はこれを行っていた) ヤロシは入念に、成功したクーデターを研究していた。彼はやり方を知っていたのだ。オバマは、2008年のホワイト・ハウス選挙用の選挙キャンペーン・チーム実に巧妙に選び出したのと同様、彼は二期目の外交政策の特徴となるであろうものに対するアメリカ人チームを極めて入念に選んだのだ。彼の対ロシア戦争策の中核は、ロシアの直ぐ隣国ウクライナの支配者に、猛烈にロシアを嫌悪する連中を(最終的には、ロシアに対するミサイルをそこに配備するという希望で)据えつけることだった。彼はディック・チェイニーの海外問題顧問だったビクトリア・ヌーランドを、ヒラリー・クリントン国務省の報道官にとりたてた(ヌーランドとクリントンは個人的にも友人なので、彼女をこの地位につけたのは巧みな選択だった)、そして、更に二期目には、ヌーランドを、ウクライナに関する全政策を監督する国務省の地位に昇格させた。同様に、ヌーランドの指示を実行する現地工作員として、オバマはジェフリー・パイアットをウクライナ大使に昇格させた。ヌーランドは、マイダン抗議行動を、パルビーの政治的手腕と、ヤロシの準軍事組織の力を基本とすることに決めた。二人が彼女のウクライナ・チームを率いたのだ。
ウイキペディアはパルビーや他のオバマ・ウクライナ工作員についてこう書いている。
2004年に、パルビーはオレンジ革命を共に率いた。[5][11] 2007年の国政選挙で、彼は我がウクライナ-人民自衛連合で、ウクライナ議員になった。彼はやがて、後に「ウクライナのために」党になった議員集団のメンバーになった。[5] パルビーは「我がウクライナ」に留まり、その政治評議会メンバーになった。[12]
2010年2月、パルビーは[人種差別主義者で、ファシストの] ウクライナ民族主義者組織指導者ステパーン・バンデーラにウクライナ英雄の称号を与えるという元ウクライナ大統領ヴィクトル・ユシチェンコの決定に対する否定的な対応を再考するよう欧州議会に要求した。[13]
2012年2月早々、パルビーは“見解相違”の為「我がウクライナ」を脱退。[14]2012年、“全ウクライナ連合「祖国」”の議員リストで彼は国会議員に再選された。[15] [ユリア・ティモシェンコが“全ウクライナ連合「祖国」”を率いている。彼女はウクライナ次期大統領としてオバマの眼鏡にかなっていたが、北西ウクライナの極右有権者にとってさえ、彼女は余りに右翼なので、代わりに、ポロシェンコが勝利した。]
2013年12月から、2014年2月まで、パルビーはユーロマイダンの司令官だった。[16] 彼は主流抗議行動参加者の為の志願者治安部隊まとめ役だった。[17] 彼は、やがてウクライナ国家安全保障・国防会議議長に任命された。[6] この任命は、2014年6月16日、(当時の)新ウクライナ大統領ペトロ・ポロシェンコによって承認された。[18]
国家安全保障・国防会議議長として、パルビーは、東ウクライナの親ロシア派独立主義者に対する“対テロリスト” 作戦を監督した。[19]
その“対テロリスト作戦”略称“ATO”で、パルビー直下で動いていたのがヤロシで、彼はニューズウイークのインタビューで“準軍隊を、ほぼ25年間訓練しており”彼の“師団は、ウクライナで常に拡大し続けており、10,000人以上いるのは確実だ”と述べた。
昨年の5月14日、オリエンタル・レビューで重要なニュースが報じられた。“オデッサ大虐殺は、ウクライナの暫定支配者達に率いられていた”は、ヤロシや他の連中の役割を報じている。“下記の情報は当然の理由から匿名希望の、あるウクライナ法執行機関内部の人間から得たものである”で始まり、こう書いている。
“惨事の十日前に、現職大統領オレクサンドル・トゥルチノフを議長として、オデッサでの特殊作戦を準備する為の秘密会議がキエフで開催された。出席者はアルセニー・アヴァコフ内務大臣、ヴァレンチン・ナリヴァィチェンコ安全保障庁長官と、アンドリー・パルビー国家安全保障・国防会議議長だ。キエフが任命したドニェプロペトロフスク州政府知事ウクライナ人オリガルヒ、イホル・コロモイスキーは作戦に関し、相談を受けた。
その会合で、アルセニー・アヴァコフが,作戦に“過激派”として知られているサッカーの熱狂的ファンを利用するアイデアを持ち出したとされている。ハリコフ州政府知事の時代から、彼はファン指導部と緊密に動いており、イタリアの新宅からさえ、スポンサーを続けていたのだ。
コロモイスキーは、彼の私兵“ドニェプル-1”大隊を、オデッサの法執行機関幹部の指揮下に一時的に派遣し、“特殊作戦中に殺害された親ロシア派独立主義者一人につき”5,000ドルの現金支払いも承認した。
ミコラ・ヴォルコフは、2012年以来、ウクライナ警察に詐欺で指名手配されている。
オデッサでの作戦の数日前、アンドリー・パルビーは、何十着もの防弾チョッキを現地の国粋主義者に渡した。このビデオは、オデッサで、現地のマイダン活動家達にチョッキを手渡す様子を写している。荷物を受け取る人物にご注意願いたい。彼はミコラ・ヴォルコフ、現地の筋金入りの犯罪人であり、労働組合会館攻撃、人々への銃撃で再三撮影されており“事件”キエフの当局に、電話で報告している人物だ。
準備
赤い腕章で識別できる過激派のウクライナ民族アンサンブル(UNA-UNSO)の国粋主義闘士も、作戦で活用された。彼らは挑発画策における主要な役割を与えられた。連中は、クリコボ平原テント設営地の守衛の振りをして、そこの住民を、虐殺するよう、労働組合会館に誘い出したのだ。
15のパリケードがオデッサ外部に設置され、コロモイスキーの“ドニェプル-1”大隊下の個人的支配下の闘士や、ドニェプルペトロフスクやウクライナの西部諸州から来た右派セクターの暴漢連中がそれを警備した。更に、2月18日、キエフの独立広場(マイダン)で自動車トランクの狙撃銃保持で逮捕された同じ人物であるセルゲイ・パシンスキー大統領代理の指揮下にあるマイダン自衛団から二部隊がオデッサに到着した。パシンスキーは後に、自分は作戦計画について、十分知らされておらず“オデッサの人々を守るために”のみ部下を派遣したのだと主張している。だからこの時点で、近隣の他のウクライナ諸州から合計約1,400人の戦士がいたことになり、労働組合会館を焼き尽くした“オデッサ住民”がいたなどというアイデアは反駁される。
オデッサ警察副署長で作戦の主なまとめ役、ドミトリー・フチェジは、オデッサ惨劇後、不可解にも、間もなく行方不明になった。
この作戦におけるオデッサ警察部隊の役割は、個人的に、警察署長ペトル・ルツュクと、副署長のドミトリー・フチェジが指揮した。ルツュク署長は、作戦を混乱させかねない独自戦略をまとめ上げさせないようにすべく、オデッサ知事ウラジーミル・ネミロフスキーを無力化する任務を課された。フチェジは、ギリシャ広場まで、闘士達を率いたが、そこで“負傷”したとされている(それ以後の出来事の責任から逃れる為に)。
作戦は元々、多数のスポーツ・ファン(“過激派”)が繁華街に大勢いるのを正当化できるし、大多数の都市住民はメーデーの休日を楽しむ為、町から出ているはずなので作戦に無関係なオデッサ住民は、最少人数のしか街頭にいないことにもなるサッカー試合の日、5月2日に予定されていた。
コロモイスキー自身、アメリカのホワイト・ハウスと直接つながっていることに留意すべきだ。
もし、この残虐な虐殺が起きていなければ、クーデター反対地域の有権者は、ウクライナの有権者であり続けており、ヤヌコーヴィッチを、ウクライナの新大統領にさせる5月25日大統領選挙の投票者だったはずだ。これらの地域の住民感情は、まだ圧倒的にウクライナからの分離を支持するというものではなかったので、彼らはウクライナ人有権者だったろう。そうではなく、民意はドンバス、オデッサや他のクーデター反対の地域に、ある程度の自治を認めるであろう連邦制度を作ることにあった。だがそうなれば、最南東部の有権者達が緩和効果をもたらす影響から、結果として生まれる政権は、猛烈な反ロシアとはならず、現在のもの程、ロシア人を殺害し、対ロシアNATO戦争の為にNATOに加盟することに夢中な政権にはなっていなかったろう。オバマは、こうした有権者を追い出す必要があったのだ。彼としては、彼らを2014年5月25日選挙に参加させないことが必要だったのだ。5月2日虐殺は、それを行うための手段だった。5月25日ウクライナ大統領選挙の投票率はこれだ。皆様ご覧の通り、あの選挙では、ほとんど全ての投票者が、2010年選挙で、ヤヌコーヴィッチでなく、圧倒的にユリア・ティモシェンコに投票したウクライナ地域の人々だった。
オバマは、ナチス女王ティモシェンコがウクライナ大統領として選出されるよう最善を尽くした。しかし、彼女が公的に、あからさまに、これまで通り、猛烈な反ロシアとして選挙活動をしている以上、ウクライナの多くの保守派さえも、対ロシア戦争をすることに二の足を踏んでいる以上、そうすることを好む政治的言辞がさほどない以上、ポロシェンコが勝利し、ティモシェンコが負けたのだ。ポロシェンコはうまく立ち回った。マイダンの支持者であり、ヤヌコーヴィッチ打倒の支持者でもあるが、公的にはナチスとはつながっていないのだ。彼は、EUの調査官査察官に、クーデターはクーデターであり、正当な革命ではないと知らせた人々の一人でさえある。
公式には、ポロシェンコは、ヤヌコーヴィッチが、アメリカのホワイト・ハウスが画策した二月の狙撃兵攻撃ではめられたことを、そして打倒が、クーデターだった知っていた様子は全く見せていない。実際、5月6日、虐殺からわずか数日後、2014年大統領選挙まで一ヶ月もない時機に、ポロシェンコは語っていた。“今日、秘密裏に行われたヴェルホヴナ・ラーダ(国会)の審議で、労働組合会館で起きたことは、テロ攻撃と呼びうるものだという証拠が提示された”(そんなものは虚構で、大衆が検証するのを阻止しなければならないので、これは“秘密裏”でなければならなかった。) その時点で、世論調査は、既に彼が選挙勝利することを示していたし、彼も唯一の聴衆が、アメリカのホワイト・ハウスに座っている男であることを知っていたのだ。
オバマは、望んでいたもっと歴然と反ロシアの大統領は得られなかったが、それでも彼は依然ウクライナを支配している。ヌーランドが、新大統領が5月25日に選ばれるまで、クーデター後、ウクライナを率いる‘暫定’新首相として据えたアルセニー・ヤツェニュクは、暫定でなく、恒久的であることがわかった。またペトロ・ポロシェンコは、オバマが彼にして欲しくないと思っていることは何もできない。だから、オバマが依然、事実上のウクライナ皇帝だ。
ウクライナ国民は、クーデター後、ウクライナで起きていることに対して、首相やら、(おそらくは名前だけの)大統領を誉めたり、くさしたりしてはならない。彼らは、そうではなく、そうした連中のご主人バラク・オバマをこそ、誉めるなり、くさすなりすべきなのだ。彼こそがヤツェニュクを首相にした人物であり、個人的に、ティモシェンコよりは好きではないにせよ、ポロシェンコを支配している人物だ。
今やウクライナはアメリカ帝国の一部だ。それが分からないウクライナ人は阿呆に違いない。ウクライナは、アメリカ帝国のむき出しのナチス部分だが、それでもやはり、アメリカ帝国の一部だ。オバマは、人種差別主義者-ファシスト、つまりナチス政権を、外国に据えつけた初めてのアメリカ大統領だ。世界でも、長期間に亘って、こういう類のことをするのに最も機が熟した場所であるウクライナで、彼はそれを行った。5月2日の虐殺は、全体の作戦の中でも重要な部分だ。これが、一体なぜこの重要な虐殺が、アメリカにおいて、出来る限り無視されたのかという理由だ。
これは重要な歴史だが、これは99%のアメリカ人が知ることを妨害されている歴史でもある。そこで、この記事を知り合いの方々全員に渡して頂きたい(そしてフェースブック等で、知り合いでない方々にも)そしてその人々も、皆様同様、この記事にリンクした文書にアクセスできるように。
調査ジャーナリスト、歴史研究者のEric Zuesseは新刊「彼らは全然違う: 民主党対 共和党の経済実績、1910-2010」および「キリストの腹話術師:キリスト教を生み出したイベント」と「封建主義、ファシズム、リバタリアニズムと経済学」の著者。
記事原文のurl:http://www.washingtonsblog.com/2015/04/the-may-2nd-odessa-massacre-why-obamas-coup-regime-still-runs-ukraine.html
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威嚇の虐殺などなくとも、新聞記者銃撃やら変死だけで、この属国民は、金も血も、宗主国に差し出す連中を喜んで選び続ける。
株が上がったと大本営広報部が書き立てても、庶民、どれだけ儲かっているだろう。
それとも、大本営広報部が悪辣で、実直で優秀な属国民の多数をたぶらかしているのだろうか?
民衆の覚醒なくして戦争亡者の暴走を防げない
こういう宗主国と集団他衛権など約束すれば、中東や、ユーラシアや、中南米、世界のあらゆるところで、こういう悪辣な策略を直接支援することになる。そういう法制を万端整えますと勝手に約束する政党、役人、マスコミ、御用学者だけがのさばっている。
カンニング・ペーパーやら発音が良い悪いという問題ではない。問題は内容。(日本語からして、内容的に聞くに耐えないので、音を消すか、チャンネルを変えるか、電気洗脳箱を消す為、ほとんど聞いたことがない。まして英語、聞いていない。)
大本営広報部、大政翼賛報道は報道管制し、この事件を報じないので、事件にまつわる昨年の当時の翻訳記事を、しつこく二件ほどあげておく。
オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
最後の部分は、国の名を入れ換えるだけで良さそうだ。
今や日本はアメリカ帝国の一部だ。それが分からない日本人は阿呆に違いない。日本は、アメリカ帝国のむき出しのナチス部分だが、それで もやはり、アメリカ帝国の一部だ。オバマは、人種差別主義者-ファシスト、つまりナチス政権を、外国に据えつけた初めてのアメリカ大統領だ。
これは重要な歴史だが、これは99%の日本人が知ることを妨害されている歴史でもある。そこで、この記事を知り合いの方々全員に渡して頂きたい(そし てフェースブック等で、知り合いでない方々にも)そしてその人々も、皆様同様、この記事にリンクした文書にアクセスできるように。
【再掲・岩上安身の「ニュースのトリセツ」】オデッサの「惨劇」、緊迫続くウクライナ東部 米国はウクライナを「戦場」にするのか(IWJウィークリー48号より)
ネパール大地震、都心駅前で、ネパール人青年とおぼしき方々が募金活動をしていた。貧者の一灯で小銭を投入。
良い記事をただで読んでいては、良いジャーナリズムも継続不可能。
在日の芸能人
最後に沖縄出身の評論家である惠 隆之介氏(「沖縄と尖閣を守る会」代表)
の言葉です。
中国の高官が沖縄にやって来てこう言ったんです。
「沖縄の人が日本に所属することを望むか中国に所属することを望むか
それは沖縄県民の決めるべきことだ。
沖縄の皆さん中国語をもっと勉強して話しましょう。」
こう言ったんですよ!
ありそうな話。
中国人は、中国語を理解できないとわかると好き勝手なことを言う。
実際、
中国語を理解できないふりをしていたら面白かった(大笑)
だだ、馬鹿な日本人が告げ口したせいでバレてしまったので
その後の情報収集が大変だった(爆)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1049.html
在日の芸能人は誰だ! 4月7日(火)
「なりすまし日本人」について色々書いてきましたが誤解しないで欲しい
全ての「なりすまし日本人」が日本に害をなしているとは思っていません。
問題は、日本人に帰化したにもかかわらず、その心は病んだままで、反国家
の姿勢をとり、恩を仇で返す「なりすまし日本人」があまりにも多すぎるこ
とです。
日本の芸能人の約3分の1強は在日だといわれています。誰が在日で誰が日
本人か分かりませんが、時折そのかけがえのない自分の国を、こともあろう
に悪しざまにののしり、踏みつけにする芸能人がいます。桑田佳祐という
歌手もその一人です。
また最近では「爆笑問題」の大田光が、米軍普天間基地の移設問題で安倍首
相についてラジオで「バカ」と連呼したそうです。以前にも安倍首相を何回
も罵倒していたそうだが、かりにも自分の国の首相に罵声を発するとは、
もちろんこの二人が在日かどうか知りませんが、人間の道をわきまえないひ
とでなしです。
番組内で自国の首相に対してバカを連呼しても降ろされないということは、
プロデューサーもやはり「なりすまし日本人」なのだろうか!
太田光は翁長沖縄県知事が中国のエージェントと言われていることを知って
いるのだろうか!それを象徴するのが、一括交付金を使って建設される那覇・
福州友好都市シンボルの「龍柱」です。「龍柱」とは中国の皇帝の領土の境界を
示す標識のことです。つまり沖縄が中国皇帝(習近平)の領土であることを象徴
しているのです。
さらに翁長氏は「歴史公園」というコンセプトの下、その中核に久米36性
(福建省から久米村に移住した人々の総称)の末裔で構成される、孔子廟と
明倫堂があります。これらを見ても、将来沖縄を独立分離させ、中国の自治
区にする魂胆は見え見えです。それに加担しているのが翁長沖縄県知事です。
つまり彼は限りなく中国の工作員であり、売国奴と言っても言い過ぎではあり
ません。
沖縄は大東亜戦争において沖縄だけが犠牲にされたという思い込みを左翼
と「なりすまし日本人」たちが扇動し、反日反米活動に組織化されのが
反日活動の出発点です。しかし外交と安全保障は県の権限ではありません。
国の仕事です。
防衛ではその地方の地理的に置かれている環境が常に重要になってきます。
そういう意味で日本の防衛にとって沖縄は最重要な土地なのです。
日本はエネルギーの約7割を海外に依存しています。エネルギー資源だけで
なく、様々な資源を海外に依存している海洋国家である日本にとって、この
資源を供給するルートの確保は最重要な問題です。
そのいくつかある海上ルートを「シーレーン」と呼びますが、、このシーレーンの
安全が中国によって脅かされることで、日本の諸活動が大打撃を受けることも
ひとつの大きな「有事」であることが何故分からないのだろうか?
このシーレーンの安全を確保することは、日本にとっては死活問題です。
だから我々日本国民は沖縄返還以来40年間、本土の税金を惜しげも無く沖
縄に投入してきました。沖縄振興予算は9兆2114億円、それ以外に日本政
府が投下したお金は約10兆円を超えます。米軍基地があるお陰で政府から
お金がタップリ入ってきます。
中国の海洋侵出を妨げているのが、九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボル
ネオ島と続く列島群です。特に沖縄の米軍と台湾軍は、まさに中国にとっ
て「目の上のたんこぶ」なのです。
中国海軍はフィリピンから米軍が撤退した途端に、南シナ海に軍事基地を作
った。後ろ盾を失ったフィリピンの抗議など、どこ吹く風である。そして、
次に狙っているのが台湾と尖閣列島、そして沖縄です。
九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオに至るラインを、中国は自国の
勢力範囲の「第1列島線」として捉え、2020年には、伊豆諸島、グアム、サ
イパン、パプアニューギニアと続く「第2列島線」までを勢力圏とし、米海
軍に対抗できる海軍の建設を目論んでいます。
第2列島線までが「中国の海」になれば、日本列島はその中にすっぽり入っ
てしまう。別に日本を軍事占領する必要はない。日本のシーレーンを抑え、
中国の意のままになる傀儡政権を作って、日本の冨と技術を自由に搾取でき
れば、それで良いのです。
日本の経済力と技術力が自在に使えるようになったら、米海軍と渡り合える
海軍建設も現実となることを目指しています。
その実現に一瞬ではあるが2009年衆議院で絶対安定多数を超える308議
席を中国の言いなりになる朝鮮民主党が日本を乗っ取りました。
昨年9月に日本国籍を取得した中国人と日本永住権を取得した中国人が華人
参政支持協会を発足、「10年、20年を費やそうとも我々の代表を国会議事堂
に送り込む」ことを目的に掲げているそうです。
このように翁長沖縄県知事は,習近平の意を受けて、沖縄を中国に引き渡す
準備をしています。中国による沖縄奪取の準備は着々と進められています。
決して真実を報道しない在日の支配するマスコミによって日本人はそれを
知らされていません。
最後に沖縄出身の評論家である惠 隆之介氏(「沖縄と尖閣を守る会」代表)
の言葉です。
中国の高官が沖縄にやって来てこう言ったんです。 「沖縄の人が日本に所属
することを望むか中国に所属することを望むか それは沖縄県民の決めるべ
きことだ。沖縄の皆さん中国語をもっと勉強して話しましょう。」 こう言ったんですよ!
の言葉です。
中国の高官が沖縄にやって来てこう言ったんです。
「沖縄の人が日本に所属することを望むか中国に所属することを望むか
それは沖縄県民の決めるべきことだ。
沖縄の皆さん中国語をもっと勉強して話しましょう。」
こう言ったんですよ!
ありそうな話。
中国人は、中国語を理解できないとわかると好き勝手なことを言う。
実際、
中国語を理解できないふりをしていたら面白かった(大笑)
だだ、馬鹿な日本人が告げ口したせいでバレてしまったので
その後の情報収集が大変だった(爆)
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1049.html
在日の芸能人は誰だ! 4月7日(火)
「なりすまし日本人」について色々書いてきましたが誤解しないで欲しい
全ての「なりすまし日本人」が日本に害をなしているとは思っていません。
問題は、日本人に帰化したにもかかわらず、その心は病んだままで、反国家
の姿勢をとり、恩を仇で返す「なりすまし日本人」があまりにも多すぎるこ
とです。
日本の芸能人の約3分の1強は在日だといわれています。誰が在日で誰が日
本人か分かりませんが、時折そのかけがえのない自分の国を、こともあろう
に悪しざまにののしり、踏みつけにする芸能人がいます。桑田佳祐という
歌手もその一人です。
また最近では「爆笑問題」の大田光が、米軍普天間基地の移設問題で安倍首
相についてラジオで「バカ」と連呼したそうです。以前にも安倍首相を何回
も罵倒していたそうだが、かりにも自分の国の首相に罵声を発するとは、
もちろんこの二人が在日かどうか知りませんが、人間の道をわきまえないひ
とでなしです。
番組内で自国の首相に対してバカを連呼しても降ろされないということは、
プロデューサーもやはり「なりすまし日本人」なのだろうか!
太田光は翁長沖縄県知事が中国のエージェントと言われていることを知って
いるのだろうか!それを象徴するのが、一括交付金を使って建設される那覇・
福州友好都市シンボルの「龍柱」です。「龍柱」とは中国の皇帝の領土の境界を
示す標識のことです。つまり沖縄が中国皇帝(習近平)の領土であることを象徴
しているのです。
さらに翁長氏は「歴史公園」というコンセプトの下、その中核に久米36性
(福建省から久米村に移住した人々の総称)の末裔で構成される、孔子廟と
明倫堂があります。これらを見ても、将来沖縄を独立分離させ、中国の自治
区にする魂胆は見え見えです。それに加担しているのが翁長沖縄県知事です。
つまり彼は限りなく中国の工作員であり、売国奴と言っても言い過ぎではあり
ません。
沖縄は大東亜戦争において沖縄だけが犠牲にされたという思い込みを左翼
と「なりすまし日本人」たちが扇動し、反日反米活動に組織化されのが
反日活動の出発点です。しかし外交と安全保障は県の権限ではありません。
国の仕事です。
防衛ではその地方の地理的に置かれている環境が常に重要になってきます。
そういう意味で日本の防衛にとって沖縄は最重要な土地なのです。
日本はエネルギーの約7割を海外に依存しています。エネルギー資源だけで
なく、様々な資源を海外に依存している海洋国家である日本にとって、この
資源を供給するルートの確保は最重要な問題です。
そのいくつかある海上ルートを「シーレーン」と呼びますが、、このシーレーンの
安全が中国によって脅かされることで、日本の諸活動が大打撃を受けることも
ひとつの大きな「有事」であることが何故分からないのだろうか?
このシーレーンの安全を確保することは、日本にとっては死活問題です。
だから我々日本国民は沖縄返還以来40年間、本土の税金を惜しげも無く沖
縄に投入してきました。沖縄振興予算は9兆2114億円、それ以外に日本政
府が投下したお金は約10兆円を超えます。米軍基地があるお陰で政府から
お金がタップリ入ってきます。
中国の海洋侵出を妨げているのが、九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボル
ネオ島と続く列島群です。特に沖縄の米軍と台湾軍は、まさに中国にとっ
て「目の上のたんこぶ」なのです。
中国海軍はフィリピンから米軍が撤退した途端に、南シナ海に軍事基地を作
った。後ろ盾を失ったフィリピンの抗議など、どこ吹く風である。そして、
次に狙っているのが台湾と尖閣列島、そして沖縄です。
九州から沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオに至るラインを、中国は自国の
勢力範囲の「第1列島線」として捉え、2020年には、伊豆諸島、グアム、サ
イパン、パプアニューギニアと続く「第2列島線」までを勢力圏とし、米海
軍に対抗できる海軍の建設を目論んでいます。
第2列島線までが「中国の海」になれば、日本列島はその中にすっぽり入っ
てしまう。別に日本を軍事占領する必要はない。日本のシーレーンを抑え、
中国の意のままになる傀儡政権を作って、日本の冨と技術を自由に搾取でき
れば、それで良いのです。
日本の経済力と技術力が自在に使えるようになったら、米海軍と渡り合える
海軍建設も現実となることを目指しています。
その実現に一瞬ではあるが2009年衆議院で絶対安定多数を超える308議
席を中国の言いなりになる朝鮮民主党が日本を乗っ取りました。
昨年9月に日本国籍を取得した中国人と日本永住権を取得した中国人が華人
参政支持協会を発足、「10年、20年を費やそうとも我々の代表を国会議事堂
に送り込む」ことを目的に掲げているそうです。
このように翁長沖縄県知事は,習近平の意を受けて、沖縄を中国に引き渡す
準備をしています。中国による沖縄奪取の準備は着々と進められています。
決して真実を報道しない在日の支配するマスコミによって日本人はそれを
知らされていません。
最後に沖縄出身の評論家である惠 隆之介氏(「沖縄と尖閣を守る会」代表)
の言葉です。
中国の高官が沖縄にやって来てこう言ったんです。 「沖縄の人が日本に所属
することを望むか中国に所属することを望むか それは沖縄県民の決めるべ
きことだ。沖縄の皆さん中国語をもっと勉強して話しましょう。」 こう言ったんですよ!
安倍政権は米国と合意済み
報道しないよなぁ~。
日本国内の報道は不思議。
TPPはアジア・太平洋の12カ国によって交渉
日米2カ国でGDPの80%を占める
ISD条項
ラチェット規定
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/159525/1
安倍政権は米国と合意済み「TPP妥結」で日本の産業は崩壊へ
2015年5月4日

「日本市場を開放する」とオバマは本音
いま急ピッチで進められているTPP交渉は、国民にはほとんど真相が伝えられていない。
アメリカが妥結を急ぎ、日本に譲歩を迫っているのは、残り任期が2年を切ったオバマ大統領が、TPPを政治的なレガシーにしようとしているためだ。実際、アメリカにとってTPPは、打ち出の小づちのようなものだ。
「TPPはアジア・太平洋の12カ国によって交渉が進められていますが、実態は日米交渉に等しい。なにしろ、日米2カ国でGDPの80%を占める。アメリカの目的はただひとつ、アメリカ企業にとって有利なルール作りであり、日本市場から富を吸い上げることです。オバマ大統領本人が『日本市場を開放する』と、会見でホンネを漏らしている。TPPを単純な経済交渉だと考えるのは大間違いです」(霞が関関係者)
大手メディアは、日米2国間の交渉を「夜を徹しての攻防」「互いに譲らず」などと、まるで難航しているかのように報じているが、大嘘だ。日本が大幅に譲歩し、妥結することはすでに決まっている。訪米した安倍首相がアメリカ議会で演説させてもらったのは、その見返りだとみられている。しかし、TPPが妥結されたら、この国の産業はメタメタになる。
「農産物ばかりが注目されていますが、TPPは工業、医療、金融、労働などあらゆる分野に及ぶ。アメリカ企業が、日本企業を次々に駆逐していくでしょう。恐ろしいのは、ISD条項です。損害を受けたアメリカ企業は、アメリカが支配する“国際投資紛争解決センター”に提訴できるようになる。アメリカが支配する機関に訴えるのだから、認められるのは確実。米韓FTAを結んだ韓国も、このISD条項に苦しめられています。しかも、一度決定したら、アメリカに不利になる改定はできないラチェット規定まで盛り込まれている。TPP妥結は、日本の富をアメリカに差し出すようなものです」(筑波大名誉教授・小林弥六氏=経済学)
TPPが妥結されたら、日本は完全な植民地にされてしまう。
日本国内の報道は不思議。
TPPはアジア・太平洋の12カ国によって交渉
日米2カ国でGDPの80%を占める
ISD条項
ラチェット規定
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/159525/1
安倍政権は米国と合意済み「TPP妥結」で日本の産業は崩壊へ
2015年5月4日
「日本市場を開放する」とオバマは本音
いま急ピッチで進められているTPP交渉は、国民にはほとんど真相が伝えられていない。
アメリカが妥結を急ぎ、日本に譲歩を迫っているのは、残り任期が2年を切ったオバマ大統領が、TPPを政治的なレガシーにしようとしているためだ。実際、アメリカにとってTPPは、打ち出の小づちのようなものだ。
「TPPはアジア・太平洋の12カ国によって交渉が進められていますが、実態は日米交渉に等しい。なにしろ、日米2カ国でGDPの80%を占める。アメリカの目的はただひとつ、アメリカ企業にとって有利なルール作りであり、日本市場から富を吸い上げることです。オバマ大統領本人が『日本市場を開放する』と、会見でホンネを漏らしている。TPPを単純な経済交渉だと考えるのは大間違いです」(霞が関関係者)
大手メディアは、日米2国間の交渉を「夜を徹しての攻防」「互いに譲らず」などと、まるで難航しているかのように報じているが、大嘘だ。日本が大幅に譲歩し、妥結することはすでに決まっている。訪米した安倍首相がアメリカ議会で演説させてもらったのは、その見返りだとみられている。しかし、TPPが妥結されたら、この国の産業はメタメタになる。
「農産物ばかりが注目されていますが、TPPは工業、医療、金融、労働などあらゆる分野に及ぶ。アメリカ企業が、日本企業を次々に駆逐していくでしょう。恐ろしいのは、ISD条項です。損害を受けたアメリカ企業は、アメリカが支配する“国際投資紛争解決センター”に提訴できるようになる。アメリカが支配する機関に訴えるのだから、認められるのは確実。米韓FTAを結んだ韓国も、このISD条項に苦しめられています。しかも、一度決定したら、アメリカに不利になる改定はできないラチェット規定まで盛り込まれている。TPP妥結は、日本の富をアメリカに差し出すようなものです」(筑波大名誉教授・小林弥六氏=経済学)
TPPが妥結されたら、日本は完全な植民地にされてしまう。
歴史を直視しろ
中国だけに限ったことではないが・・・・。
反対する者、疑わしき者は粛清、抹殺する共産主義の恐怖政治を象徴
都合の悪いことは隠す
どこでも同じです(大笑)
http://www.sankei.com/west/news/150427/wst1504270001-n1.html
「歴史を直視しろ」はこっちのセリフ 中国とポル・ポトの関係は…大量虐殺に加担した史実を隠すな
「歴史を直視しろ」。中国の習近平政権は戦後70年を意識し、しきりに日本を牽制(けんせい)する発言を繰り返している。それならば、中国の歴史も直視しよう。1970年代、数百万人ものカンボジア国民を虐殺したポル・ポト政権を“熱烈”支援していたのはどこだったのか。「一度も謝罪しない」で開き直る中国の態度に憤るカンボジアの人々の声を米紙が伝えている。
中国なくして殺戮なし
「中国こそ自らの歴史への直視を迫られている」
米紙ニューヨーク・タイムズが掲げた見出しの記事は、首都プノンペンにある悪名高き「ツールスレン・ジェノサイド(虐殺)博物館」の場面から始まる。
同博物館はかつて高校だったが、ポル・ポトが実権を握ったクメール・ルージュ(カンボジア共産党)支配の「民主カンプチア」時代、「S21政治犯収容所」となり、約2万人が収容されたとされる。生き残ったのはたったの8人。反対する者、疑わしき者は粛清、抹殺する共産主義の恐怖政治を象徴する場所だ。
そこで案内役を務める男性が必ず見学者に聞く質問がある。「この中に中国人はいませんか」と。その理由を聞いた同紙の記者に男性はこう答えている。
「ポル・ポトの大量殺戮(さつりく)を可能にしたのは、中国のせいだと説明すると彼らはすぐに怒り出すんだ。真実ではない。今は友好国だ。過去は水に流そう、なんて言い出す」
カンボジア国民にとっては到底、水に流せる問題ではないだろう。同国の悪夢ともいわれるクメール・ルージュが中国のサポートなしでは成り立たなかったことは史実として認識されている。米コーネル大学で中国とアジア太平洋地域の研究を担うアンドリュー・メーサ氏は「中国の支援がなければ、クメール・ルージュは1週間と持たなかっただろう」と断じている。
カンボジアとは“蜜月”
クメール・ルージュがカンボジアを支配したのは1975年4月~79年12月。指導者のポル・ポトは「階級のない完全な共産主義社会」を目指し、一切の国民の財産を没収。「反乱の恐れがある」として特に知識層を敵視し、殺戮の限りを尽くしたホロコーストの時代だ。犠牲者の正確な数字はいまだ不明だが、同紙は約170万人と伝えるなど、200万人前後が虐殺されたという。英映画「キリング・フィールド」を思い出す人もいるだろう。
その“狂産”カンボジアに肩入れしていたのが、毛沢東(76年死亡)であり、●(=登におおざと)小平の中国だった。
両国の関係を著書「戦友」(Brother in Arms)に集大成したメーサ氏は「当時、カンボジアへの外国援助の90%は中国が担っていた」と語る。食料や建設資材から戦車、航空機、火器まで送り込み、殺戮の最中でも、中国人エンジニアや軍事顧問はクメール・ルージュの共産党員を訓練していたという。同国中部には“蜜月”ぶりを象徴する軍用滑走路が残っている。
大量殺戮への中国の関与を認めるべきだという批判に対し、2010年、当時の駐カンボジア中国大使が「われわれは食料と農具を送っただけだ」と突っぱねるなど、責任逃れの抗弁を繰り返している。
しかし、ベトナムがクメール・ルージュを追討した直後の1979年2月、●(=登におおざと)小平は“懲罰”だとして中越戦争を仕掛けた。また、山間部に逃亡したクメール・ルージュ残党を中国は支援し続け、ポル・ポトが中国を訪れたり、幹部に中国籍のパスポートを発給していたりしていたのも忘れたのだろうか。
歴史教科書では無視
中国政府の歴史健忘症は実際、驚くほど進行しているという。
同紙によると、中国の高校生向け主要歴史教科書には、クメール・ルージュや中越戦争に関する記述は全くといっていいほどない。ベトナムとの間で戦争があったことすら知らない若者も少なくなく、共産党の歴史操作は成功していると指摘する。
「中国政府は非難されそうなことは無視し、都合の良い歴史をプロパガンダにして強調している」と語り、共産党の恣意(しい)的な歴史認識をあぶり出そうとしている中国人歴史家もいる。
記事では、中越戦争に参加した多くの元兵士が現在、恩給も十分に与えられずに困窮状態になるなど、中国政府から無視されている実態にも言及している。
その一方で、朝鮮戦争については、北朝鮮が仕掛けたという国際社会で共通認識になっている事実を教科書では全く記述せず、「自国の安全と朝鮮救済のためやむなく参戦し、国際的地位を高めた」と自画自賛しているというから、厚顔無恥も極まれりだ。
共産中国建国直後の大躍進政策、文化大革命で、一体どれだけの血が流れたのだろう。そして天安門事件や今も続くチベット人、ウイグル人への弾圧…。
李克強首相は3月、「一国の指導者は先人の業績を継承するだけではなく、その罪による責任も負わなければならない」と述べた。安倍晋三首相が今年夏に出す戦後70年談話を意識した発言だが、そっくりそのまま返したい。
「中国は史実を認めないし、謝罪もしない」。カンボジア国民の声を聴けば、いびつな中国共産党の歴史認識にまともにつきあう必要はないことがわかる。
反対する者、疑わしき者は粛清、抹殺する共産主義の恐怖政治を象徴
都合の悪いことは隠す
どこでも同じです(大笑)
http://www.sankei.com/west/news/150427/wst1504270001-n1.html
「歴史を直視しろ」はこっちのセリフ 中国とポル・ポトの関係は…大量虐殺に加担した史実を隠すな
「歴史を直視しろ」。中国の習近平政権は戦後70年を意識し、しきりに日本を牽制(けんせい)する発言を繰り返している。それならば、中国の歴史も直視しよう。1970年代、数百万人ものカンボジア国民を虐殺したポル・ポト政権を“熱烈”支援していたのはどこだったのか。「一度も謝罪しない」で開き直る中国の態度に憤るカンボジアの人々の声を米紙が伝えている。
中国なくして殺戮なし
「中国こそ自らの歴史への直視を迫られている」
米紙ニューヨーク・タイムズが掲げた見出しの記事は、首都プノンペンにある悪名高き「ツールスレン・ジェノサイド(虐殺)博物館」の場面から始まる。
同博物館はかつて高校だったが、ポル・ポトが実権を握ったクメール・ルージュ(カンボジア共産党)支配の「民主カンプチア」時代、「S21政治犯収容所」となり、約2万人が収容されたとされる。生き残ったのはたったの8人。反対する者、疑わしき者は粛清、抹殺する共産主義の恐怖政治を象徴する場所だ。
そこで案内役を務める男性が必ず見学者に聞く質問がある。「この中に中国人はいませんか」と。その理由を聞いた同紙の記者に男性はこう答えている。
「ポル・ポトの大量殺戮(さつりく)を可能にしたのは、中国のせいだと説明すると彼らはすぐに怒り出すんだ。真実ではない。今は友好国だ。過去は水に流そう、なんて言い出す」
カンボジア国民にとっては到底、水に流せる問題ではないだろう。同国の悪夢ともいわれるクメール・ルージュが中国のサポートなしでは成り立たなかったことは史実として認識されている。米コーネル大学で中国とアジア太平洋地域の研究を担うアンドリュー・メーサ氏は「中国の支援がなければ、クメール・ルージュは1週間と持たなかっただろう」と断じている。
カンボジアとは“蜜月”
クメール・ルージュがカンボジアを支配したのは1975年4月~79年12月。指導者のポル・ポトは「階級のない完全な共産主義社会」を目指し、一切の国民の財産を没収。「反乱の恐れがある」として特に知識層を敵視し、殺戮の限りを尽くしたホロコーストの時代だ。犠牲者の正確な数字はいまだ不明だが、同紙は約170万人と伝えるなど、200万人前後が虐殺されたという。英映画「キリング・フィールド」を思い出す人もいるだろう。
その“狂産”カンボジアに肩入れしていたのが、毛沢東(76年死亡)であり、●(=登におおざと)小平の中国だった。
両国の関係を著書「戦友」(Brother in Arms)に集大成したメーサ氏は「当時、カンボジアへの外国援助の90%は中国が担っていた」と語る。食料や建設資材から戦車、航空機、火器まで送り込み、殺戮の最中でも、中国人エンジニアや軍事顧問はクメール・ルージュの共産党員を訓練していたという。同国中部には“蜜月”ぶりを象徴する軍用滑走路が残っている。
大量殺戮への中国の関与を認めるべきだという批判に対し、2010年、当時の駐カンボジア中国大使が「われわれは食料と農具を送っただけだ」と突っぱねるなど、責任逃れの抗弁を繰り返している。
しかし、ベトナムがクメール・ルージュを追討した直後の1979年2月、●(=登におおざと)小平は“懲罰”だとして中越戦争を仕掛けた。また、山間部に逃亡したクメール・ルージュ残党を中国は支援し続け、ポル・ポトが中国を訪れたり、幹部に中国籍のパスポートを発給していたりしていたのも忘れたのだろうか。
歴史教科書では無視
中国政府の歴史健忘症は実際、驚くほど進行しているという。
同紙によると、中国の高校生向け主要歴史教科書には、クメール・ルージュや中越戦争に関する記述は全くといっていいほどない。ベトナムとの間で戦争があったことすら知らない若者も少なくなく、共産党の歴史操作は成功していると指摘する。
「中国政府は非難されそうなことは無視し、都合の良い歴史をプロパガンダにして強調している」と語り、共産党の恣意(しい)的な歴史認識をあぶり出そうとしている中国人歴史家もいる。
記事では、中越戦争に参加した多くの元兵士が現在、恩給も十分に与えられずに困窮状態になるなど、中国政府から無視されている実態にも言及している。
その一方で、朝鮮戦争については、北朝鮮が仕掛けたという国際社会で共通認識になっている事実を教科書では全く記述せず、「自国の安全と朝鮮救済のためやむなく参戦し、国際的地位を高めた」と自画自賛しているというから、厚顔無恥も極まれりだ。
共産中国建国直後の大躍進政策、文化大革命で、一体どれだけの血が流れたのだろう。そして天安門事件や今も続くチベット人、ウイグル人への弾圧…。
李克強首相は3月、「一国の指導者は先人の業績を継承するだけではなく、その罪による責任も負わなければならない」と述べた。安倍晋三首相が今年夏に出す戦後70年談話を意識した発言だが、そっくりそのまま返したい。
「中国は史実を認めないし、謝罪もしない」。カンボジア国民の声を聴けば、いびつな中国共産党の歴史認識にまともにつきあう必要はないことがわかる。
「結末を考えよ」
文章が長いのだがメモ
http://critic20.exblog.jp/24000242
「結末を考えよ」 - ニーメラーの教訓と弱すぎる戦争への危機感
ニーメラーがナチスについて語った有名な警句は、今でも繰り返しネットで目にする。「ナチが共産主義者を襲ったとき、自分はやや不安になった。けれども結局自分は共産主義者でなかったので何もしなかった。それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。けれども依然として自分は社会主義者ではなかった。そこでやはり何もしなかった。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかった。さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であった。そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであった」(未来社 旧版 P.475)。ニーメラーはルター派教会の牧師で、ナチスに抵抗して1937年に強制収容所に入れられ、生還後にこの悔恨の言葉を残した。ところで、今日、この言葉は政治に関心を持つ現代人の常識の範疇となっているけれど、出典は何で、どこから広く知られるようになったのだろうか。実は、この痛切な反省を日本に紹介したのは、丸山真男の『現代政治の思想と行動』である。1961年の論文「現代における人間と政治」の中に、ミルトン・マイヤーの著書からの引用として紹介されている。原文を日本語に翻訳したのは丸山真男だ。
この言葉を日本の政治学の一般知識にしたのは丸山真男である。が、このニーメラーの警句を説明するWiki情報には、なぜか丸山真男についての言及がなく、この国の政治学で最も多く読まれてきた古典的著作で紹介しているという記述がない。この事実はきわめて不審で、偶然だとすれば奇妙であり、何か動機があって悪意で丸山真男を捨象したのではないかという疑いを禁じ得ない。丸山真男の『現代政治の思想と行動』というのは万事がこんな感じで、ビートルズの名曲のように「これがあれだったのか」と既視感の衝撃を覚える発見が随所に散らばっている。アクトンの「絶対的権力は絶対的に腐敗する」の言葉(P.444)もそうだし、トクヴィルの回想録の「ひとが必要欠くべからざる制度と呼んでいるものは、しばしば習慣化した制度にすぎない」の一節(P.576)もそうだ。まさに政治学の宝石箱。さて、丸山真男はこの論文で、ニーメラーの言葉を引用した後で続けてこう書いている。「こうした痛苦の体験からニーメラーは、『端緒に抵抗せよ』(Principiis obsta)而して『結末を考えよ』(Finem respice)という二つの原則を引き出したのである。彼の述べているようなヒットラーの攻撃順序は今日周知の事実だし、その二原則も(略)言葉としてはすでに何度も聞かされたことで、いささか陳腐にひびく」(P.476)。
「けれどもここで重要なのは、あの果敢な抵抗者として知られたニーメラーさえ、直接自分の畑に火がつくまでは、やはり『内側の住人』であったということであり、(略)すべてが変わっているときには誰も変わっていないとするならば、抵抗すべき『端緒』の決断も、歴史的連鎖の『結末』の予想も、はじめから『外側』に身を置かないかぎり実は困難だということなのである。しかもはじめから外側にある者は、まさに外側にいることによって、内側の圧倒的多数の人間の実感とは異ならざるを得ないのだ」(P.476)。今の政治状況と思想状況を念頭に読んで、実に本質を射抜いた半世紀前の説明である。右傾化はしていないと詭弁を言う朝日新聞、ネットの中の右翼分子は少数だと言い張る小熊英二。これらの言説は、窓の外を走る山手線を京浜東北線の中から見ている乗客の視線と感覚であり、二つが並行して走っているから、相手も止まっているように見えるのだ。錯覚である。「外側」に立てば、「内側」の恐るべき異常を感知して恐怖する。実際には、Twを見ても、政治について書き込まれているネットの意見は圧倒的に右翼の占有率が高く、TwもGoogleの検索も、何もかも無意味なほど政治は右翼の情報でびっしり埋め尽くされている。右翼のテキストしかない。孤独を耐えて「外側」に立たないと、このことは実感することができない。
上の丸山真男の指摘のうち、今回、特に注意を喚起して強調したいのは、ニーメラーの教訓の二つ目に挙げた「結末を考えよ」である。ネットの中に、ニーメラーの言葉を警句として言い挙げる者は多く、最近はその頻度が上がっている感がするが、多くの場合、ファシズム(安倍晋三の暴政)の被害に遭うのは、最後はそれと無関係だと安易に思っている普通の市民だぞという意味で援用している。そのときは、特に言論の自由の文脈で警鐘として論じていることが多い。その語り方は議論として決して間違いではないのだが、左翼リベラルがニーメラーを援用する言論は、ネットのコピペの頻用によって減価償却され、「ああまたそれか」と慣れきってしまった感が否めず、使い古された一般論になって説得力を衰えさせている感を否めない。警句としての意味の重さを少しずつ失っているのではないかと、そう懸念するのは誤解や邪推だろうか。それは兎も角、「結末を考えよ」という教訓は、まさに今、刮目して仰ぐべき問題だろう。安倍晋三を批判する左翼リベラルにおいて、あまりに「結末」についての予測や想像が不十分だからだ。結末を考えていない。率直に言わせてもらって、1-2年後に戦争が始まるというリアルな判断と想定がなく、その危機意識がない。現状、ネットの左翼リベラルが安倍晋三を批判する態度は、時々刻々の政局への反応と野次のレベルに終始している。
一昨年末、安倍晋三は特定秘密保護法を成立させた。そのとき、左翼リベラルは大きな反対運動を起こし、「海外で戦争を始めるための立法」だと言って抗議した。法案の採決は阻止できなかったが、抵抗する側に危機感と切迫感が相当に強かったのは事実だろう。何と言っても平成の治安維持法だから、その拒絶は当然と言える。その直後、J-NSAが設置されて始動し、半年後に集団的自衛権の解釈改憲が断行された。秘密保護法も、J-NSAも、集団的自衛権も、安保法制も、戦争を始めるための国家措置である。ひめゆり部隊の生き残りで語り部をやっていた女性が、高齢で引退することになったというニュースの中で、まさに遺言のように語っていたが、戦争というものは為政者が準備して計画的に始めるものである。突然、天から降って湧いたように発生するものではなく、国家が着々と準備して、軍事衝突を起こして戦時に入るものだ。準備には時間がかかる。法律と制度が要る。予算と人員が要る。国民の意識も変えないといけない。私から見て、左翼リベラルの戦争に対する危機感は、1年半前の方が大きかった。喉元すぎて熱さ忘れたのか、むしろ、時間を追う毎に鈍感になっていて、今は危機感が薄くなり、「右翼なんていないから大騒ぎするな」と安心理論を喧伝するようになった。安倍晋三が政権を取って2年半、どれだけ戦争準備が物理的に進んだことか、そのことを正面から問うて覚醒を促す者はほとんどいない。
戦争は中国とする。安倍晋三と右翼は中国を標的にし、中国を軍事攻撃してPRCを解体しようと思惑している。そのことは、石原慎太郎が正直に堂々とホンネを語っている。中国と戦争を始めるということがどういうことか、左翼リベラルはよく考えるべきだが、真摯に客観的にその予想を立て、進行と結末を論じた者は誰もいない。絵空事だと思っているのか、米国が止めに入って未然に防がれると本気で思っているのか、日中戦争を次の現実(リアル)として思考し論究する者がいない。左翼リベラルたちは、安倍晋三の政治を「ファシズム」の語句で非難するけれど、その全体をファシズムの概念で捉えるという認識がなく、次の段階への視角がない。次に来るのが戦争だという危機感がない。ファシズムの定義を政治学的に整理するという作業をしない。立憲デモクラシーの会という学者の集まりが、集団的自衛権の政局のときに組織され、華々しく情宣されたが、1年経って会の活動は不活発で、何やら開店休業のようである。内部で侃々諤々の議論がなされ、市民や政党に向けて政治突破の提案提言が用意されているという様子がない。せめて、今の政治がファシズムなのかどうか、次に何が起き、日本はどうなるのか、その程度のことは議論して学者集団として公に意見発信するべきだろう。結末を考えないといけない。日本と中国が開戦したらどうなるか、イマジネーションをしないといけない。その説得力を作れれば、9条護憲は抽象的なスローガンではなくなる。
戦争が目前に迫っているのに、反ファシズム統一戦線の呼びかけがなく、その必要を焦る声すら上がらない。そうした惰眠の状況に異を唱える者も現れない。左翼リベラルは思考停止していると言わざるを得ない。

http://critic20.exblog.jp/24000242
「結末を考えよ」 - ニーメラーの教訓と弱すぎる戦争への危機感
ニーメラーがナチスについて語った有名な警句は、今でも繰り返しネットで目にする。「ナチが共産主義者を襲ったとき、自分はやや不安になった。けれども結局自分は共産主義者でなかったので何もしなかった。それからナチは社会主義者を攻撃した。自分の不安はやや増大した。けれども依然として自分は社会主義者ではなかった。そこでやはり何もしなかった。それから学校が、新聞が、ユダヤ人が、というふうに次々と攻撃の手が加わり、そのたびに自分の不安は増したが、なおも何事も行わなかった。さてそれからナチは教会を攻撃した。そうして自分はまさに教会の人間であった。そこで自分は何事かをした。しかしそのときにはすでに手遅れであった」(未来社 旧版 P.475)。ニーメラーはルター派教会の牧師で、ナチスに抵抗して1937年に強制収容所に入れられ、生還後にこの悔恨の言葉を残した。ところで、今日、この言葉は政治に関心を持つ現代人の常識の範疇となっているけれど、出典は何で、どこから広く知られるようになったのだろうか。実は、この痛切な反省を日本に紹介したのは、丸山真男の『現代政治の思想と行動』である。1961年の論文「現代における人間と政治」の中に、ミルトン・マイヤーの著書からの引用として紹介されている。原文を日本語に翻訳したのは丸山真男だ。
この言葉を日本の政治学の一般知識にしたのは丸山真男である。が、このニーメラーの警句を説明するWiki情報には、なぜか丸山真男についての言及がなく、この国の政治学で最も多く読まれてきた古典的著作で紹介しているという記述がない。この事実はきわめて不審で、偶然だとすれば奇妙であり、何か動機があって悪意で丸山真男を捨象したのではないかという疑いを禁じ得ない。丸山真男の『現代政治の思想と行動』というのは万事がこんな感じで、ビートルズの名曲のように「これがあれだったのか」と既視感の衝撃を覚える発見が随所に散らばっている。アクトンの「絶対的権力は絶対的に腐敗する」の言葉(P.444)もそうだし、トクヴィルの回想録の「ひとが必要欠くべからざる制度と呼んでいるものは、しばしば習慣化した制度にすぎない」の一節(P.576)もそうだ。まさに政治学の宝石箱。さて、丸山真男はこの論文で、ニーメラーの言葉を引用した後で続けてこう書いている。「こうした痛苦の体験からニーメラーは、『端緒に抵抗せよ』(Principiis obsta)而して『結末を考えよ』(Finem respice)という二つの原則を引き出したのである。彼の述べているようなヒットラーの攻撃順序は今日周知の事実だし、その二原則も(略)言葉としてはすでに何度も聞かされたことで、いささか陳腐にひびく」(P.476)。
「けれどもここで重要なのは、あの果敢な抵抗者として知られたニーメラーさえ、直接自分の畑に火がつくまでは、やはり『内側の住人』であったということであり、(略)すべてが変わっているときには誰も変わっていないとするならば、抵抗すべき『端緒』の決断も、歴史的連鎖の『結末』の予想も、はじめから『外側』に身を置かないかぎり実は困難だということなのである。しかもはじめから外側にある者は、まさに外側にいることによって、内側の圧倒的多数の人間の実感とは異ならざるを得ないのだ」(P.476)。今の政治状況と思想状況を念頭に読んで、実に本質を射抜いた半世紀前の説明である。右傾化はしていないと詭弁を言う朝日新聞、ネットの中の右翼分子は少数だと言い張る小熊英二。これらの言説は、窓の外を走る山手線を京浜東北線の中から見ている乗客の視線と感覚であり、二つが並行して走っているから、相手も止まっているように見えるのだ。錯覚である。「外側」に立てば、「内側」の恐るべき異常を感知して恐怖する。実際には、Twを見ても、政治について書き込まれているネットの意見は圧倒的に右翼の占有率が高く、TwもGoogleの検索も、何もかも無意味なほど政治は右翼の情報でびっしり埋め尽くされている。右翼のテキストしかない。孤独を耐えて「外側」に立たないと、このことは実感することができない。
上の丸山真男の指摘のうち、今回、特に注意を喚起して強調したいのは、ニーメラーの教訓の二つ目に挙げた「結末を考えよ」である。ネットの中に、ニーメラーの言葉を警句として言い挙げる者は多く、最近はその頻度が上がっている感がするが、多くの場合、ファシズム(安倍晋三の暴政)の被害に遭うのは、最後はそれと無関係だと安易に思っている普通の市民だぞという意味で援用している。そのときは、特に言論の自由の文脈で警鐘として論じていることが多い。その語り方は議論として決して間違いではないのだが、左翼リベラルがニーメラーを援用する言論は、ネットのコピペの頻用によって減価償却され、「ああまたそれか」と慣れきってしまった感が否めず、使い古された一般論になって説得力を衰えさせている感を否めない。警句としての意味の重さを少しずつ失っているのではないかと、そう懸念するのは誤解や邪推だろうか。それは兎も角、「結末を考えよ」という教訓は、まさに今、刮目して仰ぐべき問題だろう。安倍晋三を批判する左翼リベラルにおいて、あまりに「結末」についての予測や想像が不十分だからだ。結末を考えていない。率直に言わせてもらって、1-2年後に戦争が始まるというリアルな判断と想定がなく、その危機意識がない。現状、ネットの左翼リベラルが安倍晋三を批判する態度は、時々刻々の政局への反応と野次のレベルに終始している。
一昨年末、安倍晋三は特定秘密保護法を成立させた。そのとき、左翼リベラルは大きな反対運動を起こし、「海外で戦争を始めるための立法」だと言って抗議した。法案の採決は阻止できなかったが、抵抗する側に危機感と切迫感が相当に強かったのは事実だろう。何と言っても平成の治安維持法だから、その拒絶は当然と言える。その直後、J-NSAが設置されて始動し、半年後に集団的自衛権の解釈改憲が断行された。秘密保護法も、J-NSAも、集団的自衛権も、安保法制も、戦争を始めるための国家措置である。ひめゆり部隊の生き残りで語り部をやっていた女性が、高齢で引退することになったというニュースの中で、まさに遺言のように語っていたが、戦争というものは為政者が準備して計画的に始めるものである。突然、天から降って湧いたように発生するものではなく、国家が着々と準備して、軍事衝突を起こして戦時に入るものだ。準備には時間がかかる。法律と制度が要る。予算と人員が要る。国民の意識も変えないといけない。私から見て、左翼リベラルの戦争に対する危機感は、1年半前の方が大きかった。喉元すぎて熱さ忘れたのか、むしろ、時間を追う毎に鈍感になっていて、今は危機感が薄くなり、「右翼なんていないから大騒ぎするな」と安心理論を喧伝するようになった。安倍晋三が政権を取って2年半、どれだけ戦争準備が物理的に進んだことか、そのことを正面から問うて覚醒を促す者はほとんどいない。
戦争は中国とする。安倍晋三と右翼は中国を標的にし、中国を軍事攻撃してPRCを解体しようと思惑している。そのことは、石原慎太郎が正直に堂々とホンネを語っている。中国と戦争を始めるということがどういうことか、左翼リベラルはよく考えるべきだが、真摯に客観的にその予想を立て、進行と結末を論じた者は誰もいない。絵空事だと思っているのか、米国が止めに入って未然に防がれると本気で思っているのか、日中戦争を次の現実(リアル)として思考し論究する者がいない。左翼リベラルたちは、安倍晋三の政治を「ファシズム」の語句で非難するけれど、その全体をファシズムの概念で捉えるという認識がなく、次の段階への視角がない。次に来るのが戦争だという危機感がない。ファシズムの定義を政治学的に整理するという作業をしない。立憲デモクラシーの会という学者の集まりが、集団的自衛権の政局のときに組織され、華々しく情宣されたが、1年経って会の活動は不活発で、何やら開店休業のようである。内部で侃々諤々の議論がなされ、市民や政党に向けて政治突破の提案提言が用意されているという様子がない。せめて、今の政治がファシズムなのかどうか、次に何が起き、日本はどうなるのか、その程度のことは議論して学者集団として公に意見発信するべきだろう。結末を考えないといけない。日本と中国が開戦したらどうなるか、イマジネーションをしないといけない。その説得力を作れれば、9条護憲は抽象的なスローガンではなくなる。
戦争が目前に迫っているのに、反ファシズム統一戦線の呼びかけがなく、その必要を焦る声すら上がらない。そうした惰眠の状況に異を唱える者も現れない。左翼リベラルは思考停止していると言わざるを得ない。
北海道市議会議員
アイヌ問題の今後はどうなるのか
誰か他の人が追求するのだろうか
こまめにチェックするしかない。
選挙結果をみながら・・・・・・・。
http://ykaneko.net/article/2015expiration.html
議員任期満了のご挨拶
投稿日 : 2015年5月1日 最終更新日時 : 2015年5月1日 カテゴリー : お知らせ・ご案内
平成23年5月2日から務めた札幌市議会議員の職は本日で任期満了となりました。
思えば波瀾万丈の四年間、得がたい貴重な経験をさせていただきました。
皆様から応援や批判も含めて多くのご意見を頂いたことに、心より感謝申し上げます。
札幌市政の今後について
民間人の目線で見た札幌市役所の仕事ぶりは率直に申しまして、杜撰の一言でした。
上田市長の下で逮捕された市職員は数知れません。
アイヌ官製談合のような刑事罰に相当する悪質な不正をいくつも見てきました。
これらの疑惑に議員もマスコミも実際は見て見ぬふり。
「知らぬは市民だけ」というのが、救いがたい札幌市政の現実です。
税金を黙って納めるのが虚しくなるほど。
貴重な同志も失い、売国市政の大掃除が道半ばとなることが無念でなりません。
新しい議員諸氏が新市長のもとで市政刷新に取り組まれることを願うばかりです。
選挙の戦後処理は終わりました
公職選挙法で定められた選挙管理委員会の手続きは、ほぼ終了しました。
選挙戦術の総括や反省はこれからですが、政治の世界は一寸先は闇といいます。
またいつチャンスがやってくるか分かりません。
きちんとまとめて、今後に活かせるよう努めます。
やむなく発生したトラブルについては、法的手続きを粛々と進めていきます。
今後について
最近お会いする方から「これからどうするのか?」とよくお尋ねを受けます。
社会人になってからずっと働き続けてきて、長い休みを取ることもありませんでした。
すこし休んで見聞を広めるなかで、この先の新たな道を模索しようと思います。
しかし、家族も養うための生活費も稼がなければなりませんので、事務所を拠点に
なにか社会に役に立つような仕事を始めてみようと考えています。
これまで設けていた事務所は、当面の間は残しておきます。
札幌駅の近くですので、お気軽にお立ち寄りください。
(ただし不在のことが多いので、できればご予約をお願いします)
このブログについて
今後すこしずつリニューアルを行うつもりです。
実は政治ネタ以外にも趣味や日々の生活など、書きたいテーマがいろいろあるのです。
そんなテーマについても自由に書いていきます。
今後もブックマークに入れて、ご訪問いただければ幸いです。
誰か他の人が追求するのだろうか
こまめにチェックするしかない。
選挙結果をみながら・・・・・・・。
http://ykaneko.net/article/2015expiration.html
議員任期満了のご挨拶
投稿日 : 2015年5月1日 最終更新日時 : 2015年5月1日 カテゴリー : お知らせ・ご案内
平成23年5月2日から務めた札幌市議会議員の職は本日で任期満了となりました。
思えば波瀾万丈の四年間、得がたい貴重な経験をさせていただきました。
皆様から応援や批判も含めて多くのご意見を頂いたことに、心より感謝申し上げます。
札幌市政の今後について
民間人の目線で見た札幌市役所の仕事ぶりは率直に申しまして、杜撰の一言でした。
上田市長の下で逮捕された市職員は数知れません。
アイヌ官製談合のような刑事罰に相当する悪質な不正をいくつも見てきました。
これらの疑惑に議員もマスコミも実際は見て見ぬふり。
「知らぬは市民だけ」というのが、救いがたい札幌市政の現実です。
税金を黙って納めるのが虚しくなるほど。
貴重な同志も失い、売国市政の大掃除が道半ばとなることが無念でなりません。
新しい議員諸氏が新市長のもとで市政刷新に取り組まれることを願うばかりです。
選挙の戦後処理は終わりました
公職選挙法で定められた選挙管理委員会の手続きは、ほぼ終了しました。
選挙戦術の総括や反省はこれからですが、政治の世界は一寸先は闇といいます。
またいつチャンスがやってくるか分かりません。
きちんとまとめて、今後に活かせるよう努めます。
やむなく発生したトラブルについては、法的手続きを粛々と進めていきます。
今後について
最近お会いする方から「これからどうするのか?」とよくお尋ねを受けます。
社会人になってからずっと働き続けてきて、長い休みを取ることもありませんでした。
すこし休んで見聞を広めるなかで、この先の新たな道を模索しようと思います。
しかし、家族も養うための生活費も稼がなければなりませんので、事務所を拠点に
なにか社会に役に立つような仕事を始めてみようと考えています。
これまで設けていた事務所は、当面の間は残しておきます。
札幌駅の近くですので、お気軽にお立ち寄りください。
(ただし不在のことが多いので、できればご予約をお願いします)
このブログについて
今後すこしずつリニューアルを行うつもりです。
実は政治ネタ以外にも趣味や日々の生活など、書きたいテーマがいろいろあるのです。
そんなテーマについても自由に書いていきます。
今後もブックマークに入れて、ご訪問いただければ幸いです。
5月4日 夜の散歩
カップルが多い・・・・・(笑)
月が眩しい。
相手を把握する一番簡単な方法は・・・・だよね(大笑)
やたら猫がまとわりついてきた
餌をもらえたのかもしれない・・・・
逃げまわるのが・・・・・(大笑)
3年目
いつも
期待は裏切られます・・・(激)
月が眩しい。
相手を把握する一番簡単な方法は・・・・だよね(大笑)
やたら猫がまとわりついてきた
餌をもらえたのかもしれない・・・・
逃げまわるのが・・・・・(大笑)
3年目
いつも
期待は裏切られます・・・(激)
猫撮影・・夕方
浜松ひき逃げ
名前がでていない。
わざわざ日本でか
中国国内ですればよいものを・・・
交通ルールなんてないようなものなのだから。
逮捕されたのは中国籍、
浜松市東区有玉南町、職業不詳の女(32)。
同署によると、容疑者の車は東側から交差点に進入して事故を起こし、
そのまま左折して南へ逃げた。
容疑者は容疑について
「人ははねたが、逃げてはいない」
と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000004-at_s-l22
浜松ひき逃げ、5人死傷 信号無視、容疑の女逮捕
@S[アットエス] by 静岡新聞 5月3日(日)7時57分配信
浜松ひき逃げ、5人死傷 信号無視、容疑の女逮捕
ひき逃げ事件のけが人を救助する救急隊員ら=2日午前11時ごろ、浜松市中区鍛冶町
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000004-at_s-l22.view-000
2日午前10時50分ごろ、浜松市中区鍛冶町の市道スクランブル交差点で、信号無視した乗用車が横断中の歩行者5人を次々とはねて逃走した。5人のうち、同区上島の主婦(31)が後頭部を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。夫(31)と10カ月の娘を含む4人は手や頭に軽いけがをした。逃げた車は直後に現場近くの交差点で物損事故を起こして停車。浜松中央署は運転していた女を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の疑いで逮捕した。同署は容疑を過失致死に切り替え、詳しい状況を調べている。
逮捕されたのは中国籍、浜松市東区有玉南町、職業不詳の女(32)。同署によると、容疑者の車は東側から交差点に進入して事故を起こし、そのまま左折して南へ逃げた。容疑者は容疑について「人ははねたが、逃げてはいない」と話しているという。
容疑者は現場から南へ約200メートル離れた中区砂山町の市道で、対向車線の歩道に乗り上げた上、信号待ちの乗用車に衝突する事故を起こした。車には容疑者の夫(55)が同乗していた。同署によると、夫は「妻が突然興奮状態になり、急加速し始めた」と話しているという。
同署によると、ほかにけがをしたのは、浜松市東区の女性(17)と愛知県岡崎市の男性(19)。現場は遠鉄新浜松駅のすぐ西側で、飲食店やコンビニ店などが並ぶ人通りが多い交差点。
◇倒れる男女、街騒然
5連休初日でにぎわう中心街に救急車のサイレンが鳴り響き、交差点付近に倒れた男女の救助作業に救急隊員が慌ただしく動き回った―。浜松市中区で2日、5人が死傷したひき逃げ事件。休日を楽しむ家族連れや買い物客が行き交う街角は、一転して重苦しい雰囲気に包まれた。
「交差点を渡ろうとしたら、白い車が女性をはね飛ばして逃げた」。目の前で目撃した同市東区の男性会社員(30)は、表情をこわばらせて振り返った。自分も事件に巻き込まれる寸前だっただけに「びっくりした。怖かった」と言葉少な。
複数の目撃者によると、悲鳴は聞こえたがブレーキ音はしなかったという。付近を歩いていた袋井市の自営業男性(71)は「車は猛スピードで走り去った。止まるどころか、加速しているようだった」と話した。
現場には警察車両も次々と到着し、捜査員が聞き込みや検分を行うなど騒然となった。逃走直後に近くで事故を起こし、パトカーに乗せられて最初の現場に戻った容疑者は、その場で緊急逮捕された瞬間、車内で泣き崩れた。
静岡新聞社
わざわざ日本でか
中国国内ですればよいものを・・・
交通ルールなんてないようなものなのだから。
逮捕されたのは中国籍、
浜松市東区有玉南町、職業不詳の女(32)。
同署によると、容疑者の車は東側から交差点に進入して事故を起こし、
そのまま左折して南へ逃げた。
容疑者は容疑について
「人ははねたが、逃げてはいない」
と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000004-at_s-l22
浜松ひき逃げ、5人死傷 信号無視、容疑の女逮捕
@S[アットエス] by 静岡新聞 5月3日(日)7時57分配信
浜松ひき逃げ、5人死傷 信号無視、容疑の女逮捕
ひき逃げ事件のけが人を救助する救急隊員ら=2日午前11時ごろ、浜松市中区鍛冶町
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000004-at_s-l22.view-000
2日午前10時50分ごろ、浜松市中区鍛冶町の市道スクランブル交差点で、信号無視した乗用車が横断中の歩行者5人を次々とはねて逃走した。5人のうち、同区上島の主婦(31)が後頭部を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。夫(31)と10カ月の娘を含む4人は手や頭に軽いけがをした。逃げた車は直後に現場近くの交差点で物損事故を起こして停車。浜松中央署は運転していた女を自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の疑いで逮捕した。同署は容疑を過失致死に切り替え、詳しい状況を調べている。
逮捕されたのは中国籍、浜松市東区有玉南町、職業不詳の女(32)。同署によると、容疑者の車は東側から交差点に進入して事故を起こし、そのまま左折して南へ逃げた。容疑者は容疑について「人ははねたが、逃げてはいない」と話しているという。
容疑者は現場から南へ約200メートル離れた中区砂山町の市道で、対向車線の歩道に乗り上げた上、信号待ちの乗用車に衝突する事故を起こした。車には容疑者の夫(55)が同乗していた。同署によると、夫は「妻が突然興奮状態になり、急加速し始めた」と話しているという。
同署によると、ほかにけがをしたのは、浜松市東区の女性(17)と愛知県岡崎市の男性(19)。現場は遠鉄新浜松駅のすぐ西側で、飲食店やコンビニ店などが並ぶ人通りが多い交差点。
◇倒れる男女、街騒然
5連休初日でにぎわう中心街に救急車のサイレンが鳴り響き、交差点付近に倒れた男女の救助作業に救急隊員が慌ただしく動き回った―。浜松市中区で2日、5人が死傷したひき逃げ事件。休日を楽しむ家族連れや買い物客が行き交う街角は、一転して重苦しい雰囲気に包まれた。
「交差点を渡ろうとしたら、白い車が女性をはね飛ばして逃げた」。目の前で目撃した同市東区の男性会社員(30)は、表情をこわばらせて振り返った。自分も事件に巻き込まれる寸前だっただけに「びっくりした。怖かった」と言葉少な。
複数の目撃者によると、悲鳴は聞こえたがブレーキ音はしなかったという。付近を歩いていた袋井市の自営業男性(71)は「車は猛スピードで走り去った。止まるどころか、加速しているようだった」と話した。
現場には警察車両も次々と到着し、捜査員が聞き込みや検分を行うなど騒然となった。逃走直後に近くで事故を起こし、パトカーに乗せられて最初の現場に戻った容疑者は、その場で緊急逮捕された瞬間、車内で泣き崩れた。
静岡新聞社
猫撮影
曇り・・・
撮影でもとふらふらと・・・・
見覚えがある顔が・・・
確認してたら
目をそらしうつむいて
震えながら何処かへ行ってしまった(激爆)
何だろうなぁ~
集団でないと粋がれない雑魚(笑)
14、5人の集団でいるときは、面白かったのだが残念。
流石に、時事ネタを書くとランキングが上がる・・・・・。
メモ書きが多いのだけれど。
海外経由は理由がわかるのだけれど
不思議です。
見覚えがある顔が・・・
確認してたら
目をそらしうつむいて
震えながら何処かへ行ってしまった(激爆)
何だろうなぁ~
集団でないと粋がれない雑魚(笑)
14、5人の集団でいるときは、面白かったのだが残念。
流石に、時事ネタを書くとランキングが上がる・・・・・。
メモ書きが多いのだけれど。
海外経由は理由がわかるのだけれど
不思議です。
報道されない情報
ウクライナ・・・・・・・
某国で外国人立入禁止区域があるからなぁ~。
平和とか友好と言ってみても
外国人は立ち入るな
日本は・・・平和ボケしています。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-27ec.html
ウクライナ議会議員エレーナ・ボンダレンコ声明
オリガ・ルザノワによる投稿
2015年4月18日
ロシア語版は: Заявление Елены Бондаренко?депутата Верховной Рады Украины
2014年9月10日付けのエレーナ・ボンダレンコ国会議員による声明の翻訳を下記に公開する。声明は元々彼女のフェースブック・ページに掲載されたが、当時ほとんど無視された。ウクライナで最近多発している暗殺で、この声明の新たな、うす気味悪い妥当性を感じるため、この理由で、我々は今という遅い時点で、翻訳を公開する。
アリャ & アラン・ベイリー翻訳 / オリガ・ルザノワ編集
私こと、ウクライナの与党に反対する地域党議員のエレーナ・ボンダレンコは、政府が直接、野党政治家を暴行で脅し、議会や他の場所で、言論の自由を奪い、野党の指導者達や、その子供に対する犯罪を黙認している事実に関し、声明を発表したいと思います。
しつこい脅し、野党議員が大半のウクライナ・マスコミに登場することに対する公言されてはいない禁止、意図的ないじめは、ウクライナの野党派の人々にとって日常茶飯事です。ウクライナにおける平和を呼びかける人々全員、例えば、30-40年代のドイツや、マッカーシー時代のアメリカでそうだった様に、即座に政権の敵になるのです。
数日前、ウクライナ内務大臣アルセニー・アヴァコフがこう発言しました。“エレーナ・ボンダレンコが、議会の演壇に上がると、私は銃に手を伸ばしたくなる。”
これが、ウクライナの警察を支配する権限をもった人物の発言であることを強調したいと思います。まさに一週間前、ウクライナ議会の議長、アレクサンドル・トルチノフが、野党地域党代議員の私が議会の演壇に登壇するのを禁じました。ひたすら“平和な都市を爆撃する為に軍隊を送る政権は犯罪人だ。”という私の発言ゆえに行われたのです。その後、彼は過激派議員連中が、野党政治家への銃撃を呼び掛けるのを快諾したのです。
昨年、キエフが過激派で一杯になった時、私の自動車が銃撃されました。この事実を警察に報告しました。私自身がそうした深刻な脅しを受けています。まだこうしたことに気づいていない全員に、政権が、別の野党政治家ウラジーミル・オレイニクの息子を大胆にも攻撃した犯罪人達を保護していることもお知らせしたいと思います。地域検察官のルスラン・オレイニクが、仕事場で散々殴られ、命と健康を脅かされました。政治家やその家族に対する攻撃や脅しを調査するどころか、政権は検察官を首にしたのです。私の同僚達は毎週の様に、補佐役達が殴られたり、支持者の事務所が家宅捜索されたり、命や健康や、資産を脅かされているとこぼしています。
ウクライナのサイバースペースは、こうした情報については、ほぼ完全に検閲されており、普通のウクライナ国民は、野党に対する犯罪行為や、憲法上の言論の自由という権利が様々な形で抑圧されている事実を全く知りません。恐怖にもかかわらず真実を語るマスコミは、国粋主義集団によって絶えず攻撃されますが、出版社を攻撃する無頼漢連中は、関与していることがビデオや写真の証拠で識別されていてさえ、決して起訴されません。
民主的な原則を主張される国際組織に、こうした事実に注意を払うだけでなく、ウクライナ国民の民主的な権利と自由の為の戦いに加わるよう私は呼びかけます。ウクライナにおける権力を目指す戦いで、臨時政権が利用する手法は、民主主義とは無関係です。こうした非道な事実に対して、国際社会が無為であることは、ウクライナで行われているあらゆる犯罪に対する加担や、沈黙の承認に見えてしまいます。自由世界は、もう一つの前哨地点、ウクライナを失いつつあります。民主主義と人々の権利のために戦う人々全員が、団結すれば、多くの変化を実現できるでしょう。我々は団結してのみ、ウクライナ臨時政権と、同胞]殺し戦争を止めることができるでしょう!
敬具
ウクライナ国民代議員、エレーナ・ボンダレンコ
記事原文のurl:http://slavyangrad.org/2015/04/18/statement-by-elena-bondarenko-peoples-deputy-of-verkhovna-rada-of-ukraine/
----------
Paul Craig Roberts氏の記事『真実は殺害されてしまった』の中で触れられている文章。
もちろん、宗主国の命令通り、ウクライナのファシスト政権支援に大金を投入し、ロシアの戦勝記念日にもトップが参加しない属国の大本営広報部、大政翼賛報道では、こういう事実は全く報じられない。
ひたすら、『プーチンによるクリミア侵略・併合』だけが語られる。
今の危機状態を生み出したクーデターが、宗主国のさしがねであった事実、大本営広報部、大政翼賛会は決して報道しない。
労働組合会館虐殺事件が起きたのは、一年前。
大本営広報部、大政翼賛報道は、報道管制をして、この事件を報じていない。
オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
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某国で外国人立入禁止区域があるからなぁ~。
平和とか友好と言ってみても
外国人は立ち入るな
日本は・・・平和ボケしています。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-27ec.html
ウクライナ議会議員エレーナ・ボンダレンコ声明
オリガ・ルザノワによる投稿
2015年4月18日
ロシア語版は: Заявление Елены Бондаренко?депутата Верховной Рады Украины
2014年9月10日付けのエレーナ・ボンダレンコ国会議員による声明の翻訳を下記に公開する。声明は元々彼女のフェースブック・ページに掲載されたが、当時ほとんど無視された。ウクライナで最近多発している暗殺で、この声明の新たな、うす気味悪い妥当性を感じるため、この理由で、我々は今という遅い時点で、翻訳を公開する。
アリャ & アラン・ベイリー翻訳 / オリガ・ルザノワ編集
私こと、ウクライナの与党に反対する地域党議員のエレーナ・ボンダレンコは、政府が直接、野党政治家を暴行で脅し、議会や他の場所で、言論の自由を奪い、野党の指導者達や、その子供に対する犯罪を黙認している事実に関し、声明を発表したいと思います。
しつこい脅し、野党議員が大半のウクライナ・マスコミに登場することに対する公言されてはいない禁止、意図的ないじめは、ウクライナの野党派の人々にとって日常茶飯事です。ウクライナにおける平和を呼びかける人々全員、例えば、30-40年代のドイツや、マッカーシー時代のアメリカでそうだった様に、即座に政権の敵になるのです。
数日前、ウクライナ内務大臣アルセニー・アヴァコフがこう発言しました。“エレーナ・ボンダレンコが、議会の演壇に上がると、私は銃に手を伸ばしたくなる。”
これが、ウクライナの警察を支配する権限をもった人物の発言であることを強調したいと思います。まさに一週間前、ウクライナ議会の議長、アレクサンドル・トルチノフが、野党地域党代議員の私が議会の演壇に登壇するのを禁じました。ひたすら“平和な都市を爆撃する為に軍隊を送る政権は犯罪人だ。”という私の発言ゆえに行われたのです。その後、彼は過激派議員連中が、野党政治家への銃撃を呼び掛けるのを快諾したのです。
昨年、キエフが過激派で一杯になった時、私の自動車が銃撃されました。この事実を警察に報告しました。私自身がそうした深刻な脅しを受けています。まだこうしたことに気づいていない全員に、政権が、別の野党政治家ウラジーミル・オレイニクの息子を大胆にも攻撃した犯罪人達を保護していることもお知らせしたいと思います。地域検察官のルスラン・オレイニクが、仕事場で散々殴られ、命と健康を脅かされました。政治家やその家族に対する攻撃や脅しを調査するどころか、政権は検察官を首にしたのです。私の同僚達は毎週の様に、補佐役達が殴られたり、支持者の事務所が家宅捜索されたり、命や健康や、資産を脅かされているとこぼしています。
ウクライナのサイバースペースは、こうした情報については、ほぼ完全に検閲されており、普通のウクライナ国民は、野党に対する犯罪行為や、憲法上の言論の自由という権利が様々な形で抑圧されている事実を全く知りません。恐怖にもかかわらず真実を語るマスコミは、国粋主義集団によって絶えず攻撃されますが、出版社を攻撃する無頼漢連中は、関与していることがビデオや写真の証拠で識別されていてさえ、決して起訴されません。
民主的な原則を主張される国際組織に、こうした事実に注意を払うだけでなく、ウクライナ国民の民主的な権利と自由の為の戦いに加わるよう私は呼びかけます。ウクライナにおける権力を目指す戦いで、臨時政権が利用する手法は、民主主義とは無関係です。こうした非道な事実に対して、国際社会が無為であることは、ウクライナで行われているあらゆる犯罪に対する加担や、沈黙の承認に見えてしまいます。自由世界は、もう一つの前哨地点、ウクライナを失いつつあります。民主主義と人々の権利のために戦う人々全員が、団結すれば、多くの変化を実現できるでしょう。我々は団結してのみ、ウクライナ臨時政権と、同胞]殺し戦争を止めることができるでしょう!
敬具
ウクライナ国民代議員、エレーナ・ボンダレンコ
記事原文のurl:http://slavyangrad.org/2015/04/18/statement-by-elena-bondarenko-peoples-deputy-of-verkhovna-rada-of-ukraine/
----------
Paul Craig Roberts氏の記事『真実は殺害されてしまった』の中で触れられている文章。
もちろん、宗主国の命令通り、ウクライナのファシスト政権支援に大金を投入し、ロシアの戦勝記念日にもトップが参加しない属国の大本営広報部、大政翼賛報道では、こういう事実は全く報じられない。
ひたすら、『プーチンによるクリミア侵略・併合』だけが語られる。
今の危機状態を生み出したクーデターが、宗主国のさしがねであった事実、大本営広報部、大政翼賛会は決して報道しない。
労働組合会館虐殺事件が起きたのは、一年前。
大本営広報部、大政翼賛報道は、報道管制をして、この事件を報じていない。
オデッサ偽装作戦 見るに耐えないアメリカ・マスコミ報道
キエフと右派セクターによるオデッサ水晶の夜 (写真・閲覧注意!)
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Author:tdoll
気ままに撮影(^^ゞ
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