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はりぼて様
>>かつて先生が「私は勝ちました」とも、創価学会の盤石の基盤が完璧にできあがりました、というようなことも仰ってたと記憶します。文字ではなく、地元での衛星放送での本幹での発言でした。この事実はどのように理解すればいいのでしょう。<<
私なりにわかる範囲で。
私なりの理解と捉えてください。
戸田先生の弟子として、
戸田先生が言われたことを全て実現しました。
弟子としてやりきった。
さらには、君たちは、どうなんだ?
という ことでは?
池田先生は60歳までは生きることは出来ない。
そのような覚悟で命を懸けて会長として戦われました。
7つの鐘が最後とのお覚悟で
一歩も引かずに壮絶に戦われた。
そして、全て実現した。
だた、唯一残ってしまったのが、
宗門との戦いだった。
足を引っ張ったのは、側近幹部、最高幹部だった。
50年くらいからはじまる宗門との激しい攻防戦では、池田先生はやる気満々だったのです。
最高幹部の裏切りにあった54年の数年後であったと思います。
今までは12気筒エンジンだったが、
これからは4気筒エンジンて行く。とも。
先生は人材の育成により、本物をもう一度育てる。未来を託す弟子を育成する。
方向性を転換されたのだとおもいます。
ゆえに、本物の弟子を育て
私の仇を打てと。
本物の弟子たちよ。君たちが全てを引き継ぎなさい。頼んだよ。と。
2010年
永遠に広宣長布の指揮をとる。
との宣言どおりに、
身を引かれて弟子の力量を見極められているのだと理解しています。
基盤が整ったとは、
本物の弟子を育成し終わった。
または、残すべきものは全てを残した。
だから、頼んだよ。
という意味であると思います。
あとは、ご自分で先生のご指導をよく読まれて
思索をしてみてください。
なお、人間革命10巻の執筆を終えた後に
私が弟子に教えることは、これで全て終わった。
との趣旨のご発言があったとお聞きしました。
第一次宗門の渦中です。
ここからも、池田先生の殉教の覚悟で
戦われていたことがわかるとおもいます。
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