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創価学会司会挨拶【創価学会渉外部長 池田大作】
(拍手)えー学会の司会を致します池田と申します。(拍手)
全国にわたりまして、日蓮正宗の仏法の正しいゆえんによって、全国にわたる、間違った邪教といい切れる日蓮宗身延派の信者が何千何万と
創価学会日蓮正宗の信者になったということは、実に日蓮正宗が正しいという証拠であります。(拍手)
したがって、今身延派では、その身延の信仰があくまで日蓮大聖人様に対する敵であり、仏敵であり、それに気づき、日蓮正宗の仏法のみが
経文の上でも哲学の上でも事実の現証の上でも正しいという証拠のゆえに、身延をやめて日蓮正宗の信徒になったのであります。
(中略)
どうかさきほど、身延派の司会者が申されましたが、司会者の間におきましても、絶対に審判は司会者の権限にあり、また法論のしっかりした
正邪というものを、あくまでお取りしたいと考えておりますし、また場合によっては皆様方の賛否の状態も伺いたいと存じております。
どうかこれから両講師のお話しに入りますけれども、よくよくお聴き願いたいと思います。
簡単でございますが、ご挨拶と致します。(拍手)
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おはようございます。
学会側の文章ではないので、あくまで参考にして下さい。
全文を読んだ感想は「当時の会員は仏法の正邪に対して熱い!」
今の「仏敵が来たら警察を呼べ。」なんて軟弱な事を幹部が言ったら、当時の会員から叱られますね。
そして会則改定は間違いなく、教義的に小樽問答での内容に矛盾を発生させる可能性がある。
本日の聖教で小樽問答を讃えながら、小樽問答での教義内容を矛盾させるような因を作る、原田会長と執行部の行為は悩乱しているとしか思えません。
3・11は忘れられない震災の悲しみが蘇ります。
地区でも多宝会の方がお亡くなりになり、虹一家も被災しました。
今でも、駐車場には地割れした跡が残っています。
「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」
断じて間違っていることには「おかしい」と声を上げ続ける決意でおります。
教学部レポートより
池田先生の歴史と業績が否定されかねません。初代、第2代の教えを忠実に継承したことも、
小樽問答で身延派を打ち破ったことも、正本堂を造ったことも、全ての意味が否定される可能性があります。
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