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 投稿者:ジョーカー  投稿日:2015年 3月 9日(月)23時13分34秒
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  ・元駐在員様
師弟論一つとっても、百人いれば百通りの師弟論があり、すべてを網羅することは不可能です。そして、仏法とは本来自由であり、指導で紹介されようとされなかろうと、前例があろうとなかろうと関係ありません。牧口先生の価値論は、カントの価値論を自分流にアレンジしたものであり、私が披露した師弟論も、ジョーカー流師弟論(守破離アレンジ版)という位置づけとなります。一般の守破離を仏法の師弟にすべて合致するかというと、そんなわけがないです。ここは立て分けて考えたほうがいいでしょう。もともと師弟論に正解はありませんし、元駐在員様の師弟観を論として体系化してみるのも面白いですよ。それが自分で考えるということです。仏法は「こうあらねばならない」という世界観ではありません。あらゆる縛り(宿業の縛り等)からの解放こそが仏法のあるべき姿ではないでしょうか。

・陽光様
特別な人間をつくらないのが仏法であり、万人成仏という言葉の中に、その思いは内蔵されているのではないでしょうか。みんながみんな素晴らしく、かけがえのない存在であると説く。自分は特別だと思い始めるところから狂いが生じ、増上慢となっていく。師をあまりにも特別な存在として祭り上げると、民衆との乖離が生まれてしまう。釈尊もいつの間にか人間釈尊から、特別な仏釈尊へとイメージがつくられてしまった。師弟不二なのだから、師が自分と違った存在のわけがない。師も弟子も「共戦」であり、それはつまり、師と弟子が同じ目線で戦うということだと思います。

・ヨッシー様
今回の教義変更は、カオスを生み出しました。しかし、カオスの中に光があるものです。問題を検証していく過程を通し、師弟について、御本尊について、組織について、人間主義について等、深く考える機会となり、それはやがて、闇を照らす光に変わるものだと思うのです。様々、誤解や偏見、先入観などが入り乱れるのも、またカオスであり、その先にこそ真実がある。これからも有意義な議論を深めてまいりましょう。

・ロマン様
従藍而青こそが広宣流布の鍵であり、先代よりもさらなる進化を遂げていくこと、これこそが令法久住であると考えます。結局は人材で決まる。いかなる団体も、どのような人材を輩出できるか、それがすべてと言っても過言ではないでしょう。自分の頭で考える癖がなければ、いざという時にどうしていいかわからなくなる。誰かの号令待ちや、導いてくれる人がいないと動けない様ではどうしようもない。いつまでも師に依存し、頼っているようでは、あまりにも情けない。その段階からの脱却こそが急務ではないでしょうか。

・信濃町の人びと様
今が歴史の転換点であり、将来、先生と共に戦った世代というのは、貴重な生き証人という立ち位置となるでしょう。重大な今という時に、何を考え、どのような行動をしたか。後世の人に、誇りに思ってもらえるだけの何かを残したいし、残すべきである。空気を読んで、付和雷同し、見たくないものを見ず、誰かが決めたことに従っていれば楽です。考えることだって、エネルギーを使います。エジソン曰く、「なぜ成功しない人がいるかというと、それは考える努力をしないからだ」と。一人ひとりがもう一段深いレベルに到達することが価値であり、掲示板がそのきっかけとなれば良いと思います。
 
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