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時計の針を少し戻しますね。
先生の直接のコメントがない以上、お互いの状況証拠を並べてみても外堀をグルグル回るだけで価値は生まないと思います。私の立場は、遠藤文書の違和感のところでもお話しましたが、先生の意向がどちらでも、改正賛成がこれからの創価学会の進むべき道と信じております。
先生は反対ではなく、あせって事を急ぐ必要はないという立場で、遠藤さんもいずれは避けて通れないこととの認識ですよね。先生が当事者のときに破門されたわけですから、自身の存命中にケリをつけることは当然であり、責務と考えます。
任用試験で三大秘法、出世の本懐で教える側が自信を持って説明できないような教学をいつまでごまかし続けるおつもりですか?破門から今日に至るまで事実上大御本尊と決別しているのに、教義解釈の件を今日まで先送りしてきたツケが今の問題の本質ではありませんか?
創価教学確立への動向、私の認識とほぼ同じで大賛成です。この認識を共有しているのであれば近い将来また発表があるのではと期待致します。
混乱、分裂を避けるなら、寺世代がいなくなる数十年後まで、棚上げすることが現実的かも知れません。私は高等部担当が長いので今風の若い子の気持ちは理解してるつもりですが、まったくと言っていいほど関心がありませんし、この子たちの未来の創価学会を考えれば、一刻も早く世界宗教に向けた教義、活動面の総合的な見直しを図るべきではないでしょうか?
新聞読まない、選挙行かない、お金ない若者に、新聞啓蒙、支援活動、財務が組織の活動の柱なんて一刻も早く改めない限り、青年部が魅力を感じるわけがありません。
出でよ創価の鄧小平、現れろ創価のゴルバチョフという思いなんです。
恩人の件ですが嫌いな人もいたというのは、地域柄、不良、ヤクザ、水商売などドロップアウトから立ち上がった人が主流で学生部上がりは昔から目の敵にする土壌でしたから、
初期のころは苦労されていましたが、人心を掌握し全国制覇するまでの結果を残されたわけですから、私は今も尊敬しております。
こちらの掲示板ではスキャンダル暴露がさかんなようですが、学会の幹部の中で身体検査をしてまともに通るような方はおりますか?叩いて何もホコリが出ない人はいないのではありませんか?
会合にでる真面目な高等部の子が、スマホ片手に先生ってこんなに愛人がいるんですかとアンチブログをみせてくれたことがありました。今の若い子は組織に疑問を持てば、先輩に相談するよりも、納得のいく答えをネットで探す時代なんですよ。
スキャンダル暴露なんてしていたら、火の粉がブーメランのごとく戻ってくるのがオチでしょう。
私は男の仕事の評価と人間性は別と建て分けております。後世に影響を残した、ユゴーやトルストイも私生活はとても誉められたものではありません。桜梅桃李の世界に一つだけの花の作者も薬で捕まっていますが、だからと言ってその音楽までは否定されないでしょう。
くまら什は俗世にまみれ乱れた生活をしていても、こと翻訳にかけては命を懸けたと言われ、死体を焼いても舌だけは焼けなかったという伝説もありましたよね。ある意味スキャンダラスな生活をした男の翻訳したものを我々は南無しているということになりますよね。
人間性も立派に越したことはありませんが、私はどんな仕事を成し遂げたかを見る方が大切なのではないかと思います。
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