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おはようございます。
>1970年(昭和45年)2月、創価学会はついに750万世帯を突破した。事実上、日本最大の民衆勢力へ発展したのである。池田名誉会長は、第3代会長に就任してから10年で、師から受け継いだ学会を約10倍の勢力に拡大した。その間に、東洋学術研究所(現・東洋哲学研究所)、民主音楽協会を創立し、創価一貫教育への第一歩として、創価学園の開校、創価大学の建設にも着手した。恩師から託された平和・文化・教育への基盤を築くと、名誉会長はいよいよ新たな戦いの火ぶたを切った。それは「対話」によって人類の直面する諸課題を乗り越え、21世紀を「生命の世紀」へと開こうとする壮大な挑戦である。<
SOKA YOUTHより
http://www.sokayouth.jp/study/soka-philosophy/three-generations/6.html
更に、先生がお姿を隠される2010年6月までに、SGIは世界192か国地域まで発展。
多くの民衆が、大聖人の仏法により「悲惨」の2文字を「幸福」に変え、先生の思想を基に世界平和への潮流を拡大しています。
世間の一般論で話すのは大変恐縮ですが、一人の人間が一つの組織をここまで拡大するのは、まさに奇跡としか言いようがないことだと思います。
会社運営する方ならご理解頂けると思いますが、潤沢な資金・良い人材・売れる物があっても、ここまで組織拡大は難しいはずです。
普通の会社なら、先代のやり方をそのまま継承すると思います。
ましてや先生は、金も人も時間もない中、内外の敵と戦い抜かれ、ここまで学会を発展させたのです。
2010年6月以降、原田会長がどれだけ創価学会を発展させたのか。
原田会長の業績で、記憶に残るのは11・8発表の会則改定のみ。
会則改定は、組織の混乱を招き、仏敵に力を与えてしまいました。
業績不振の会社は、TOPと役員退任が普通です。
それは会社を運営する、TOPと役員に原因があるからです。
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